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この浴場は遊遍館のすぐ裏にある大正時代から続く高木温泉、年内で95年に及ぶ歴史を閉じる。年寄りを中心に「誰かに合えるで」と自宅に風呂があっても通う人たちがいた。正に自宅の風呂では体の垢は落ちても心の垢は落ちない。高木温泉では体の垢も心の垢も落ちる。遊遍館のゲストもこの雰囲気が好きと多くの人たちが行った。湯は24Hざんざんと流され床タイルには長い歴史の跡が付き、熱めの風呂に驚いたり地元の人達との交流が続いた。これが無くなるのは残念ですが、これも時代の流れなのかもしれません。設備のトラブルがない限り12月31日までは入れます。故人の永六輔氏も愛した最後の高木温泉をお楽しみください。
*番台も風呂桶もありませんのでお釣りのないよう250円と風呂桶をお持ちください。

12月31日は年越しそばを食べて諏訪大社に二年参りに行きます。元旦はもちろんお雑煮です。