早稲田
山からおりてくると、水田のなかに出てきます。まだ青くこれから花をつける田もありますが、半分くらいはすでに稲が稔り、穂を垂れています。以前より早稲の作付けが増え、田植えも稲刈りも早くなっている印象です。

三月末に田植えをし、七月末に稲刈りをする超早場米もあります。お盆に新米が食べられるとか。品種改良の結果なのだろうと思います。歳時記に載っているのは六月初旬に田植え、十月初旬に稲刈りというパターンの米作りです。
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