市川マコトの頭の中の虫

「楽しむことは決して罪ではない」「楽しむことに罪悪感を感じることが罪」ボク自身カナリ重罪

前日の夜にぎっくり腰に。
動けない。寝てても激痛。これでフェスなんて。しかもパンクのフェスだなんて。と、断念がよぎるも、最善を尽くすことに。
すぐに土曜の夜でもやってるクリニックを探して、鍼治療をしてもらう。

そして、迎えた当日朝。
起き上がれない。
絶望の中、午前は鍼と灸をしてもらいに。
それでも痛みは全く引かず、薬局で痛み止めを。
用法用量なんて守ってたら正気が保てたもんじゃない。
ガバッと飲んで、電車に飛び乗る。

会場に着くと、Yellow Cardが終わったところ。
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想像以上に、GOLDチケットのエリアが広く、一般エリアは、1番前まで行ってもステージから遠い。仕方ない。

SEX PISTOLS featuring FRANK CARTER。
2008年のサマーソニックぶりのピストルズ。
そうか、同じ幕張メッセか。
でも今回、ジョニーロットンがいない。
セックス・ピストルズの魅力の95%がジョニーロットンのあの声とキャラクターだとも言えるのに。そのジョニーロットンが不在だなんて、もうジジイのコピバンじゃないか!ぜんぜん知らないフランクカーターという人のボーカルなんて申し訳ないけど興味持てないし…。という気持ちで鑑賞。
でもあの名曲たちが始まってしまえば、きっと楽しく踊れるでしょう。と思ってチケットを買ったんだけど、腰が痛くて動けない。酒もドクターストップ。
でも、まぁ、やっぱり大好きなバンドの名義の日本公演なんだ。見逃せないのだ。
結果は、まあまあ良かったかな。
スティーブジョーンズのギターいいもんね。イギーポップのバックでやってたこともあるし、イギーのNO FUNをやるなら、イギーポップ本人が歌ってくれないかな〜なんて思ったけど、出てこなかった。
スティーブジョーンズ、アンプは、フェンダーじゃなくてマーシャルだった。マーシャルだったけど、あのピストルズの音って感じはした。大味な気もしたけど。ただ見た目はダサかった。キャップ被って、ユニオンジャックのTシャツ。ヴィヴィアンウエストウッドがスタイリストだったら、絶対ありえないんじゃないかな。
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見た目がカッコよかったのは、グレンマトロック。
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THE渋いイケおじ。
グレンと親交のある有賀幹夫さんが写真を撮りに来ていたらしい。僕はストーンズTシャツだった。へへ。
でも、ベースの音はほとんど聞こえなかった。
ゲストボーカルのフランクカーターは、ジョニーロットンの歌唱法に全然寄せていないところに、いちアーティストのプライドを感じてよかったかも。ジョニーロットンのあの語尾の「にゃっ!」を一度もやらなかった。歌詞がストレートに聞こえて新鮮な感じ。知らないおっさんのモノマネ大会にはならなかったってところがよかったかもね。そうだね。
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ちなみに、フロアはすごく落ち着いていた。周りはだれも飛び跳ねたり、声を出したり、腕をあげたりしていなかった。

ピストルズ終わってふらふらしてると、コオタロマンチックさんと遭遇。すごく酔ってそうだった。

その次には、THE イギーポップ狂 チャコペンシルズを一緒にやってたカナザワタクヤと遭遇。
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彼は、苗場と幕張でいつも会うんだけど、逆に他の場所では会ったことがないんだよね。

で、その次には、フェスでの遭遇は珍しいこれまたTHE イギーポップ狂 チャコペンシルズでギターを弾いてくれてたスズキヨウスケを発見。
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すごい偶然だ。

そうか、今日はイギーポップの日だもんね。
イギーポップの名前を冠してたバンドをやってた仲間に約束せず会うのは必然かもしれないね。

そして、クロマニヨンズ。
SIX KICKS ROCKNROLLのツアーでのLINE CUBE渋谷ぶりかな?
いや、サマーソニック2022ぶりか。
フランクカーターの後だからか、甲本ヒロトの安心感。ヒーロー感。
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そして、上手い。ジジイピストルズは、ポールクックのドラムがすごく不安だったからね。演奏じゃなくて、見た目がよぼよぼで。
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前半、イノチノマーチで、涙がぼろぼろ流れてきちゃった。
娘と一緒に暮らしていた頃、ギョギョッとサカナスターを一緒によく観てたな。と。
で、できれば、「とうちゃん『とびだすぜ!』のバンドのライブをみてきたよ!」と話したいな〜などと思ってしまってね。
そこで涙腺が緩んだもんで、以降、歌詞が自分のための言葉に聞こえてきて、何度も涙が流れた。
「僕らは、ただの友達じゃない。もうただの友達じゃないんだ。」
会ったばかりのヨウスケのことを思い出した。今まで一緒にバンドを組んできたメンバーたちを思い出した。
「やる事はわかってる。立ち上がる。立ち上がる。」
やらなきゃいけない。
「ただ生きる。生きてやる。呼吸を止めてなるものか。」
死にたがってばかりじゃダメだね。
僕は、クロマニヨンズの曲で、好きになれる曲は限られているのだけれど(ハイロウズと比べちゃったりするからかな)、ライブだとぜんぶどーんとくる。
音楽的に好きかどうかじゃなくて、どーんとくる。
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クロマニヨンズ終わって感極まっていたところで、
KETTLESのお二人に遭遇!
ライブまたやってほしい旨を伝えられたよ!
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N'夙川BOYS時代に対バンさせてもらったリンダさんマーヤさんもいたな。

前も何かのライブ会場で、この2組が一緒にいるところを見てる。一回じゃない。


BAD RELIGION。
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バッドレリジョンといえば、高校生の頃とかに、パンク系のコンピレーションアルバムを買うと絶対に入ってる常連というイメージ。
あの優しくて、丸いボーカルの声質に、あああ!あの声!と思った。
見た目がパンクっぽくないのもイメージ通り。
高速2ビートは気持ちよかったな。
曲は知らなかったかも。

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そしてそして、IGGY POP!
イギーを前にみたのは、
2004年3月22日の渋谷AXでの、IGGY AND THESTOOGES。
あの時は高校一年生だった。
イギーポップ以外のメンバーは、サポートベースのマイクワット含め、よぼよぼのおじいちゃんだったけれど、イギーだけは元気!そんな記憶がある。
それから21年。
今回は、イギーのソロ名義。
メンバーみんな若い。待望のホーンセクション入りの編成。
ホーンセクションが入り出したのは、僕の記憶が正しければ、
アルバムFREEのツアー以降じゃなかろうか。
Stooges時代のレパートリーにもホーンセクションを入れるアレンジをYouTubeなどで見て度肝を抜かれた。生で観たい、体験したいと思った。(モントルーのライブ版がオフィシャルでリリースされるのは数年後の話)
今回は、大好きなFREEからの曲は期待できないけれど、Stooges時代の曲にホーンを絡ませたものや、2004年には聴けなかったソロの定番ヒット曲を聴けるはず。
そんな期待の中、始まるイギーのショー。
イベントのトリで、持ち時間はたっぷり90分。

重くて暗いパンクサウンドにラップを載せたSE(Joe & The Shitboys - MR. NOBODY)で、メンバー登場。
ステージまで距離はあったけれど、Nick Zinner(Yeah Yeah Yeahs)の存在は確認できた。
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そして、他メンバー登場から間髪入れずに、現れた!イギーポップが!!
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まるでイギーが強烈な磁場を発しているかのように、急に空間が歪んだように感じた。
ロォォォォオオオオオオ!!!!!
一曲目は、T.V. EYE。あのギターリフが鳴り響く!
ニックは、レコードに忠実かつ、パワフルに弾いてくれる。愛だよね、曲への。
かっこいい!!!!原曲の良さを邪魔しないホーンの絡みがまたいい!
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Raw Power、I Got a Right、Gimme Dangerと、2004年にはやらなかった3rdの曲を連発。
つづいて、The Passenger。
たぶん、10代の頃はピンと来ていなかった曲。20代前半で大好きになった曲。
ソロ名義の曲を、この37歳で目撃できたのは、よかったなぁ。
Lust for Lifeは、謎のSEが流れた後に、あのドラム!
かっこいいよな〜。モータウンビートの最終完成形態じゃない?
曲の途中で、他の楽器が全部休んで、イントロ同様ドラムだけになる瞬間とかも、めちゃくちゃかっこよかった!
そこからもStoogesナンバーを連発するんだけど、特にI'm Sick of Youが印象深かったかな。
速くなるところを焦らされながら待つ感じ。
そして、速いところのデケデケデケデケをスネアで表現してなかったのが、意外だった。
帰宅後に音源を聴いたら、確かにベースとギターだけだったけど。
72年のスタジオ音源では、ベースが目立ってるけど、ライブでは、ギターだけがデケデケデケデケをやってるように感じた。どうだったかな?
最新アルバム、EVERY LOSERからは、FrenzyとModern Day Rip Offの2曲。
アルバム音源はコテコテすぎるサウンドプロダクションでちょっとダサさを感じてたけど、
ライブでは超かっこいい。ライブ映えする曲たちだった!
その2曲の間で、謎のセッション。Nightclubbingのイントロだけ寸止めみたいな。
今回のツアーで何度もやっているみたいだから、アクシデントではないみたいだけど、なんなんだろうな〜
アンコール前に、イギーだけは、ステージから帰りきらずに、他メンバーを呼び戻したのちょっと楽しかった。
アンコールでFive Foot One演奏後にも、なかなか帰らずに、マイクも持たずに叫びまくってたのが、印象的だった。
なんか、本気が伝わってきた。「ふぁーーっく!」って叫んでたのかな?口の動きはそんな風に見えた。
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次は、単独公演だぞ!!

※この記事は、4/2の単独公演後に振り返って書いてます

僕は音楽を作るのが好きだ。
24時間アイディアと向き合いたいタイプ。
バイト中にアイディアが浮かんだら、トイレに駆け込んで、ボイスメモに録音するような男。
そんな僕に向いている働き方はあるんだろうか。

今は、3DCGの制作会社でプロデューサーの仕事をやらせてもらってる。
かなり恵まれてると思う。
人間関係がウルトラ最高なこと、休みの融通が利きやすいことが、めちゃくちゃ有り難い。
国内最高品質のクオリティを出せるスタジオというのも、働きやすい。

どメジャーなエンタメ作品に携われているのもなんだか誇らしい。
子供の頃にプレイしたファイナルファンタジーのリメイクに参加したり、
子供の頃あんなにハマったポケモンカードのCMに携わったり、
誰もが知る映画のクレジットに自分の名前が並んだり、
流行のVtuberやヴァーチャルシンガーなんかも作ってる。
こうやって書くと、我ながらおお〜って感じ。

でも冷静に考えてみる。
「子供の頃…」って書いたけど、自分は今、ゲームをやるの?
流行の映画やVtuber、好きなの?
そうやって自問すると、申し訳ない気持ちになってしまう。
僕は、ゲームのハードを一つも持っていないし、映画だって基本はミニシアター系が好きだ。
そう、「エンドユーザーの気持ちがわからない」状態で、仕事をしている。
僕のプロジェクト内での立ち位置としては、エンドユーザーの気持ちどうこうはそこまで重要じゃないかもしれないし、
中にはそういう客観的なメンバーもいるべきだと思うから、
迷惑とかではないように思う。
でも、自分の情熱の問題がある。
ぼくには、
「人を喜ばせたい」
「喜ぶ姿を想像しながら仕事をしたい」
「自分の仕事で喜んでいる人を目の当たりにしたい」
そんな欲求がかなり強くある。
今は、クライアント(メーカーとか)に喜んでもらえるように仕事を頑張っているつもりだけど、
やっぱり最終的に作品や製品に触れる人を喜ばせたいし、想像したくて、
でもそんな人たちの気持ちがわからない部分に葛藤しているわけ。

こうやって考えると、曲を作ったり、ライブをやるのが好きな自分に、改めて納得がいくんだ。
自分と同じようにロックを好きな人がニヤリとするような曲を作りたいし、
ステージからは、お客さんの目の前で披露して、興奮したり、涙を流す人、楽しんでくれる人を目撃できる。中には、僕のパフォーマンスを、人生を変えるきっかけにしてくれるような人もいる。
そりゃあ面白いよね。
やりたいことがかなりニッチだから、そんな音楽活動をそのまま生業にすることはできないけど、
音楽活動のように、
・ダイレクトにお客さんや消費者の顔が見れて
・関わる人にポジティブな影響を与えられて
・その影響が、一時の快楽にとどまらず、一生物のきっかけになる…

そんな仕事があったら、最高だろうなという考えに辿りついた。

で、見つけたんだよ!

・どこかの誰かではなく、目の前の人を親身にサポートする仕事で、
・サポートした相手が豊かになる仕事で、
・世界最高品質のものに携われて、
・労働収入ではなく、権利的収入で、(=音楽する時間がつくれる!)
・最終的に相続税なく権利を子供に引き継げる

そんな可能性いっぱいのやつ!

前はね、
自分だけ仕事がんばって、自分だけお金持ちになってもなぁ…
なんて考えたこともあったの。
たとえばさ、僕の場合、お金と時間が無限にあったら、好きなバンドのライブを観に海外飛び回る気がするんだよ。そんな時さ、音楽仲間の友達も一緒の方が楽しそうじゃん!
だから、「自分だけ」は寂しいな、なんて思ってたの。

でも、その仕事は、自分ではなく、周りの人が豊かになるのをサポートした結果として、自分が収入を得られるものだから、
好きな仲間と一緒に成長できるんだよね。

だから、自分だけじゃなく、社会との折り合いがなかなかつかない全てのミュージシャンが音楽に集中できるように、信じてくれるみんなを引き上げられたらな!

もう誰に声をかけようかなってワクワクだよ!

ゆっくり進めていくつもりだけど、気になる人はいつでも声かけてくださいな。

Me 1stで俺が俺がのテイカーさんには向いてないかも。
めんどくさがりな人も無理かも。
人のこと考えるのが好きな人、おせっかいな人には、すごく向いてると思う!
気持ちさえフィットすればだれでもできると思う!

ってことで、
プライベートスタジオ作って、
24時間いつでも好きな時にレコーディングでもセッションでもなんでもできるような生活を目標に、
ちょっくら頑張ってみようと思います!!


みんなもがんばれ!!出会ってくれた人、関わってくれる人、全員応援してるぜ!

好きこそ物の上手なれというけれど、当てはまらないものも多い気がする。
僕にとっての「数学」がその一つ。

子どもの頃、算数や数学が大好きだった。
年々、教わる内容が面白くなっていくから、
今思うと学年が進むことも楽しみだった。

中学までの義務教育が終わって、
進学校に進んだ高校生の時、数学の面白さがピークになった。
特に、インドまで数学の行事に出向いているとある先生の数Aの授業がめちゃくちゃ面白くて。
その先生は、「多様な解」をできるだけ多く見つける課題を出していた。
答えを求めるだけでなく、「答えを求める方法をいくつ見つけられるか」を競い合わせた。
僕はこれにのめり込んだ。
閃いて納得する感覚がものすごく気持ち良かった。

それ以来、僕は、解法に納得することにこだわるようになっていった。
そして、たとえ試験であっても、1からその場で解法を見つけたいという欲望に溺れてしまうようになる。
結果、試験では時間が足りなくなり、成績が落ち始めてしまうことになった。

それでも参考書の類は読まなかった。
塾なんかも生涯一度も通ったことがない。
「素早く答えにたどり着く方法」にどうしても興味が持てなかったから。
「なんだか知らないけどこの方法なら答えが出てくる」というテクニックは、納得感がなくて受け入れられなかったのだ。

「問題と対峙して新鮮な気持ちで解法を探す行為に伴う快楽」を捨てることができなかった僕は、
受験対策に最適化した勉強も全くしなかった。
人生を左右する大学受験の会場でも、
「プリミティブな定理の組合せにこだわって、解法を閃きたい」という欲望に打ち勝てなかった。

今振り返って考えると、
「なんだか知らないけどこの方法なら答えが出てくる」テクニックの一つ一つをちゃんと覚えて、道具として使いこなしたら、
それはそれで楽しかったはず。

それにもっと優秀な頭脳を持っていれば、「なんだか知らないけどこの方法なら答えが出てくる」テクニック全てに納得できたはずで、
単に自分の能力不足だったんだなとも思う。

数学に快楽を求めてさえいなければ、また違った人生を歩めていたんだろう。
もし高校生の僕に話すことができるならば、
数学に面白さを求めることを抑えて、正解に最短でたどり着くことを意識させるかな。
少なくとも受験が終わるまでは。

婚活という文化が僕には謎だ。
好きな人ができた時に初めて、結婚という選択肢を考えれば良いと思う。
相手もいないのに結婚することを先に決めて、好きでもない人たちにコストを割くなんて、順序が不思議。
無理せず、好きなところで、好きなことをしてる中で、自然に出会う人に自然に惹かれて好きになった人こそが、人間の脳が持つ素晴らしい直感が選びだした素晴らしい相手なんじゃないかな。

そんなことはさておき、
婚活してる人で、パートナーに収入を求める人に提案があるんだ。
現実の知り合いでそんなことを言う人と会ったことがないから本当に実在するのかちょっと疑わしいけど、
パートナーの条件に「年収○○以上」って決めてる人いるっぽいじゃん。ネットとかを見てると。
その数字、現状の数字は、その人の過去の業績に対するものでしょ。
それはあんまり大切じゃないんじゃないかな。
もしそんなにパートナーに収入を求めるなら、今稼いでる額よりも、将来的に、結婚後に稼ぐ額の方が重要だと思うんだ。
であれば、今は全く稼ぎがない人でも、結婚後に自分がその相手が高収入になれるようにサポートすれば良いだけだと思う。
そういった潜在的な能力を見抜くのが、「好き」と惹かれる感覚なんじゃなかろうか。
実際、女性は男性の知性を顔つきから判断できるというチェコでの研究がある。(男性が女性の知性を見抜くことはできないらしいけど)
それに、本当に好きなら、収入が目標額に達するまでの間も、そのパートナーといることに幸せを感じられるだろうし、
結果として高収入にならなくても良いということにさえなる。

一言で書くと、
高収入の人を探すのをやめて、
好きな人を高収入に育てよう!
って話し。

でも、他人をコントロールするのはすごく難しいことだから、
自分を変える方が早いと思うけどね。

そんなにお金が欲しければ、自分で頑張ってみるほうがきっと簡単。

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