2006年02月15日

『伊藤陽佑公式ブログ』URLの移動について

伊藤陽佑公式ブログは

以下のURLに移動しました。


新URL:
 http://www.irooots.com/blog/yousuke_ito/



以前の投稿も移動しています。ブックマークを変更願います。

今後とも『伊藤陽佑公式ブログ』をよろしくお願いします。

  

Posted by yousuke_ito at 12:10

2006年02月13日

雪祭りは時に残酷で

雪祭り










 
 
あれ、
あれれれれ。

何故か札幌に居るこの二人。
仮面ライダー響鬼・イブキ役、一年間お疲れ様でした。
当blog初登場。
渋江譲二氏でございます!!

軽く帰郷するタイミングと札幌市民会館でのイベントが重なり、
ちょっと野次を飛ばしに行きました。

その後少し時間があるとの事だったので雪祭り見物を。


雪トーマス
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
この機関車トーマスらしき雪像の裏は渋江blogにもあるように、
ローマらへんにあるあの手を入れると噛まれる奴。
人にはニ面性があると子供達に伝えたかったのか。
両A面雪像恐るべし。
 
それとですね、
雪祭り会場でたまたま聞こえた子供の発言はなかなかのものでした。
 
「ねぇねぇ、」
 
周りの雪像を見渡しながら、
子供は母に言いました。
 
「れいざーらもんはいないの?」
 
ハードゲイのファミリー層浸透率と必死で否定するお母さん。
 
 
いやはや、

札幌はいい街ですよ。

寒い事は寒いんだけども、

湿度なのかなんなのか風が痛くないんだな。
空気も綺麗だし。
東京は風が痛いのよ。
 

【今日の非常口家の人々】
 
もうね、
有り得ない。
僕ぁ何故こう行く先々でここのファミリーに会うのでしょう。
コナンとか金田一少年が事件に毎回遭遇するのと同じような感覚です。
伊藤陽佑公式blogメインコーナー「非常口家」をご存知ない方は過去の記事を是非。
(9/16etc...)

さぁいきますよ。
準備はよろしいでしょうか。
 
お会いしたのはこの方です。
 
 
 
 

五男
 

雪非常口

















3D非常口さん

彼はなかなかの人気者で、記念写真の背景に度々起用されていました。
まさかあの非常口さんがこれほどまでにリアルな姿で現れるとは。
制作された方がこのblogを見てくれることを心より願っております。
あなたは神です。
 
 
  
Posted by yousuke_ito at 14:36TrackBack(43)

2006年02月06日

異性バトン

異性バトン:自分が異性に変わったと思って答えて下さい。


Q1.朝起きたら最初にすることは?


コーヒーをいれる。


Q2.あなたの職業(学校)は何ですか?


大学生。シンガーソンガー。


Q3.どんな相手と付き合ってみたいですか?


大口兼悟


Q4.自分の自慢できるところはどこですか?具体的に。


実は胸元が色白なこと。


Q5.どんな格好をしてみたいですか?


ハイブランドとかじゃなくて、
自由な組み合わせの服。
こぢんまりしたのから紅い服まで何でも着る。


Q6.どこに行ってみたいですか?


渋谷から遠く離れて、
空と海が広く見えるところに。


Q7.もし自分が本当に異性に生まれ変わったとしたら、今の自分と付き合いたいですか?


や。意外と付き合いたい。


Q8.このまま生まれ変わったままでいたいですか?


じぇんじぇん。
伊藤陽佑がちゃんと悔いを残さず死んでからなら、
いいかも。


Q9.このバトンを五人の友達に渡してください。


ああ、そうですか。
まるで昔流行ったチェーンメールですね。


【今日のコンビニ発見】

コンビニ












とあるコンビニの一角。
ここだけでまあ

「朝パチンコ屋の開店を待つおじちゃん」

もしくは、

「よくいる犯人」

くらいの服は揃います。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


[お知らせ]

伊藤陽佑主演の映画「姦C」のvol.2が配信中です。
vol.1を見逃した方もストリーミングなら配信してるみたいです。
ぜひぜひ会員になって観ちゃってください。
よろぴく。

http://www.eigasha.com

  
Posted by yousuke_ito at 13:19TrackBack(45)

2006年02月01日

あっ

外人













ってこの子供みたいに失敗してしまうことがよくある。
いわゆる天然ボケや悪意のない失言や失態。
要はなかなか良くできたアホなんです、ワタシ。

今日はよっぽど伊藤陽佑に興味がある方以外は読まないで下さい!!

長くなりますんで、前の記事でも読んで微笑して下さい(笑)


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先日、久しぶりに村田充さんに会ったので
観ようか迷っていた「隣人13号」をDVDで観た。

思い出した。

学校を。



世の中には3種類の人間がいる。

いじめっ子、いじめられっ子、いじめに関わらない子。

僕は生粋のいじめられっ子。
人は殴りたくない。
暴力でも、言葉でも。
昔からそう思っていたから僕は必然的にやられる側にまわった。
関わらないように上手く立ち回れるタイプではないから。
ほら、上の画像みたいに「あっ」って。

他のひどいモノと比べればどうってことない事かもしれないが、
あの頃の僕には相当なストレスだった。

何度も拳を握りしめ、
それを押し殺した。

選抜のため、
推薦のため、

モノに当たり、
部屋の壁に穴を開け、
詩を書くノートや提出する問題集に書き殴り、
悔し泣きした。

色んな事があった。

どうして人が嫌がることをするのか、
口に出来るのか、
それで快感を得るのか、
僕にはわかりかねた。

今ならわかる。
彼らは人に優しくなれない環境で育ってしまったのだ。
勿論、他にも様々な理由があるだろうけど。

不快な思いをさせられた相手の名前は未だにフルネームを漢字で書ける。
顔もハッキリ覚えてる。

あれ以来同年代の集団が苦手だ。
同じくらいの年齢の人が多ければ多いほど辛くなる。
多ければ多いほど喋らなくなる。

しかし、それが力になる。
原動力になるのだ。

こんな奴にやられっぱなしでたまるか。
言われっぱなしでたまるか。

いつか見返してやる。

そう消化するのだ。
人間、上手くできている。

だから感謝している。
こういう仕事をしてるのも彼らのお陰と言って間違いないからだ。

コンプレックス。
それがあるからこそ頑張れる。

溜まった鬱憤のベクトルを「隣人〜」の様に出はなく、
役者や音楽の方へ。

そう昇華するのだ。
人間、上手くできている。

だからね、
優しい人、
押し殺してる人、
僕は応援する。

不幸の連鎖を止めてるんだから。

大丈夫。
そこを越えれば糧になる。



【今日のおすすめメニュー】

オススメメニュー












画面真ん中、

「スタミナもやし炒め 胸板に乗っけて」

おおっと違う違う。
陶板でした。
あっぶねー。

画面下から二番目

「今日はあるかな?」

知るか!!…と。

  
Posted by yousuke_ito at 14:38TrackBack(64)