優嵐歳時記

俳句と季語。日本の自然と四季が生み出した美しい言葉を。

二月早や
日が長くなっています。午後五時半ですが、まだ戸外には明るさが残っています。日が長くなるというのも春らしさのひとつで、気持ちがゆったりしてきます。

散歩の途中で増位山随願寺の庫裏へ行ってみたら、庭先に大きなお釜が置いてありました。2月11日に鬼追式が行われます。そのときに撒かれるお餅を明日つかれるそうで、その準備でした。
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早春
午前中に増位山の自然歩道を歩いてきました。寒波はまだ去っておらず、気温は低く、ダウンジャケットとマフラーで歩きました。しかし、光の輝きは間違いなく春です。どれほど寒くても、もう冬ではないとはっきりわかります。早春というのは、もっとも希望を感じさせる季節です。
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二月
今日は今シーズンで最も寒い一日だったと感じました。福井県は37年ぶりの記録的な豪雪になっています。姫路はまったく雪の気配は無く青空でした。それほど風もありませんでしたが、部屋の中にいても指先が冷たく、空気が冷えていることが感じられました。

夜、テニスに行きました。薄手のダウンジャケットを着て、その下に薄手のフリースを二枚着ていました。それでもほとんど汗をかきませんでした。最初はさらに薄手のフリーズのマフラーをしていたほどです。
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余寒
立春がすぎてからの寒さを「余寒」といいます。今週いっぱい寒波の影響で低温が続く予報がでています。明日の姫路の最低気温は−5℃、最高気温は3℃と予想されています。厳寒です。北国や日本海側では大雪と暴風雪に関する警報が出ています。晴れていますが、風は強く、明日の朝は水道管の凍結に要注意です。
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春立つ
立春です。しかし、強烈な寒波が再び来ています。よく晴れているものの、北風が強く、部屋の中にいても気温が下がってきていることがわかります。光は明るくすでに暖かな気配をまとっているのに、気温は厳冬期のままというコントラストが今の時期の特徴です。このぴりっとした感覚。どの季節にもその季節ならではの魅力がありますが、最も清冽な印象を受けるのが立春前後のこの時期です。
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冬尽く
今日は節分、冬の最後の日です。寒さもようやく一段落した感じです。風邪もほぼ治りました。車で出かけていたら、若いお父さんがベビーカーを押して歩いているのを見かけました。かけられている毛布がぴょんぴょんと揺れます。赤ちゃんは目覚めているときはいっときもじっとしていないですよね。
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鍋料理
鼻水は落ち着いてきて、風邪のピークは去りました。夕食は手軽な鍋にしました。鍋料理というと、大人数で鍋を囲んで、というイメージですが、最近は小さい鍋でささっと作れる鍋の素が売られています。冷蔵庫にある食材を適当に刻んで入れればそれなりの鍋になるので、便利です。
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雪雲
昨夜は皆既月食でした。皆既月食でも珍しいのですが、昨夜は満月が通常よりも大きく見える「スーパームーン」と、月に2度目の満月となる「ブルームーン」、そして皆既月食により月が赤っぽく見える「ブラッドムーン」がすべて同時に起こる、非常に稀な天体現象でした。

昨夜は月が出たころははっきりと満月の姿が見えていました。しかし、しだいに薄雲がかかって月の姿がぼやけ始め、半分ほど隠れたころにはようやく姿が見分けられる程度になってしまいました。こうなると、月が完全に覆われたら全く見えません。今朝起きたら雪が降っていました。


風邪
風邪をひいたようです。私の場合、風邪をひくと喉が痛くなってそれから鼻水が出てというパターンになります。今回は喉の痛みはほとんどなく、昨日あたりから鼻水が。昔は鼻水をただかんでいただけでしたが、最近では鼻炎用の薬を飲みます。

これで鼻水に悩まされる時間が随分短縮されるのです。鼻をかむティッシュはネピア 鼻セレブです。このティッシュは特殊な加工をされていて、頻繁に鼻をかんでも鼻の周りが傷んでひりひりするようなことはありません。
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春を待つ
寒い日が続いています。日差しは日に日に明るく、それだけにいっそう寒さが厳しく感じられます。この寒さのせいもあってか、インフルエンザが大流行しています。近所では学年閉鎖になったり、小規模校で学校閉鎖になっているところもあります。

世界遺産を筆ペンで描いています。知らなかったなあ、という世界遺産も数多くあり、興味深いです。昨日は先史時代の洞窟壁画で有名なラスコーを描きました。2万年前のクロマニョン人によって描かれたものです。

電灯などありませんから、洞窟内は真っ暗だったはずです。絵具もいまのように簡単に手に入らなかったでしょう。それでもこれほど生き生きとした絵を描きました。模写していると、2万年前の遠い人々の息吹が感じられるようで、不思議な気持ちでした。
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