今は、したいことが多く、とにかく時間が惜しい。

となると、TVというのは、一番気をつけなくてはいけない魔物である。
見たくもないのに、なんとなく見ていると、
時間だけがだらだら経過してしまうというのは、よくあること。

その点、最近のTVは録画が容易なので、助かる。
どうしても見たいものを厳選して録画する。
そして、食事の時間などに、早送りしながら
見たいところだけを見る。
こうすると、かなり時間は節約できる。

NHKの番組「英語でしゃべらナイト」もそのうちのひとつだ。

今日も昼ご飯を食べながら、
昨日録画していた「英語でしゃべらナイト」を見ていると、
タレントの工藤静香さんが出演されていて、
ご自身の英語学習体験を楽しく語られていた。

英語学習とは直接関係ないのだけど
一番印象深かったのが

自分の子どもに学べというからには、

自分も学び続けなくてはいけない。


という(感じの内容)ことをおっしゃっていた。

わが子に、英語を勉強させたいと思っているから
ご自身も熱心に勉強されて、英語ぺらぺらである。


これは、身につまされる話だ。


わが子に本を読んで貰いたいと思うなら、
自分も読んでいなくてはいけないだろうし、

わが子に勉強させたいなら、
自分も勉強しなくてはいけない。


TVドラマばかり見ながら、せんべいを口いっぱいにほおばりながら
子どもに「勉強しなさい」と言っても、説得力はないだろう。

子どもは、他人から発せられた言葉に従うことによって、育つことは稀である。

身近なお手本を見て育つのだ。


これらのことは、私たち、塾屋についても
そのまま言える。


自分が勉強しないのに、
子どもたちばかりに勉強させるというのは
子どもたちの目から見て、とうてい納得できないだろう。


このことは、もっと言えば、
いやいや勉強するのも、ダメと言うこと。

実際に、学ぶ楽しさを
指導者側が知っていないといけないということ。

本当に、学ぶ楽しさがわかるためには
ある程度、苦労して、頑張らなければいけないというのも事実。

さて、私もこれから、苦手科目の社会を頑張るとしよう。



2つのブログランキングに参加しています。
応援してくださる方はクリックをお願いします。


にほんブログ村 教育ブログへ

人気blogランキングへ