July 17, 2017

勝手に採点 =久しぶりの天皇杯観戦=

天皇杯 3回戦
横浜F・マリノス vs アスルクラロ沼津
4-2

前半14分 喜田拓也(マリノス)
前半43分 齋藤学(マリノス)
前半46分 齋藤学(マリノス)
後半35分 薗田卓馬(アスルクラロ)
後半46分 ウーゴ・ヴィエイラ(マリノス)
後半49分 太田一輝(アスルクラロ)

GK 杉本大地 5.5
パント以外は安定感はあった。2失点はいただけない。飯倉の次の立場としては存在感示すも、飯倉を脅かす存在にまでは至らず。

DF 松原健 5.5
良いクロスは上げるが、守備に甘さも。デゲネクが低調な出来だったため、若干それにつられたか。

DF ミロシュ・デゲネク 4.5
イライラしてた。冷静さが欲しいポジションなだけに残念。余計なカードももらった。パク・ジョンスとの連携は良好に見えず。

DF パク・ジョンス 6
安定感ある。デゲネクが代表で不在だった隙にスタメン勝ち取っただけはある。後半戦も期待。

DF 下平匠 6
齋藤との距離感抜群。あとはクロスの精度。金井、山中とのポジション争いに加わった。ハイレベルな左SB争いはこれからも楽しみだ。

MF 喜田拓也 6.5
欲しかった先制点を決める。ゴールは相手のミスもあった感じだが、シュートへの思い切りを買う。アンカーとして、安定感のあるプレーも見せ、個人的な今日のMOM。

MF 扇原貴宏 6
良質高精度のレーザービームパスは少ない。デゲネクに対してのイラつきも見せ、冷静さも欠けた。ただ、不調な選手への叱咤はチームの質を高めるものだと、期待も引き続きしていきたい。

MF 前田直輝(後半27OUT) 6
切れ味鋭いドリブルはGOOD。あとはそのドリブルをもっとゴールに直結させたい。バブンスキー、齋藤らとのダイレクトの崩しに加わっているのはとても良い。

MF バブンスキー(後半40分OUT) 5.5
持ち過ぎのきらいもあるが、やはり彼はこのポジション。パスを散らすプレーも出来れば、天野との良質なポジション争いにつながる。

MF 齋藤学 6.5
ようやく見せてくれたゴール。追加点をもたらし、相手の戦意を削ぎ取った。でも、もう1点取れればトドメを刺せた。あとは相手が変わっても爆発できるか。後半も頼む、キャプテン。

FW 富樫敬真 5.5(後半30分OUT)
相変わらずの一生懸命なプレーには評価。それだけにゴールという結果が出ないのが歯がゆい。

MF 遠藤渓太 5.5(後半27分IN)
ドリブルでの積極性も見せたが、抜ききれないのが、スタメンに立てないところの現れか。齋藤、マルティノスの牙城を崩せる能力の持ち主なのだから、もっと思い切ってやっていい。

FW ウーゴ・ヴィエイラ 6(後半30分IN)
結局なんだかんだでゴールを決めるのが彼。まさにストライカー。ただ、今日は出場時間は短かったからか、守備も頑張っていた。

MF 天野純 -(後半40分IN)
出場時間が短いので、評価出来ず。

エリク・モンバエルツ 5.5
リーグの後半戦に向けて、控え選手の底上げ+現レギュラーとの融合の2つのことを目的としていた感のあるスタメン構成。4得点と多くのゴールが見えたことで、喜田や下平がリーグ後半戦にチャンスがあるように感じたのではないか。ただ、残り5分で天野を見てどうしたい?などはあった(それなら新井などに5分与えて欲しかった)。リーグが上昇気流に乗っていたところだったので、レギュラー組の高レベルな安定感に、今日の試合の出場選手たちがもっと融合できればさらにチームをよくできる。それを目指したことが明確なメンバー構成はポジティブな期待を抱かせた。

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July 10, 2017

ブライトメモリー =第三歩=

ブライトメモリー4戦目の舞台はダートになった。
血統的にはなんとも言えないけれど、厩舎的にはダート馬育成は上手そう。
チャンスはありそうだ。
さらに願っていた鞍上交替。
福永祐一騎手の方がチャンスはさらに高まると感じた。
実際、前走惨敗であったにも関わらず、ブライトメモリーの人気はラインサージュと並ぶ4番人気。
レース前にしっかりと期待を持って迎えられた。

好スタートを切って、ブライトメモリーは先団へ。
しかし、スタートが良すぎたのか、若干かかり気味。
それでも福永騎手がなだめて、なだめて2コーナー付近ではしっかり落ち着いた。
さすが一流騎手。
そのまま先団についたまま、向正面から3コーナーへ。
徐々にレースのペースが上がる中でブライトメモリーは先頭に並びかけて最後の直線へ。

人気薄のサンマルガイアが粘って先頭。
それに並びかけるブライトメモリー。
しかし、なかなかその差が縮まらない。
と、言っている間に外から一気に人気のヤンべが追ってくる。
そして一気にヤンべが抜き去ったところでゴール。

結局、ブライトメモリーは3着だった。
直線で伸び切れず、サンマルガイアを抜くことができなかったのが、少々残念ではあるが、粘り強さを見せてくれた。
見所あるレースだった。
ダートも苦にしないところを見せてくれたことは、未勝利脱出へのチャンスが十分にあることを感じさせてくれた。

これで初勝利まで、おそらくダート路線継続であろう。
今回と同じ牝馬限定戦であれば、なおさら、次こそ順番が巡ってきそうだ。
また福永騎手との相性も良さそう。
次戦も乗り替わりなくお願いしたい!

次のレースがいつになるかは、まだはっきり分からないけど、次こそ勝利を!


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yous_world_news_co at 11:46コメント(0)made dream at the love horse  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

July 06, 2017

キタサンブラック 宝塚記念回顧

夏のグランプリを圧倒的1番人気で迎えたのはキタサンブラック。
GIを2連勝中であり、相手となる馬たちは既に負かしてきた馬ばかりで、勝負付けは済んでる感がある。
距離も問題なく、馬場にも適応出来そうな上、調教も悪くない。
死角は無いのかと思えた。

しかし、競馬は何が起こるか分からないということを改めて思い知らされた。
上々のスタートから先行策をとるキタサンブラック。
シュヴァルグランが逃げたのは意外ではあったが、さほど早くないペースなら3〜4番手くらいの位置取りは何も問題は無い。
むしろ、もっと早いペースを望んでいた馬たちには動かざるを得ない。
その手に出たのがサトノクラウンであった。
一旦、先団へ取り付き、ペースを上げろとせっつく。
すると、そこから一気に淀みの無いペースが生まれた。
800mでのハロンタイムは13.1、1000mでのハロンタイムは12.3と落ち着いていた中で、その後は11.7-11.6-11.8-11.7-11.8と続いたように、先行馬には途端に厳しい展開となる。
さすがミルコ=デムーロ。

しかし、これがキタサンブラックの敗因なのかは大いに疑問が残る。
このようなレース展開でも、相手をねじ伏せてきたのがキタサンブラック。
大阪杯では、目の前でキタサンブラックの強さをまざまざと見せつけられた。
それだけになおさら今回の敗戦は、やはり信じ難いものがある。

陣営もこの敗因をつかみきれていない様子。
ただ、計画していた凱旋門賞への挑戦は即座に取りやめた。
国内で立て直すことを選択した。
こうなると狙うは秋のGI三冠か。
特に春秋連覇のかかる天皇賞と、去年のリベンジがかかる有馬記念に注目したい。

人気が回復傾向とはいえ、客を呼べる馬は現状キタサンブラックを上回る馬はいない。
オーナーありきの部分があるにせよ、国内に専念することは個人的には悪くないと思っている。
宝塚記念は思わぬ結果となったが、秋競馬への楽しみがあると考えたい。
そんな秋に早くも楽しみを覚えながらも、まずは夏競馬も楽しんでいきたい。


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July 03, 2017

チームサトノで凱旋門はいかが?

去年の凱旋門賞。
ダービー馬のマカヒキが出走し、注目されたが完敗。
そのときに、私は複数の日本馬が力を集結しなければ勝つのは難しいのではないかと書いた。

『凱旋門賞を勝つためには』
http://blog.livedoor.jp/yous_world_news_co/archives/51994384.html


実際どうなるか分からないが、サトノダイヤモンドは出走を予定している。
キタサンブラックこそ、宝塚記念の結果を受けて回避したが、サトノダイヤモンドは去年の菊花賞や有馬記念でその力を見せているだけに楽しみはある。
しかし、やはり一頭だけの力で勝つのは難しいと思う。
そこで宝塚記念を勝ったサトノクラウンも挑戦するのはどうだろう。
距離はベスト。
力のいる馬場も得意。
勝ち負けにムラのあるタイプではあるが、ダメならダメでレースをかき回してくれればダイヤモンドにチャンスが回ってこないだろうか。
さらに一頭、ペースメーカーでもつければ、勝機は見えてきそうであるが…

どうやらダイヤモンドは海外、クラウンは国内と住み分けをしそうではあるが、凱旋門賞に二頭出走し、勝負を賭けてきたら、私も馬券を買うことくらいしか出来ないが、応援したいものである。


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yous_world_news_co at 11:53コメント(0)made dream at the love horsemade money at the racing  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

June 26, 2017

コミュニケーション

スポーツの指導をするにあたり、選手たちとコミュニケーションを取ることは不可欠である。
選手たちを尊重しつつ、こちらの思いも伝えていく中で、一方的になるわけにはいかない。
また、コミュニケーションを取る中で、互いの意思を伝えていくと、互いの目指すものが異なっている場合もある。
片方が一方的に折れる必要はないが、思いやりを持って関わることは常に心掛けなければならないと理解している。

ゆえに私は、選手たちとトレーニングに入るときに必ずアイスブレイクを行うことにしている。
自身の力を発揮するためには、ある程度はリラックスした状況が必要であると考えるからである。
トレーニング前にも、キャプテンなどと話をして、今週(今日・今月、どのようなスパンについてもであるが)どのようなことを高めていきたいのかなどの希望をヒアリングして、意見のすり合わせを行う。

技術や戦術を高めることは必要であるし、その高まりを選手たちが実感出来なければ、選手たちのモチベーションはなかなか上がらない。
一方的に押し付けるも出来ない。
だからこそ、アイスブレイクなどの気持ちの歩み寄りを進める作業が必要であると思っているのだ。

アイスブレイクのメニューは、おにごっこなどの体を動かすものやクイズ大会など、頭脳を働かせるものなど、そのときの状況や選手たちのお気持ちの変化などを考慮して行う。
例えば、公式戦に負けた直後のトレーニング日などは、気持ちがなかなか高まっていないことが多いため、クイズなどを出してみてもノッてこなかったりする。
むしろ、何も考えずともとりあえず体を動かすことの方が、シンプルに気持ちが吹っ切れる場合がある。

スポーツの場面に限らず、あらゆることにおいても互いに意思疎通を図り、リラックスした環境の方が、何かに怯えていたり、肩に力が入っている状態より明らかに良いプレーが出来るはず。
ゆえに私は、それを実現するためのコミュニケーションは欠かせないと考えているのである。


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yous_world_news_co at 11:18コメント(0)トラックバック(0)Coaching FootBall  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote
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