2005年11月22日

セイザーX


超星艦隊

と言うところを

超性感帯

と言ってしまったキングコング梶原さんに賛美を。


イトウヨウスケです。
みんな元気にしてますか??

某先輩レッド、west氏より更新せよとの指令を受けたので
ばっちり更新させていただきます。
身内に愛読者多数。


前回の日本代表バトン、
拾ってみたり拾わなかったり撃ち落としてみたりして(!?)
楽しんで頂けたようでよかったヨカッタ。

今日は中田英寿とwwwの話。

nakata.netはよく見るページで、
パソコンを持ってなかった時にもマンガ喫茶等で必ず訪れていました。
nakata.net本も買いました。

なんですかあの文章力は。
その上親しみやすい。

だってあんなマスコミに厳しいヒデが、

(笑)

とか

(遠い目)

とか使うんですよ。
相当おちゃめです。

英語とか韓国語とか中国語でも配信してるらしいけど、
そこどうやって訳すのよって話。

あーーーーーーんなに遠くに居る人なのに、
何だか身近に感じるのです。

ワールド・ワイド・ウエブ万歳。

トップを走ってる人の生の言葉がダイレクトにくるんだから。
マスコミというフィルターを通さずに。
画期的だよね。


インターネットやblogが広まって、
一人一人が週刊誌になりつつある昨今。
ダイレクトに言葉や著作権や肖像権が流出するデメリットばかり見えるけど、
遠い存在である人の言葉、写した写真なんかが目の前の画面に現れる。
この素晴らしさったらないな、と思う。


イチローが「ほぼ日」という糸井さんがやってる有名なサイトで対談してます。
これ面白いぞといとこに勧められみたところ、
めちゃくちゃ勉強になりました。

ちなみにオイラ、
いとこがめちゃくちゃ多いです。

無駄な情報でした。


−nakata.net−
http://www.nakata.net/

「ほぼ日イトイ新聞」
http://www.1101.com/


【今日の現代人的食生活】

ロイアル○ストでハンバーグ定食みたいなモノを食べたときの奇跡。

冷静に一つ一つ確認。

普通のハンバーグ。

普通のご飯。

普通のみそ汁。


漬物












普通にペースト状の漬け物。

うわー。
噛んでも音しねぇー。


  

Posted by yousuke_ito at 20:12TrackBack(45)

2005年11月18日

日本代表予想バトン

日本代表予想バトン












中田英寿に圧巻。
中村俊輔に驚嘆。
大黒将志に期待感。

アンゴラ戦を観戦しました@国立競技場

前半は中田英ばかり追ってました。
コーチング、首の動き、フリーランニング、カバーリング。

彼はこのチームでただ一人、
ゲームを俯瞰で見ていました。
ウイニングイレブンでもしてるかのように。
オフェンス、ディフェンス、全てを把握して。

監督です。
日本代表の監督はジーコと中田英寿です。

少ないタッチで魅せるハイクオリティなプレイ。
テレビで見れない動きを見ることが出来る絶好の機会ですから、
存分にヒデのみを追うことが出来ました。


俊輔はやっぱりボールを持ってこそ生きる選手。
あの吸い付くような独特のボールタッチは、
遠目で見ても俊輔だ!とわかりました。

そしてなんと言ってもゴールシーン。
彼のパスは
「こうやって折り返して中の人決めてよ。」
というメッセージ付きのパスでした。

あのゴールは俊輔のゴールと言いたいくらいです。ええ。


大黒は相変わらず前を向きます。
ゴールを予感させるんです。
オフ・ザ・ボールのときの飛び出し方、
ボールのもらい方にゴールまでのプランを感じます。
俊輔のパスと同じです。

彼は現時点で日本一質の高いFWだと思います。


これで小野、加地、久保、玉田、小笠原、福西が復帰するとどうなるのかと。

勝手ながら「W杯のメンバーを予想バトン」を作成してしまおうと思います。
希望も含めて。

GK 川口
   楢崎
   土肥

DF 宮本
   田中誠
   中澤
   加地
   アレックス
   茂庭
   駒野
   中田浩

MF 中田英
   中村
   小野
   小笠原
   福西
   稲本
   松井
   本山

FW 久保
   大黒
   玉田
   高原


なんとなくジーコの頭の中は今現在こんな感じじやなかろうかと。

怪我してんのにクラブと喧嘩してでも招集しようとした久保は、
コンディションさえ良ければ間違いなく招集されると思う。
彼は日本のエースです。

どこでもこなす中田浩二はジーコの教え子でもあるし、
ジュビロ服部的役割をこなす気がする。

大久保と田中達也は充分、
高原と玉田を脅かす存在だと思う。
巻はキャップ数不足で厳しいかも。
村井もそんな感じ。
好きなんだけどなぁオシムの教え子は。

駒野、茂庭はジーコの信頼を得た感がある。

実は松井と稲本と高原は微妙かもしれない。
ただタカは小野がいると「あ、うん」の呼吸をみせるため、
そしてドイツ開催のため招集されると思う。
高原が駄目なら鈴木の再招集もひょっとしたら…ある。

本山は流れを変えられる希少な選手。
田中達也か本山雅志。
どちらかがスーパーサブだろう。

個人的には
平山相太、山瀬功治、松田直樹、田中達也、石川直宏に入ってほしい。
(追記:やべぇ忘れてた今野泰幸、三浦淳宏!!!!)


スタメン予想は

GK 川口能活

DF 宮本恒晴
   中澤佑二
   田中誠
   
MF 中田英寿
   小野伸二
   三都主アレサンドロ
   加地亮
   中村俊輔

FW 久保竜彦
   玉田圭司


後半劣性ならシステムを4−4−2に変え、
大黒、本山、小笠原、松井を使うと思う。
   
ヒデはボランチでいくと思う。
彼が真の自由を得られるポジションだからだ。


このバトンは適当に空中に放り投げるので、
だれか勝手に受け取ってください。



よし、

存分に解説者ぶった。

サッカー経験ないくせにね。
いっちょまえな事言ってね。

【今日の報告】

『姦C』に新たな出演者情報が!!

渋江譲二『矛盾の男』
http://yaplog.jp/shibue-jouji/

現役仮面ライダーを多忙な中、強引に招集。
渋江氏は一体どんなキャラで登場するのか!?
みなさん勝手に妄想しまくって、
首を長くしすぎて生活に支障が出るくらいに待っててください。



「麒麟です。」


ええ。
このblogは完全にわからない人おいてきぼりです。
そのくせトラバ数増に喜んでいます。

単純にblogが流行ってきてるからなんだと思う。

目指せ100トラバ!!
目指せプチ眞鍋!!

  
Posted by yousuke_ito at 17:46TrackBack(46)

2005年11月14日

始動

早朝












「何がやりたい?」

そう聞かれたら僕は即答する。

「映画です。」

と。


映画『姦C』 
監督:遠藤一平

が遂に始動した。
この映画はただの映画ではない。

企画段階から参加した僕らの、
映画に対する情熱だ。




メインキャストはこの五人。



伊藤陽佑
林剛史
冨田翔
松田一輝
佐野大樹



共演するみんなを紹介します!!


【林剛史オフィシャルサイト】
http://www.amuse.co.jp/hayashi/

この男と初めて会ったのは2年前。
あっさり意気投合した僕らは遂に、
デカレンジャー、BANG×3に次いで三度目の共演。
そろそろ「相棒!」…と呼んでみようか。


【冨田翔 ―SHOW ROOM― 】
http://www.sho-tomita.info/home/index.html

事務所の先輩でありパイオニア翔くん。
彼のアイディアなくしてこの映画はなかった。
そろそろ借りてる木村拓哉「開放区」返そうか。


【松田一輝@カフェ】
http://blog.livedoor.jp/matu_kazu11/

強力な人脈と行動力で映画を実現させた強者。
彼に出会わなかったら、
どれだけの人に出会わなかったことか。
とにかく感謝。


【佐野大樹 from *pnish*】
http://pnish.cside2.jp/

ロックミュージカルBLEACHで共演した
森山栄治さん
土屋裕一さん
が所属するユニット*pnish*のリーダー。
卓越した人の良さで、
早くもメインキャスト間でいじめられっこポジションを確立。


詳細は追ってお知らせします。

あ、ちなみに写真は初日の撮影に向かう伊藤。
その時刻、AM3:45。


【今日の伊藤シネマ坊主】

『チャーリ−とチョコレート工場』

この映画を五段階評価するなら5。
迷わず5。
最近観た映画の中で一番面白かった。

日本人にはねぇなぁ、この感覚。
…なんて思わせる作品。

前評判ではティム・バートンとジョニー・デップが好き勝手にやった
自己満足ぐらいに聞いていたので、この面白さには度肝を抜かれた。

なんつーか、
日本人にはない感じはしつつもブラックな童話って感じが
どこか妖怪の話にも似て日本的。

悪い子は痛い目に遭うんだぞー的発想。

  
Posted by yousuke_ito at 16:55TrackBack(60)

2005年11月10日

ル・テアトル銀座にて

『ダブリンの鐘つきカビ人間』を観てきました。

うーん。
演劇を少しもわからない僕が言うのもアレですが、

面白いです。

これは面白いです。

後藤さんG2さんの舞台は面白いです。

と言ってもデカレンで共演した石野真子さんが出演なさった『shuffle』と
この舞台しか観ていないのですが、面白いです。

Bang×3のとき、
稽古場にあったフライヤーを見てから気になって気になって。

後藤さんG2さん然り、
キャストのみなさん然りで。

特にラーメンズ片桐さんは、
周りから「ラーメンズはオモロい」という情報をよく聞くので、
気になって気になって。
ラーメンズDVDとか超ほしいなぁと。
相方の小林さんは林檎ちゃんの百色眼鏡?でしたっけ。
あれで拝見したことはあったのですが。

中越さん、姜さん、土屋さん、
『shuffle』で最高だった山内さん。
もう気になる方ばかり。

どうしても行きたかったのです。
行けてよかった。
ホント良かった。
中越さんに惚れました。

生きた金を使えとはこのことですよね?関根さん。

演劇がより一層好きになりました!!





ええ。


出演したいです。
兎に角出演したいです。

切な願い。

努力あるのみです。



今度はまだ一度も観ていない
大人計画、野田マップ、観てみたいなぁ。


今日は全く笑い取るつもり無いですが何か


【今日の「妹よ」】


のぼりたい

 

 


 

 

 

妹(四人中三番目)より援護射撃。
札幌にある某ラ○ズのエレベーターらしい。

BGMは「めぐり逢い」でひとつよろしく。

  
Posted by yousuke_ito at 11:33TrackBack(48)

2005年11月07日

エーゲ海

焼肉

 











お子様が誕生間近のN氏と焼き肉。

この網の上、

1万3000円。

ちなみに部位の名前は、

三角。



…聞いたことがない。


とろけるようなお肉に舌鼓打ちまくりの若者達。
みんなの目線は談笑しながらも7割肉。


A君は言いました。

「まるでエーゲ海に浮かぶ、やっぱいいや。」

例え短っ!!!


【今日の女性誌】

ワレワレワ












先日、BLEACH再炎のパンフ撮りがありました。
写真は特に意味はなく、
「ワレワレハ、」とかなんとか言ってるオイラです。
意味無し発言多いです。

JJ












スタジオの隅になんか勉強机的なものがあったのでJJを熟読。
女性誌は買わないけど読みます。
なんか面白いんだな。

  
Posted by yousuke_ito at 13:04TrackBack(43)

2005年11月04日

空中…


行ってきちゃった。
ハッスルしてきちゃった。
ハッスルマニアin横浜アリーナ。

わたくし、
恥ずかしながら初ハッスルでして知識はほぼ皆無でしたが、
わかりやすい大型ビジョンの説明と、
デカレンで相当お世話になった今回の仕掛け人Aさんのわかりやすい説明により、
存分に楽しませていただきました。

突っ込み所は満載です。
興奮を抑えつつ、
一つづつ突っ込んでいきましょう。
今日は長いぞー。
覚悟しぃや。


一、

横浜アリーナに向かうまでに見た広告。
ハッスル関係ないけどマッスルミュージカルの広告!!

やばい。
クリスマスに公演するらしいんだけど、
そのタイトルがやばい。
























メリークリスマッスル公演。

行きたくなるかどうかは別として、
多分誰もが気になると思う。


はい次、

チラシ







いいでしょう。
こういうフライヤーは普通お目にかかれないでしょう。
和泉流の子どもたちが初舞台とのこと。
高貴です。


はいドンドンいきますよー、

ポスター












小川さん、インリン様、高田総統。
かっこいいですねー。


…あれ。


はしっこに何か……。




あ"っ!!!!!!!!!!


右にセイザーX  左下にジャスティライザーが!!!!!!!!!

そうなんです。
彼らもプロレスしちゃったんです。

セイザーXといえば、
我がプロダクション尾木が誇る若手俳優、
高橋良輔君主演のヒーロー。

ジャスティライザーは、
ロックミュージカルBLEACHで共演した、
伊阪達也君主演のヒーロー。

あらすじによると、
ジャスティライザーは何か悪い力に支配されていたようで、
セイザーXが彼らの目を覚ますために闘う、
という展開になってたみたいでした。

360°観られてるステージでは当然色んなものがバレるので、
アクションという形は有り得なかったのでしょうか。
いや、ハナっからそんな気はないか。
プロレスをします。
ハッスルする以上はプロレスをします。

というわけで、

二大ヒーローはリアルに闘います。
リアルな打撃音に子供達ア然。
現実を学びます。



高橋君エルボー。

達也激しくやられ。

高橋君ミサイルキック。

達也味方の援護を受けコーナーから高橋君を投げ落とす。

しかし高橋君は抱え上げ式パワーボムからスイングDTTを敢行。

最後はセイザースープレックスで達也をマットに沈めた!!!!




……。



はい次、

最高だった、
狂言和泉流二十世宗家・和泉元彌 vs 元WWEのスーパースター・鈴木健想

やたらダブルブッキングネタをおしてきます。
空から梯子にしがみついた狂言和泉流二十世宗家・和泉元彌氏が、
まるでヘリコプターから降りてくるように登場。
それも試合開始
しっかり遅刻します。

打撃に終始痛がる元彌氏に客席から「かわいそう。」と言う声が出たり。

鈴木夫妻はアメリカで超頑張ってきた悪役なので悪役なのに応援したくなったり。

なんかよくわかんないけど節子さんは余裕の表情だったり。

最高です。


でだ、

抜群に面白かったのが

和泉元彌氏の必殺技。







はい皆さんメモのご用意を。

テストに出すからなー。

いきますよー。


























空中




















元彌
















チョップ




リピートアフターミー。





空中・元彌・チョップ






さあ皆さんご一緒に。








空中元彌チョップ








健想氏に肩車されている体勢からのちまちましたチョップ。

それがこの技の全貌。
技の名前だけ聞いたときは、
ドラゴンボールでいう天空ペケ字拳あたりを想像してたので、
ちとがっかり。

グッズ売り場には胸に大きく

空中元彌チョップ

と書かれた
「空中元彌チョップTシャツ」が売ってました。
買っとけばよかった…。





最後に、


リストバンド
買っちゃった。
HGリストバンド。
確実に今後使わないのに。
買っちゃった。



というわけで本日のメインカード。

HG率いるハッスル軍
 
vs

インリン様率いる高田モンスター軍

なんですかあの突き抜けた二人は。
てかHG普通に強いし。
M字とか座ってるだけだし。

HGの一挙手一投足に観客は爆笑。
あの雰囲気は文章では伝わりにくいです。非常に。
あれこそがLIVEって感じだろうか。
ヤジは飛びまくるわ下ネタはストレートだわ。

北海道弁使わせてもらうと、

もう、わや。

わやですよ。

兎にも角にも面白かった。
でも、あの面白さはあの場でしか味わえないんだな。

締めはやはりこの方。
お客さん全員でやりました。


3、2、1、ハッスルハッスル、

フォーーーーーーーーーッ!!!!!!!!!!!!


小川直也を完全に食ってしまったHG。

今や子どもたちの間でもHGブームだそうで、

「ねぇ、おかあさん。はーどげいってなに?」

と聞くお子さんも多発してるとか、

裸であのポーズでフォーーーッ!!!!の真似をしたら
母親にぶん殴られたりとか、

子どもたちの流行調査すると14位あたりに「ハードゲイ」があったりとか、

色々聞きました。

この言葉が日の目を見るなんて誰が予想したことか。


今年の正月はどのチャンネルも


















あけましておめでフォーーーッツ!!!!





になってるに違いない。
これは間違いない。


【今日の怠慢】


イブキ
あぁ〜。
ちょ、ちょっと〜。

横断歩道みんな使うんだからさぁ。
もっとやる気出してよぉ。


…といった変なモノばかり(?)に注目する私の親友のblogが最近できました。


誰かって??





むふふ。




















威吹鬼さんです。


渋江譲二がblogをおっぱじめました!!!!!

拍手!!!!!

とりあえず見てくれ。
誰が見ても面白いと思う。
VOW。
あれはもはやVOWレベル。

渋江譲二『矛盾の男』
http://yaplog.jp/shibue-jouji/

  
Posted by yousuke_ito at 14:42TrackBack(50)