スワコのたより

ユーペンハウス周辺の季節の便りやイベントなどの日記です。

2013年07月

暑中お見舞い申し上げます。

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ここは諏訪大社春宮横の砥川、対岸は浮島と呼ばれる川の中の島。この奥に万治の石仏は鎮座まします。日本中、あまりに暑いので涼む場所を川の中に石で囲った露天風呂ならず、川風呂を子供たちがご用意いたしました。


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この川の中程にある座禅石、この上で座禅を組めば涼しさは最高です。でも座禅を組めば暑さは関係無いかな?暑の?寒いの?言うようでは修行が足りないぞ!


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川の音と冷たいしぶきをお届けします。

鎮守の森の祇園祭

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今年もやってきた長持ち衆、この地区の祇園祭このあともいろんな出し物が練り歩く。


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女性軍の花笠踊りの太鼓衆、以前は棒に樽を吊るし二人で担ぎ、それを太鼓打ちがうつ。担ぎ手は暑いし、重いしで、さあ!大変!考えたなー?車椅子がこんな形で祭りに一役、参加とは、いいね!いいね!


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子供たちもユーペンハウスで一休み、アイスクリームも食べられて嬉しいな!


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でも、この暑さには参ったなー!


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でも、僕は違うよ。参ってなんかいないよーだ。


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でも、おいらはちょっと へばり気味。

青春を思い出すなー!

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このH青年、家をでて58日目。北海道、東北の東日本を自転車で旅をしてきた。夕べ当館に宿泊、そしていよいよ今夜我が家にたどり着くとのこと。


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前輪には予備のタイヤ、マット全体から感じることは長期にわたる旅の中で必要最小限度のものに絞られそれなりに洗練されたスタイル。


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さあー!出発だ。懐かしの我が家へ!見送る側も何やら熱いものを感じる。忘れかけていた日本の若者がそこにいた。

近くの食事処

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さっそうとブテックから出てくるご婦人と思いきや、出てきたところはレストラン、この写真の左はすぐ湖です。ユーペンハウスの近くにある「英国の田舎の家」そして「ガーデン」をテーマとしているホルツはつしまと云うレストランです。上諏訪駅から湖畔を歩いて来て、この店の脇道を山側に入り信号を渡り、さらに上がるとユーペンハウスです。『お帰りになさい。!』 因みに私は舞茸ご飯のお蕎麦セット(780円)が好きです。そしてこの辺からはどこからでも8月1日~毎晩上がる湖に映る花火を見る事ができます。

ジャムづくり

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「このーぅ!実、何の実、気になる、実?」答えは桑グミです。今年も隣の久ちゃんの畑の脇にある桑の木にできた桑グミを貰った。この諏訪地方は戦前、お蚕を飼って繭から生糸を取る養蚕が盛んでした。「シルク岡谷」「女工哀史」という言葉が生まれたところでもあります。その映画化が大竹しのぶの「ああ!野麦峠」です。そのお蚕さんの餌が桑の葉です。その当時いたるところが桑畑になっていました。その名残の桑の木が今でもところどころに残っています。その木のおこぼれを頂戴しています。


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紫色から、もっと熟すと黒ぽい色になります。でも完熟すると一粒取ろうとすると他の実まで落ちてしまいます。そのため下にシートを貼り木を叩くとバラバラと面白いほど落ちます。それを集めて、ここまでは簡単に出来ますが・・


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その後、実の茎を一つ一つ切り取り、選別し直し作業。これが時間がかかるんだなー!肩がこってしまいました。


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煮詰めてできたのがこれ、添加物なしのジャム、香りがいいですよ。大地の香と恵みを友達におすそ分けしよーっと。


BlogPaint
M・Nagasaki作

絵を書きました。桑のグミはこんな感じです。

追記:TOPで「お蚕さん」と云うように蚕に「お」と「さん」をつけて呼びました。当時はそれほど大切に扱われていたのです。皇后陛下も皇居の中でお蚕さんを育てていますよね!生糸は日本を代表する素晴らしい糸です。


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