師走
先日行った大阪タカシマヤの『浅田真央展』で、「まおむすび」を買って食べました。彼女がCMキャラクターをつとめている新潟コシヒカリとのコラボレーション企画です。このネーミングを考えた人は偉いなあと思いました。まお+おむすびで「まおむすび」。

おにぎりという呼び名もあり、「まおにぎり」でもよさそうですが、音の感覚として「まおにぎり」だと握り鮨と混同しそう。だからやはり「まおむすび」が的確なのです。また「むすぶ」という言葉がなかなかいい感じです。

「おにぎり」と「おむすび」、ふたつの言葉があるということは、何か違いがあるのだろうかと思い、検索してみたら、いろいろな説がありました。

そのうちのひとつ、日本おにぎり協会によれば、---カタチと握り方の違い 。神の力を授かるために米を、山型(神の形)にかたどって食べたものが「おむすび」。「 おにぎり」は「にぎりめし」の転じたものと言われています。 つまり「おむすび」は三角形でないといけなくて、「おにぎり」はどんな形でも良いという説が濃厚です。

ふだん、自分がどちらを使うかといえば…どちらも使うかなあ。この説に違わず、「まおむすび」は三角形でした。古市庵製で、全国のタカシマヤでも販売されています。大阪限定バージョンもあり、そのひとつが「たこやき風」。オープニングのために来場した真央さん自身が美味しそうに食べている画像があがっていました。
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