銭形平次を攻略してみよう ~通常時・基礎編~

銭形平次を攻略してみよう ~ワンツー打法(ひねり打ち)編~

一応続き(ry

早速ですが銭形攻略エントリー最終章ということで電サポ止め打ちの解説です。

動画は上級編のものになりますのでケツの方にあります。

□■□■□■□■□□■□■□■□■□ 初級編 □■□■□■□■□□■□■□■□■□

まず、電サポの止め打ちに慣れていない方向けの手順から

初当たりを引き、STが始まると電サポの開放が始まります。

この電サポ開放にはショート開放とロング解放の2パターンがありますので、まずはこれを覚えましょう

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※上ランプの左ふたつが電サポ保留 右ふたつが抽選結果を示すもの

ショート開放の場合……短い間隔で電サポ開放が4回でワンセット
ロング解放の場合……長い間隔で電サポ開放が3回でワンセット

となっております。

止め打ちの基本的な考え方は、ST中電サポが開いていない間の玉を無くして無駄を省こうというものです。

まず、大当たりを消化し終えたら、セグランプを凝視します。

セグランプは必ずショートかロングのどちらかで止まりますので、止まったらそのいずれかによって以下の手順にて打ち分けましょう。

★ショート開放(左ランプのみ点灯・4回開放)の場合
1.右打ちをしながら電サポの開放回数(パカパカ)を数え、3回目が開いたらストップ
2.4回目(最後の開放)が閉じたら打ち出し再開

★ロング開放(ランプ両点灯・3回開放)の場合
1.セグが止まったら右に1発だけ発射しすぐにハンドルを左に戻して左に2発発射
2.すぐに右全開にハンドルを戻し3発発射
3.ストップボタンを押しながら左に戻して2発発射
4.すぐさま右全開で3発発射してストップボタンを押し、電サポが閉じたら右全開で打ち出し開始


初級者手順でまず難しいのがロング開放時の対応です。

単純に打ちっぱなしで左2発右3発の打ち分けをしていると、打ち出しが徐々に早くなり3回目の開放の時にはタイミングがズレてきてしまいます。

右から左へハンドルを戻す時に一瞬ストップボタンを押すのがコツですが、こればっかりは手の感覚的な部分が大事なので、とにかくトライしながら自分なりのタイミングを掴んでください。

上級者手順用動画の 0:35~0:40秒 あたりがロング解放時の打ち方で、右→左にハンドルを戻す時わずかにストップボタンを押しているのが分かるかと思いますので参考にしてみてください。


中級・上級編は続きへ
□■□■□■□■□□■□■□■□■□ 中級編 □■□■□■□■□□■□■□■□■□

中級編では、大当たり時の技術介入手順にあったワンツー打法(ひねり打ち)を使った玉増えを狙う手順をご紹介します。

ロング開放時の対応がカンペキになった!という方は次にこの手順がオススメです。

★ショート開放(右ランプのみ点灯・4回開放)の場合
1.1回目・2回目・3回目が開放した瞬間に合わせて右全開で一発づつ打ち出し
2.3回目の開放で一発打ち出したら、ストップボタンを押しながら弱め打ちの場所へハンドルを戻す。
3.4回目(最後の開放)が閉じたら弱め打ちを一発、すぐに右全開で一発打ちストップ
4.手順1に戻る

★ロング開放(ランプ両点灯・3回開放)の場合
1.セグが止まったら右に1発だけ発射しすぐにハンドルを左に戻して左に2発発射
2.すぐに右全開にハンドルを戻し3発発射
3.ストップボタンを押しながら左に戻して2発発射

4.すぐさま右全開で3発発射してストップボタンを押しハンドルを捻り位置(弱め打ち)へ戻す。
5.電サポが閉じたら弱め打ちを一発、すぐに右全開で一発打ちストップ

ポイントは、ショート開放時の一発づつ打つところです。

電サポを凝視しながら、パカパカ回数を数えつつ、セグランプの停止形(ショートorロング)を見極めつつという打ち方になります。

この手順が実戦できれば確実に玉は増えます。

が、一番大きな問題は、この打ち方の場合スルーの釘状況によっては電サポ保留が途切れてしまいます。

出来る限り、右スルーはしっかり開いている台を選びましょう。

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この左側の釘がしっかり左に開いてないと厳しいです。


□■□■□■□■□□■□■□■□■□ 上級編 □■□■□■□■□□■□■□■□■□

動画はこちら※ホール撮影です。音量注意



上級編は、ショート開放全4回すべて2個入れ(最高8発入賞)を狙う打ち方になります。

この打法は、玉増えだけでなく、中級編の単発打ちに比べてショート開放ワンセット時に打ち出す玉数が多いため、電サポが途切れづらくなるというメリットもあります。

で、早速その内容ですが、ここでは細かい解説は致しません。

と、言うのも

1.ハンドル鷲掴みでコネコネ(自分の動画はこのパターン)

2.右手の親指でひねり位置を固定して中指等でハンドル操作

3.左手でひねり位置を固定して右手でハンドル操作

4.指サックを使う人

5.なんか他の道具を使う人

といった感じで上級編の2個入れ止め打ちは、色々なやり方があります。

一応、理屈を解説しておくと

★ショート開放時の打ち方
・1・2・3・4回目すべてでひねって2個入れ(最高8発入賞)を狙う
・ひねりを連続で行って、ワンツー・ワンツーと打ち出し続けてしまうとタイミングがズレるので、ワンツー・ワンツーの間にストップボタンを使う or アースを離す等で一瞬の間をあけてタイミングを合わせる
・4回目の開放を狙う2発を打ち出したらストップ
・4回目の開放が閉じた瞬間にショート一回目開放を狙うひねり打ち開始

★ロング開放時の打ち方
・左2、右3の打ち方は同じ

★ショート⇒ロング となった時の対応
・ショートのタイミングで打つひねり2回目、1発目(弱め打ち)を打ち出した瞬間にセグを確認
⇒ショートだった場合はそのまま
⇒ロングだった場合はひねり2回目の2発終了とともにロングの左2、右3へ打ち方を切り替える
※動画の0:35あたり


こんな感じになりますが、ハッキリ言って

体で覚えるしかない

というのが実感です。

自分の動画に関しても『盤面全体の玉の動き+電サポ開放の部分+手元』この3つをリンクした形で撮影できればもう少し分かりやすいとは思うのですが、携帯で打ちながらの撮影では申し訳ありませんがそれは無理w

1.上手い方のをじっくり観察
2.真似てみる
3.ひたすら練習

これを繰り返し、更に自分に合った形で微調整を加えていく。

これしか上達の道は無いと思います。

正直このエントリー自体はあまり参考になるとは思いませんが、やった分だけ必ず見返りがある技術介入なのは間違いありません。

もしも、取り組む気がある方の一助になれば幸いですm(_ _)m

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以上で銭形攻略エントリーは終了です。

ではでは~~

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9/19追記

動画のアップについては、様々なご意見を頂いております。

その件に関する自分の基本的な考え方につきましては、下記エントリーに記載しております。

祝?2CH晒され と 動画について
専業がホールの立場を考える? ★その他雑記

疑問・ご意見のある方は、上記をご一読頂いた上、コメントを頂ければ幸いです。
よろしくお願いいたしますm(_ _)m