2005年05月

2005年05月14日

S・Fマジックフェスティバル

5df08048.jpgS・Fマジックフェスティバルというものに参加してきた。
今回で2回目です。
参加者にの数は全部で50に程で、丁度良くこじんまりしていました。
ですがこの会。ゲストマジシャンが無駄にすごい(すいません)。
有名どころだけでも
摩耶一星さん、カズカタヤマさん、ヒロ・サカイさん、
二川さん、YUMIさん、庄司さん、ゆうきともさんなどなど、
この世界に入れば、いやでも耳に入る面子が大集合で、
主催のシオミさんの人柄がこんなにもの人を集めるんだと実感。
飛び入りでふじいあきらさんも参加するなどサプライズたっぷりです。

休憩が入り、お世話になっているゆうきともさんのブースへ行くと、
憧れのYUMIさんがそこにいました。
はじめての生YUMIさんですよ。イメージ通りの人柄ですよ。
嬉しくってこの歳でも照れちゃいますよ。
ゆうきさんとお知り合いで本当に良かったですよ。
そんなわけで、サインをもらってきたわけです。
なんでこんなに憧れているのかというと、
彼女の演技の世界観にです。
僕のステージを見たことのある方はわかっていただけるかもしれませんが、
僕は、ステージでの演技の一つ一つに世界観を出すように心がけています。
そんな僕が憧れるプレイヤーがYUMIさんなわけです。

色々とお話をさせていただきました。
やはりYUMIさんも演技は音から作るのだそうです。
僕もそうなのですが、そういった意見の一つ一つの確認が
演技を創っていくうえで自分の自信になります。
改めて今のスタイルでがんばろうと思った一日でした。



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2005年05月13日

OFF日です

昨日のステージが終わって、
ゴールデンウィーク進行はやっと一息ついた感じ。
久しぶりの丸一日OFFでした。

洗濯して
先日届いたDVDを消化することにしました
京鹿子娘道成寺
騎馬オペラ・ジンガロ/ルンタ
そして借りてきた「スウィングガール」の3本
こうして振り返ってみるとすんごい組み合わせだと思う。
ジンガロは、この前まで公演が行われていましたが、
不精でDVDですませてしまいました。
DVDだからかもしれませんが、すごい映像美と世界観です。
演出のバルタバスが映像特典で話していますが、
観客を「ある状態」へ持っていくのが目的なんだそうで、
この方法論と構想というか考え方は、
今自分がステージで創りたいと考えているイメージと
似通っているところがあるな〜と思いました。
つまりは非日常性の追求なんだろうか?
やはり生でみたいが、あの料金は勇気がいると思った作品。

続いては、
歌舞伎、坂東玉三郎でございます。
道成寺について、内容はなんとなく知っていたのですが、
見るのは初めてです。
ちなみに読み方は「きょうかのこ、むすめどうじょうじ」ですよ。
解説があるので、読み解くには非常に助かりました。
歌舞伎を見ようと思ったのは、
その内容よりも型を見ようと思ったからでなのだが、
やはり素晴らしい!!美しいぜ坂東玉三郎!!
でも、自分が盗めるかというとはっきり言って無理である。
舞台「アテルイ」での市川染五郎の演技もそうだが、
やはり子供の頃からの修練があっての、あの存在感、
動きなのだと実感させられた。
舞台人になりたいものだ。

最後にスゥィングガールは
何も考えることなく観れてGOODでした。
もうちょっと演奏のシーンがあれば嬉しかった感があります。

いや〜、充実した引きこもりの日でした。

騎馬オペラ・ジンガロ / ルンタ

京鹿子娘道成寺


スウィングガールズ スタンダード・エディション

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2005年05月12日

大塚すし常にて

今日は大塚のすし常でのステージマジックの日
ここはレギュラーの仕事なので、様々なことが実験的に試せる場所です。

今回は全体的な流れとして、テーマを持たせてみました。
サーカスというか大人のファンタジー的なイメージです。
簡単な失敗はありましたが、
無事ステージを終えることができました。
大人のファンタジー路線はまあまあの成功だったようで、
お店の人にも「新しい!」と言われました。
もう少しこの路線をつめていきたいと思います。

ちなみにやった演目は
アラカルト
人体交換イリュージョン
かっしーによるシルクルーティーン
シンフォニーリング
ドライカップ
首剣イリュージョン
フローティングローズ
チェアーサスペンションです。

演目の気になる方はググってみてください。
明日はOFFです。久しぶりに予定がなく休めます。


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2005年05月10日

センチュリーハイアット

今日は新宿のセンチュリーハイアットにて
某IT企業のプライベートパーティーでマジックをさせていただいた。
藤本明義さんとブライト一矢さんと一緒に周らせていただきました。
はじめ、自己紹介もかねて一分間ほどのステージ演技をしてほしいと
頼まれていたので、その音あわせに会場に入ってみると、
想像していたより会場が大きくて驚いた。
というか、ステージでけぇ!!
終わってみると、テーブルマジックよりもあのステージの方が緊張したということに気づく。
ステージにはマジック以外にも少しパントマイムを取り入れてみたが、
これが狙ったとおりに反応が返ってきて、
他のマジシャンとの違いを表せることがうまくできたように思う。
やっていおいてよかったパントマイム。

テーブルマジックはテーブルホッピング(お客様が座っているテーブルをマジシャンが周る)の形式ではなく、大きめのテーブルが用意されていて、それをステージとしてお客様に囲んでいただき、マジックを見せるという形式だった。
それを3箇所同時にスタートで演じるという形式でした。
久しぶりにトライアンフ(表裏バラバラに混ぜたトランプにおまじないをかけると、きれいにカードが裏向きにそろい選ばれたカードだけが表を向いていて出てくる)
を演じることができたので嬉しかった。

僕たちの出番が終わると、
メインイベントのお笑い芸人のヒロシさんがあの曲にあわせて登場した。
初の生ヒロシです。
ネタは書けないけど楽しませていただきました。
ヒロシです。ヒロシです。ヒロシです・・・・

yousys0609 at 23:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0)こんなところでやってます 

2005年05月08日

常にそこにある脅威

僕は、週の半分の朝は某舞浜のテーマパークにて、
ショープログラムに出演している。
これだと夜の仕事とはかぶらないので、
非常にかってが良いのだが、一つだけ問題点があります。

それは慢性的に寝不足であるということです。
朝だと早いときは7時30分にコールタイムをむかえるため、
5時半には家をでます。
もちろん自分が休むとショーに穴があくわけです。
わかっていただけるでしょうか?
このプレッシャー!!
テーマパークでショーをやり始めて3年になりますが、
いまだに慣れません。
午前2時、3時を超えると緊張で眠れなくなります。
そして夜はマジックです。
いやはやどんな仕事も楽ではないでしょうが、大変です。
なんでいきなりこんなことを書いているかといいますと、
今これを書いている現在、36時間起きの実行中です。
MY GOD!!

そんなわけで、今日はテーマパークで仕事をして、
そんでもって夜は昨日に引き続きステージの練習でした。
一通りの流れが決まり、音も決まり、
あとは照明あわせと、通し稽古をやるだけなのですが、
イリュージョンの人体交換がなかなかうまくいきません。
なんでだ?
眠くて馬鹿になってるのか?
明日も練習だ
間に合うのか・・・・

明日に続く・・・


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ミハエル・シューマッハ

今日はOFFだったので、久しぶりにF1をみた。
本当に久しぶりだったが、相変わらずシューマッハは健在だった。
今回のグランプリはスペインのカタルニヤサーキット。
M・シューマッハはレース途中でタイヤがバーストしてリタイヤしてしまった。
シューがいなくなると、とたんにレースが面白くなくなるような気がするから不思議だ。

M・シューマッハは僕の憧れの人だ。
F1を見始めたのは、小学校の頃。
当時はフェラーリが好きでプロストを応援していた。
ナイジェル・マンセル、アイルトン・セナとブームの時代だった。
フェラーリの常にトップに立てないそんな感じがまた好きだった(失礼)。

しばらくして、シューマッハがトップドライバーになる。
それでもF1はタイヤの性能、エンジン、マシンの性能が
かなりものをいう場合があるので、勝ったり負けたりだった。
ウィリアムズの時代が来て、マクラーレンの時代が来て
しかし、そんな中をフェラーリの車に乗って
テクニックで勝っていくシューマッハが好きだった。

年々ライバルは変わっても、シューマッハは常にそこにいた。
少し前まではフェラーリの時代だったが、今年は少し違うようだ。
今回リタイヤしたことで、
シューマッハは年間チャンプになれない可能性が出てきた。
だが、今までの経緯を知っているので、
それでも何とかしてくれそうな気がしている。
野球は見ないが、阪神ファンとはこんな心境なのだろうか?

かなり前にエンディングで読まれていた詩。
「鮮やかに突き進む、戦う色の群れ」
まさにF1をあらわす言葉だと思う。
F1カーにかかる空気抵抗は、理論上では天井を走れるそうである。
そんな過酷な状況のなか、人類の技術の最先端で作られた車を駆って
2時間も走り続けるのだ。
元・F1ドライバーの片山右京が言っていたが、
F1は1レース走るだけで6kg程、体重が落ちるとのこと
そして、トップに立つということは、
「自分の中でどれだけのものを削ぎ落としていけるか」ということらしい。

僕もショーを演じる人間なので、
プロとしての過酷さを感じるときはよくあるが、
きっと彼らは想像もつかないくらいのレベルで戦っているのだろう。
長くなったが、だから僕はF1が好きだし、M・シューマッハが好きだ。

ちなみにこんな詩でした↓

空光り、風立つ胸、昂然と高鳴る
鮮やかに突き進む
戦う色の群れ
心を射抜くまっすぐな瞳
すばらしいスピードの国の人々よ
激しくあれ、雄々しくあれ迸らせよ、人間の力を



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2005年05月06日

ステージ練習

今日は12日のステージの練習だった
少々寝過ごし遅れての到着。
お詫びに夕ご飯をおごることになる。まあ自業自得です。
そのときに一昨日届いたCDの曲で創った演技をみてもらう。
まあ、なかなか良い評価。
自分のイメージしたものが良い評価だと思わず、
自惚れではないが、嬉しくなってしまう。
ですが、それはそれは
とりあえず気を引き締めて、12日のステージに向かいたい。


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2005年05月05日

ホテルセンチュリー子供の日バイキング

559b6dc6.jpgいや〜大変でした。
ステージにテーブルマジックにとおわらわです。
急きょ後輩の南海子ちゃんも参加してのお仕事でした。
ですが、仕事はきっちり、アンケートの評価も良いみたいで、
楽しんでいただけたようです。
本日きていただいたお客様に感謝です。
またマジシャンの仕事は普段は一人が多く、
みんなで段取りしたり、話し合ったりしながら
行動するというのはあまりないので、楽しかったです。
なにかプロジェクトをみんなでやっているような気分でした。

全2回のショーのあとは、大和市のマジックバー「ラグーン」へ
漫画ワンピースのような店内で、さまざまに見せていただきました。
こんな形態でのショーもありだな〜っと思いました。
いいな〜っと単純に思います。
帰りの車の中で聖寿と久しぶりにいろいろと話す。
車の中という程よい暗闇が、互いのジレンマなどを話すのに丁度良かったです。
明日もがんばろう!

写真は、ショーの合間TELUのワンシーン

yousys0609 at 00:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)こんなところでやってます 

2005年05月04日

次なる準備

今日ついに発注して待ちに待ったお芝居
『ダブリンの鐘つきカビ人間』のCDが届いた。
これでショーに使える音楽が一つ増えた。
聞いてみたところイメージ通りに使えそうでGOOD。
次回のショー&路上が楽しみです。

そんなこんなで仕事の時間になり、
レギュラーの大塚すし常会館へ。
今日はテーブルマジックの仕事です。
連休のせいか、家族連れが多く忙しく周らせていただきました。
終わりにお店のおばちゃんに「あなたが一番マジシャンらしい」といわれる。
最近は、中途半端な笑いネタを削っているのでそうみえたのかな?
ポジティブにイメージ戦略通りだと思っておこう。

明日はホテルセンチュリー相模大野で「こどもの日ファミリーバイキング」に
仲間のTERU、聖寿とともにテーブルマジックです。
思ったよりお客さんの予約が増えたとのことなので、
嬉しい反面、まわりきれるかが気になりますが、
その心配は明日に取っておこうと思います。
それでは、おやすみなさい。




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2005年05月02日

八千代緑が丘

今日は千葉の八千代緑が丘の大きなショッピングモールで、
大道芸マジックでした。

この他、めおと楽団ジギジギさん、ジャグラーのらんまさん、
ボールド山田さんとご一緒させていただきました。
一斉に各場所でパフォーマンスをするという試みでした。
これからは一年、このショッピングモールにて月一でショーをやらせていただきます。
今日はそのお披露目みたいなものでしょうか?
全三回のショーをしてデータを取ってきました。
まあまあの収穫です。

もう一つの収穫といえば、マジックは幅広い年代に愛されているので、
演技が終わったときに、「実は私もマジックをしているんですよ」
と話しかけられることが多いということですね。
そんな人たちに褒められるのはやっぱり嬉しいです。
それ以外のパフォーマーの方の演技も見たのですが、
やはり皆さん素晴らしいですね。
すごく刺激になってがんばろうという気が湧き上がってきました。
夏までに今の課題を乗り越えようと思います。
写真は、今日の演技がうまくいくようにお祈りをしているところですショー前のお願いショー前のお願い

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