市川マコトの頭の中の虫

「楽しむことは決して罪ではない」「楽しむことに罪悪感を感じることが罪」ボク自身カナリ重罪

コーヒーを飲んでから、目を瞑って、肩の力を抜いて、大きめの音で音楽を聴くと、超ぉぉぉお気持ちいいことに気づいた!
医者で処方されてるなんかの薬との相乗効果もあるかもしれないけどね。


さて、みなさん、昨今のこの状況の中、寄付や支援なんかしていますか?
もちろんしなくっていいんです。
ここにたどり着く人はむしろ「支援してもらいたいわ!」って人も多いかも。

今回は「自分は少しだけ余裕あるし、好きなものを応援したい!」という人に向けて、
この記事を書きます。


ドネーション目的のコンテンツや、様々な業界を守ろうという署名活動など、日々たくさん目にしますね。
僕の場合「好きな人、好きな場所、好きなものを守るために片っ端から署名をする」ということはしてません。いろんなことを考えて、たくさん悩んで、一部のものだけに署名したりしてます。どんなに自分が大好きなものであっても、時代の中のプライオリティによって淘汰されるべきものもあるかもしれないから。支援によってではなく、自力で生き抜く手段を見出さなければ意味の変わってしまう文化もあるから。
…。
と、僕の意見は、ひとまずどうでもいいんですが、みなさんも悩むこと多いと思います。

そんな中、「大好きな気持ち」「応援の気持ち」を無駄なく届けられる一つの行為は、
「応援したいクリエイターの作品をクリエイター本人から直接購入すること」
かなと思います!

2点、重要なのは、「直接購入」「作品」

直接購入が大事なのは、間引いていく媒体(小売店とか配信プラットフォーム:それらも大事ではあります!)自体が不透明で応援したいものかどうかわからないから。どうせなら購入額(気持ち)を100%、好きな人・モノに届けたいじゃないですか。(そういう気持ち前提の記事です)

作品、と書いたのは、正直やや僕のエゴかもしれません。
音楽を好きになったなら、音楽を買ってほしい。
世間のドタバタに乗じて、「無理やり捻り出したグッズ」も見かけるような気がして。ここは意見が割れるところなので、棚にあげましょうか笑

僕は、3月末の時点では、YouTubeに期待しました。
ライブイベントが中止になる中、多くのライブハウスは代打としてYouTubeでのライブ配信をはじめました。ですが、YouTubeで収益を上げるにはいくつかのハードルがあります。
それで僕はすぐにプログラマーの友達に電話して、
「投げ銭が100%配信者に還元される配信プラットフォームを作ろう!」と提案しました。
でも、色々と話す中で、
「ここはきっとGoogleがカッコつけてくれるだろう」
という結論に達しました。
特定の条件をクリアしたアカウント配信に関して、
・登録者数に関わらず広告収入が入る
・投げ銭のマージンパーセンテージを少なくする
とかね。
ただ予想に反して一ヶ月経っても、そんな世の中にはなっていません。
それでも、配信アカウント数は明らかに急増しているはずだから、
今からでも、Googleがカッコつけてくれるのを期待してますけど。

はい。
前置き長くなってしまいましたが、
そんな中、カッコつけてくれたのが、
bandcampです!

https://daily.bandcamp.com/features/bandcamp-covid-19-fundraiser
英語の記事ですが、
一言で言うと、
アーティスト支援の為に、5月1日、6月5日、7月3日(毎月第1金曜日/PDT)に購入された利益を100%アーティスト側に還元する。(bandcampは利益を全て放棄する)
って感じです。
かっけええ!!

bandcampでは、元々、販売者が設定した定価で購入することはもちろん、定価+αを購入者が支払うことができるシステムになっています。
「300円の曲に、気持ち700円を上乗せして、1000円で買う」というようなことができるんです。
今回みたいなキャンペーンと相性いいシステムですよね。
粋!!

そんなbandcampだからこそ、価格を「0円以上」と設定して販売しているアーティストも多数存在します。
粋!!

あとあと、音楽の販売って、ミュージシャンの手元へお金が入ってくるのに、とても時間がかかるケースが多いんですが、bandcampはすげー早いです!
48時間以内と明示されていて、僕の体感では、翌日ぐらいに振り込まれたりしてる気がします。

つまり
「あの人、毎食100円で済ませてそうだなぁ。明日か明後日、ちょっと贅沢なご飯食べてもらおう!」
なんて願いが叶うスピード感です。

bandcampは購入時に、任意でアーティスト向けのコメントを記入できます。
そこで「美味しいもの食べてね」などと思ったことを書けます。
応援の気持ちをダイレクトに伝えられますね。
ミュージシャンによっては、曲の感想の方が嬉しいという人もいそうですが笑

0円で販売されてるものに関しては、
購入後に、あまりに素晴らしければ、追加で購入する形で、投げ銭を上乗せするなんてことをしても良いかもしれませんね!

そもそも、bandcampでは、ブラウザ上では、フル尺で試聴できるものがほとんどです。
この機会に、好きなアーティストの曲をbandcampで購入するのはもちろん、
bandcampサーフィンして、新しいお気に入りをDigってみてはいかがでしょうか?

100%還元期間は、日本時間で以下です。
・5月1日(金)16:00〜5月2日(日)16:00
・6月5日(金)16:00〜6月6日(日)16:00
・7月3日(金)16:00〜7月4日(日)16:00 [JST]
bandcamp:https://bandcamp.com/


- - - - - - - - - - - - - - 
独断おすすめ3点紹介しておきます
- - - - - - - - - - - - - - 
▶︎Wylde Ratttz - Wylde Ratttz

97年のレコーディングだけれど、オフィシャルリリースは初なのかな?
20年以上の時を経て、突如今月4月1日にbandcamp限定で、リリースされたっぽい。

「ワイルドラッツなんて名前、聞いたことない!」って?
僕もそうでしたが、下記の凄まじいクレジットを見て!
=====
Ron Asheton: Guitar, vocal, piano, tympani
Mark Arm: Vocal
Thurston Moore: Guitar, vocal, electronics
Mike "Pipe" Watt: Bass, Beam, spiel
Steve Shelley: Drums, percussion
Don Fleming: Guitar, vocal
Sean Ono Lennon: Multitronics, guitar, vocals
Jim Dunbar: Percussion, vocal
=====

この名前から良い方向に想像した音が、本当に鳴っちゃってるよ!

「ストゥージズのトリビュートに、ソニックユースが気合い入れて参加した」って感じがベースで、
「マッドハニーのマークが歌って、ロンアシュトン本人が爆裂フレーズを弾き倒す」って内容です。

そもそも映画「ベルベット・ゴールドマイン」の為に組まれたバンドなのかな。
(評判悪すぎて、映画は観てない…)
(廃盤になってる映画サントラは、別物)

ああああぁ〜、この流れで、Dim Stars(リチャードヘル×ソニックユース)の話がしたい!
けどbandcampにないから今回は我慢。

- - - - - - - - - - - - - - 

▶︎Makoto Ichikawa - Stone's Baby

僕も訳アリデモ音源をbandcampで販売してます。
0円から!!
詳細はbandcampのページに書いておいたので、ここでは割愛します。
(結構なお値段をつけてくださる方がいて感謝してます!平常時でもbandcamp還元率高めなので本当に生きる糧になっています。)
売り上げでなんとか生き延びて、音楽を作り続けます!

- - - - - - - - - - - - - - 

▶︎Hop Along - Bark Your Head Off, Dog

最後はあえて、bandcamp限定ではないものを!
他で流通してる商品もこうやって、ラインナップにあります。
デジタルダウンロードだけじゃなくて、CDやレコードなどフィジカル媒体の購入もできるんですよー!

で、このアルバムは、単に今週のマイブーム盤を選びました。

んーとね。
「Courtney BarnettとVagabonのイイとこどり!!」
と、本気で思っちゃった。

マジかよ?って思った方はチェックしてみてください。

- - - - - - - - - - - - - - 

いろんなことがどんどん良くなっていきますように。
その為のアイディアが世界中からあふれていきますように。

‪他人を傷つけぬ為に、閉める・やめる・とめる‬

‪のと、‬

‪乞食になる為に、閉める・やめる・とめる‬

‪のじゃあ、意味が違いすぎる。‬
‪美学としての。‬

‪- - - - - - - - - - - -

‪でも、誰しもが、かっこよくいられるわけじゃない。‬
‪結果として命が守られる行動なら美しくなかろうとも大歓迎だよ。‬


‪とりあえず、うちの子に感染さないでくれ。‬


‪あっ、そうそう。‬
そうなんすよ。

‪報告します。‬

‪僕、父親になりました。‬


(いや、ややこしいけど、↑の「うちの子」は最終的に拡大解釈してもらいたい部分ですよ)

‪かっこいい父親になることに、ずっと憧れてたんだけど、‬
‪今のところは、子供の頃に描いた理想とはかけ離れた、情けない父親です。‬
‪でも、気づいたんで。‬
‪「強くてニューゲーム」って現実じゃないなって。‬
‪これからなる。かっこいい父親に。‬

‪その為にまず出来る最初の一歩は、‬
‪シンプルに‬
‪自分が死なないことと、他人を殺さないこと。‬

‪かなぁ?‬
E0CA5854-784C-4C81-B6A4-298851B419C6

他人は変えられない。

変えられるのは、自分だけ。

変えられるのは、その人の前での自分の振る舞い。

振る舞いの変化によって、他者との関係性は変わる。


= = = = = = = =

何百回とこんな話を読んだと思う。
それでも、知らず知らずにどこかで他人に期待してしまって、
勝手に甘えたり、勝手に裏切られたと思い込んでしまったりする。
そんなことを繰り返して、
「あぁ、勝手にこの人に期待しちゃってた。」と何度目かわからない反省をする。


僕は、自分と他人の境界線を見誤ることがある。
自覚があるならば、即刻直せばいいだけの話の様に思う。
が、なぜかそれがうまくいかない。 

チームメイトのことを、自分と同じだと思い込んでしまう癖。
同じ目的の達成に向かっているメンバーであれば、
常に最適解を求めていて、各々が最適だと考えているフローが違う場合でも、
コミュニケーションによって、真の最適解を導き共有できるだろう、と。

短期の付き合いになるであろうチームメイトには、それを求めない。
例えば、
僕がスーパーに買い物に行って、レジの店員さんに牛乳と卵を渡す。
この刹那、僕とレジ打ち係の人はチームメイトだ。
少なくとも「スムーズに正確に売買をする」という共通の目的がある。
でも、レジ打ち係さんと僕は、「瞬間的な短期のチームメイト」だから、
もし非効率なフローを踏んでいても、あえて僕は指摘しない。
なぜなら、その指摘によって結果が得られる頃には、僕とその人はチームメイトではなくなってしまっているからね。

一方で、
ある程度 長期的な付き合いになるであろうことが予想されるチームメイトとの間で、
繰り返されるルーティンに改善点を見つけた場合は、どうだろう?
改善案を伝える行為、つまりコミュニケーションにはコストがかかる。
その案をすぐに相手が理解するとは限らない。
また案そのものを伝えることができても、相手が素直にそれに応じない場合がある。
相手が、理解せずとも、応じなくとも、
双方にとって喜ばしい結果が待っている改善案なら、
コスト(時間や精神的疲弊、人間関係の一時的悪化など)を払ってでも、コミュニケーションを試みるべき。と、僕は考える。

ここまでで書いていることは、そんなにおかしなことじゃないはず。
ただ、この話には大きな前提が横たわっていることを、僕はよく忘れてしまうんだ。
・どんなに努力しても理解されないかもしれない
・「双方にとって喜ばしい結果」が、本当に双方にとって喜ばしいこととは限らない

特に、後者が問題。

前者は、コストとのトレードオフを考えて、ある閾値を越える手前で撤退すればいい。
つまりちょっと説明してわからなそうなら、あきらめればいい。

後者に気がつけずに暴走してしまうのは、こわい。
相手が、はっきりと意志・意見をこちらへ伝える能力(それをこちらで察する能力)がある上でのコミュニケーションができていれば、
「あっ!そっかー!そんなに良い案でもないか!わかった、今のままでやってこう!ありがとね!」
という撤退ができる。
が、正解が違うということは、見ているものや目指すもの・感性・感覚が大きく乖離している可能性も高いわけで、あまりに感覚がズレていると、そもそものコミュニケーションが成立せず、非論理的な謎の会話をして、「新案が双方にとって喜ばしいものではなかったこと」に気が付けないことがあるのだ。
こわい。
おもしろさもそこから生まれるんだけどね。


さてさて、ここからさらに、僕個人の感覚の話に潜っていきたいと思う。
前者は、コストとのトレードオフを考えて、ある閾値を越える手前で撤退すればいい。
つまりちょっと説明してわからなそうなら、あきらめればいい。

と、書いたけれど、僕にとっての1番の悩みも、ここにある。

「ある閾値」の設定だ。
ここでのトレードオフ、具体的には「10年一緒に取り組むのであれば、丸一日喧嘩してでも改善する」「一生涯連れ添って生きていくのならば、最初の一年間丸々喧嘩に明け暮れてでも改善する」と、言う様なもの。
最近、気が付いたんだけど、これは間違っているのかもしれない。

ここでやっと「自分と他者の境界」の話になる。
チームメイトのことを、自分と同じだと思い込んでしまうと、
「丸一日喧嘩してでも」の「丸一日」という計算を疑えなくなってしまう。
伝えた方がその人にとって良いことであっても、
その人に理解してもらうのには2000年かかるかもしれない。
僕じゃない人は、僕じゃないのだから。

感覚人間の僕は、人それぞれ違う感性を持っていることをよく知った上で、
自分の感覚を押し付けないがために、
ロジカルなコミュニケーションを試みる。
ぼくの感覚がロジカルなわけじゃない。
人類の共通の伝達手段として、ロジックが存在しているのだ。

ただ、ここで言ってるのは、

僕は日本語が母国語だけど、人それぞれ理解し扱う言語が違うのを知っているから、
自分の母国語を押し付けないがために、
英語でのコミュニケーションを試みる。
僕の母国語が英語なわけじゃない。
世界共通の標準言語として、英語が存在しているのだ。

と、大差がないのかもしれない。

とにかく他人は他人。
自分には理解しえない領域があることを忘れずに生きていきたい。


= = = = = = = =


こんな思考に至ったのは、僕が結婚をしたからかもしれない。

そうなんです。
報告させてくださいな。
3月18日に入籍しました。

妻というチームメイトとは、
数十年一緒に暮らしていくことを想像しています。
つまり家族は最重要チームなわけだ。少なくとも時間という尺度で見れば。
だから僕は、
他のチームでは(家の外では)、気にしないこと・見過ごすこと・我慢すること・放っておくことであっても、
妻には、なんでも伝えてしまう自分がいる。どんなに些細なことでも。

そうして、しょっちゅうの様にど忘れしてしまうわけです。
自分には理解しえない領域が他人の中にあることを。

そうして、しょっちゅう勘違いしてしまうわけです。
チームメイト(妻)=自分、と。

自分と他人の境界線を見誤って、妻が自分の一部であり、自分が妻の一部だと思い込んでしまう瞬間が、
生活の中で幾度となく生まれてしまいました。
でも、前述の通り、それは家族であっても、やっぱり間違っています。

僕は、妻のことを、
いつまでも、いつまでも、
一個人として、一人の他人として、尊重し続けていきたいなと思います。


両親だって他人。
子供だって他人。
バンドメンバーだって他人。
甘えることなく、いつでも冷静にそう考えられたら、幸せだろうな。
きっと僕だけじゃなく、誰にでも当てはまることだと思います。

世界中の人が、
「他者を自己とは違う他人」だと理解し尊重していくことで、
もっと素敵な世の中になるんじゃないかな。

夢想家の僕は、そんなことを考えています。



「他人他人」と書いたものの、
もちろん夫婦だからこそのグルーヴは育くみ続けたいんだ。
察し合いとか、思いやりとか、「他の他人」とは築けないであろう部分を。
夫婦っていうのは、「特別な他人」だから。

何年も一緒に暮らして今の僕が思うのは、そんな「夫婦だからこそグルーヴ」は、きっと急いで求めちゃいけないんだ。
現状で十分。それ以上は、求めずに自然にできあがっていく。

だって自分で結婚することを選択したんだもん。
「今あるがままの状態」に、常に感謝し続けなくちゃ。


なんて。



あっ、ここまで長文に付き合ってくれた人を誤解させておくのは、なんだか悪いかな。
3月18日というのは、2016年の3月18日です。
やっと報告できたぜ!ありがとう!
E2DCFA06-F3A7-4C13-8C9D-856B4EBD35C3

パウロ・コエーリョ著「アルケミスト」を、朗読してみた。

通勤通学中、家事をしながら、
身体がどうにも動かない日、
なかなか眠れない日、
よかったら聞いてみてね。

「アルケミスト」朗読 (全11本)
https://www.youtube.com/playlist?list=PLqblDxmfeJZFLuWjzDtQsh0pjp6UeHmY7


名著。たぶん有名な本。
一言で言えば、少年が主人公の冒険ものの小説。
なんだけれど、哲学・宗教・神話・カルチャー、いろんな要素が、ひっそりとバックボーンにある。
…と書いちゃうと、重く受け止められてしまいそうだけど、小学生が十分楽しめる内容。
「少女に恋をして、宝物を探して冒険する話」
舞台は、スペイン南部のアンダルシア地方から、北アフリカ経由で、エジプトのピラミッドまで。

原著は、ブラジル人作家パウロ・コエーリョによってポルトガル語で書かれ、1988年に出版。
英訳版が出たのが1993年。朗読した日本語訳版が出版されたのは1994年の暮れ。
そう、けっこう最近の本。
図書館だと「スペイン文学」のコーナーにある。

舞台が舞台だから、もちろんイスラム的文化に外側から触れる場面が多いけれど、
言葉としては出てこないものの、ブッダを起源とし近年西洋医学でも積極的に扱われ研究されているマインドフルネス的なテクニックも垣間見える。
一神教の世界観がベースにありながら、アニミズム的でもある。
そのフラットな感じは、日本人にとって物語としての読みやすさを加速させているかも。
なんて部分にも、大人になって初めて読んだ僕は、感心しちゃったり。

くり返すけど、そんな知識なんにもない子供が楽しめるものに落とし込まれているからこその名著だろうな。って、気付いたら作品紹介をし始めてしまった。

幸せに生きるって、どういうこと?
夢って、なに?

そんな素朴な疑問にそっとヒントをくれるような、
勇気の本です。


おすすめ。

(僕はHAPPYのAlecに教えてもらったんだ。ありがとう!)

- - - - - - -

僕の朗読について、軽く書いておくと、
元々は、LINE LIVEの中でのパフォーマンスとして、この朗読を始めたんだ。
(LINE LIVEの告知は、市川マコト公式LINEの友だちだけにお知らせ中→http://nav.cx/9BwIgvp

最初の2本の動画は、配信中に録音していたもの。
初見の本をぶっつけで読んでいることもあって、結構聞きづらいかも。
つっかえちゃったりしたところだけ、パンチインで録り直したものに差し替えたよ。

再生速度を早めに調整するのが、聞きやすいかも。

で、その2本の配信で、生パフォーマンスには向いてないことを痛感しつつも、
途中でやめるのも嫌で、
3本目以降は、配信関係なく録音をしていったもの。

「初見で朗読する」というスタイルは最後まで変えなかったけれど、
「本を音読する」ことと、作者(翻訳者)の言葉の癖に慣れていったから、
後半になるにつれて、まともに読めるようになっていったかも。
どうだろ?

とにかく中途半端で投げ出したくなくて、最後までやり遂げた達成感に包まれているなうです。

ちなみに、1本目の冒頭のBGMは、僕が作曲&MIXしたもの。
ファンタジー感あるべ。
曲だけでも、聴いてほしいな。

曲は曲で、この後の展開も僕の頭の中にはできているから、ちゃんと完成させて発表したいな。


僕は、鬱で身体が動けなかった時に、YouTubeに上がってる朗読とか、Audiobookのコンテンツに救われていたんだ。
だから、まあ、どこかの誰かの生活に、少しの間より添えたら良いなって思ってるよ。
よかったら、聴いてみてね。


そもそも、読書好きな人は、自分で読んじゃう方が早いかも!
大抵の図書館にある気がする。



このページのトップヘ