February 23, 2015

オリックスバファローズ 2015予想布陣(投手)

野手に続いて、投手!!
昨シーズン好調の大原動力である、リリーフ陣は安泰。
先発陣も含めて、昨シーズンとどこまで同じ(それ以上の)働きが出来るかがポイントでしょう。

先発:金子・西・ディクソン・バリントン・○松葉・(吉田・○山崎・東明・佐野)

中継:佐藤・馬原・比嘉・○中山・岸田・(マエストリ・榊原・高木・○大山)

抑え:平野佳

※○=サウスポー

先発は6投手、リリーフも6投手として考えてみました。
先発は、金子・西は確定でしょう。
また、昨シーズン金子・西に続く投球回数のディクソンもほぼ確定と考えています。
この3本以外となると、広島から獲得したバリントンが4番手でしょうか。
しかし、バリントンは立ち上がりがあまりよろしくない印象。
それであれば若手に一枠チャンスがあるかもしれないと考えています。
むしろ昨シーズンの後半、安定していた松葉の方が貴重なサウスポーであることを考えても、期待したいです。
バリントン含めこれで5本。
残りを昨シーズンは活躍しきれなかった吉田や東明、今年のドラフト上位の山崎や佐野が台頭してくれば厚みは増す。
ディクソン、バリントンが不調であれば、ロングリリーフできるマエストリを先発に回してもいいかと思います。

中継ぎは、昨シーズン以上とまでは言いません。
昨シーズンと同様で十分です。
特に佐藤・比嘉はフル回転の大活躍。
馬原は防御率(3.55)が下がればいいのですが、それでも大復活を遂げて、今シーズンも維持してもらいたいものです。
昨シーズンはここぞ、という場面では出てこなかった中山が貴重なサウスポーとして、ピンチでも抑えられるようになるとさらに心強い。
佐藤・比嘉・馬原の負担も減ります。
岸田は先発経験があることも踏まえ、ロングリリーフにも対応できれば盤石。
もし、いずれの選手たちが転んでも、上記のとおりのマエストリや、昨シーズン終盤に帰ってきたかつての新人王榊原、新人の高木や多彩な変化球が持ち味として活かせれば大山などが奮起できると、やはり層は厚いとみる。

抑えはやはり平野でしょう。
FAシーズンでも早々と残留の意思を示してくれました。
今年も期待!! と言い切りたいところですが、盤石かというと、防御率(3.43)に見るように不安な面もある。
やはり最悪でも2点台前半であってほしい。
理想をいえばこの点に不安はありますが、これまでの実績を鑑みても、現時点でのストッパー1番手は動きません。
それに、もし、万が一崩れても馬原・岸田、というストッパー経験者がいるので代役にも困りません。
(まぁ、両者も抜群の安定感があるかというと、そこは置いておいて)
層の厚さはストッパーでも同様と感じています。

いずれにしても、やはり投手陣はかなり盤石で、他チームを一歩リードしていると思っています!!
これに打線がかみ合えば、今シーズンこそ優勝だ!!


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yous_world_news_co at 11:50コメント(0)トラックバック(0)やきゅうをおもう。   このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

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