2005年12月

2005年12月31日

仕事納めに、乾杯を4

241a171d.jpg大晦日なのであたりまえですが、今日が仕事納め。
ショーの朝のメンバーで一年の終わりの乾杯。

何人かのスタッフの方が、今日で最後だった。
皆さんがいてのショーでした。本当に感謝。
来年も裏方さんが誇れるような演技をし続けたいと思います。
ありがとうございました。

まあ、今は酔っ払ってぐてんぐてんですけどね。


今年一年は、大きな飛躍はなかった年でしたが、
一年かけて大きな設計図を創り始めた年でした。
これを出来るだけ来年から形にしていきたいと思います。
本当に色々な方にお世話になり、
本当に色々な方にご迷惑をおかけしました。
人との縁と言うのは、ほんとう大切だと実感しております。
見捨てずに、未だに面倒をみてくれる友。
優しく指導いただける先輩の芸人さん
大学の同窓会も楽しかった。
本当にみんなみんなありがとう。感謝の気持ちでいっぱいです。

これからもよろしくお願いします。
よいお年を。



yousys0609 at 15:44|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

大晦日朝5時

a69e15dd.jpg仕事へ向かう

容赦のない強い風が吹き付けて
「北風と太陽」の旅人をイメージさせる

ポケットに手を入れてギュっと握りこみ
ひたすら光の方へ歩いてく


さよなら2005年

yousys0609 at 05:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年12月27日

パントマイム 藍先生。3

e1f73ea9.jpg舞浜のショーコールタイムに少しだけ遅刻した。
僕の目覚ましは止めても五分おきに鳴るようになっているタイプで、朝は遠くで目覚ましがなっているのに気付いてはいたが、あまりに気持のよい夢を見ていたので、続きを求めたら寝坊した。
睡魔とはよく言ったものだ。

もちろん夢の内容は覚えていない。

舞浜の仕事のあと、
パントマイムを習いに行く。今年最後のレッスン。
写真は本舗初公開藍 義哲先生。

年末でみな忙しく、
一人がぎっくり腰で来れなくなった為、
またしてもタイマン受講だった。

「何をする?」と言われたので、
空間固定の壁のテクニックを徹底的に教えていただいた。
自由に表現しているようで、
ある程度のセオリーを教えていただく。
一つの練習用の作品を作って終わった。

その後、軽く歳の締めにと、居酒屋でお話タイム。
藍さんは考えを伝えると、話を聴いてくれて、
それならばと方法案を出してくれる。
本当いい先生だと思う。

考え方も近いようで、
やっぱり左利き同士だからだろうか?
世界観で攻めるパフォーマンスをしたいなら音楽をもっと聴けと諭される。
目標はあらゆるジャンルで年300枚ぐらいだってさ。
図書館がタダGOODとのこと。

あともっと世界レベルで考えないと駄目とも言われる。
日本でオンリーワンには、多分結構なれるけれど、
そこで躓くOR停滞があるんだそうだ。
だから、もっと世界から来た踊りや音楽、
パフォーマンスを見て、取捨選択しなさいと、
必要ないと思ったものですら、それは肉になっているのだから。


来年は、
今あるプロジェクトをもっと具体的にして動いていくと思うので、
もっと自主的にいろいろと見ないとなって思います。
こころの、イメージの、感性の貯金をいっぱいいっぱいしたいと思う。


yousys0609 at 17:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年12月26日

年賀状2

980d73f3.jpg先日のイブに、年賀状が刷り上った。
そんなわけで、今現在暇を見つけては宛名を記入している紙磨呂です。

筆ペン持つのは一年でこの時期しかないよね。
書き慣れないものだから、もうかなり大変なことになっています。
元から字が汚いのに、どうしてくれるんだ。

舞浜の仕事が終わり、用があってマジシャンの聖寿と合流、
20分ほど、立ちながら新宿駅構内で話して別れた。

年賀状をもらうときにデザイナーのヒロシとも話したが、
話題は「今年一年を振り返って」だった。
まだちょっとだけ早いかな。

一応、今年の目標であった。
ヘブンアーティストアートナビゲーター(結果待ちいい加減たのむわ)は取得できたと思うので、
目標は達成できたのだが、
パフォーマーとしての進化を考えると去年の方が飛躍していたと思う。
そんなことを聖寿と話した。
聖寿自身もそうだと。

思ったのは、
さすがにこの歳になるとみんな何かを形にして始めてきている。
多分、普通の会社でも、そろそろ重要なプロジェクトや
責任を任されるような年齢なんだろうな。
最低3年とはよく言ったものだ。

ヒロシも今は色々と考えているようで、来年が一つの鍵となりそう。
自分で動かないと停滞してしまう僕らの職業。
つまり、走り続けなきゃならないってやつだ。
まあ僕は歩いている感じでちょうどいいけどね。

とりあえず、そんな仲間が周りにいることに感謝を覚えた

さて、来年はどうしよう。

yousys0609 at 06:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年12月24日

クリスマスですね。3

85ed2c36.JPGどうも、軽く睡眠時間が足りなくなってきています。
紙磨呂です。
みなさんいかがお過ごしでしょうか?

舞浜のショーではたくさんのカップルが冷たい視線で、
僕のピュアハートを射抜いていれました。
今でているショーは少しメルヘンなせいか、
女性には受けるのですが、
男性は恥ずかしいのか、クールな表情で見られることが多いです。

みなさんわかりますか?
こちらが精一杯の笑顔を出してショーをしているに、
いくら仕事とはいえ、ゲストにクール&無表情な顔をされると、
非常に心が萎えて、何かを叫びたい衝動にかられます。
夢の国なんだから楽しんでほしい・・・

まあ男性側の気持ちもわかるんですけどね。


これは経験から思うのですが、
舞浜のショーは、なぜかクリスマスとバレンタインは、
非常に受けが悪い。
もうね。「見る気がないんなら、帰れよ
って思っちゃうぐらいにね。

ところが、これがマジックだと受け具合が全然違って、
むしろ、いつもよりも受け具合が良かったりする。

同じエンターテイメントなのに不思議だと思う。

そんなわけで、
今日の写真は楽屋での筋トレパーティーの図。
僕らはテンションを上げるしかないのだ。




yousys0609 at 02:45|PermalinkComments(3)TrackBack(0)

2005年12月22日

年末進行中。3

633d0d69.jpg世間は3連休。
学生さんは冬休みに入ったようで、
舞浜のショーなどでは、
コールタイム(入り時間)が非常に早くなり
朝5時に起きて5時半には家を出るという生活が
スタートしました。

その後、
今日は銀座のスポーツ&マジックバー「MASTERS」
というお店のプレオープン・イベントにてマジックをする。

今後、ちょくちょく入ることになるかどうかは、
わかりませんが、色々な可能性を秘めたお店だと思います。
銀座駅B5出口をでて、すぐのフルーツパーラーのビルの中にあります。
一般の営業開始は1月からですが、
スポーツ観戦も出来ますので、機会がありましたら是非どうぞ。

今日の写真は、銀座のショーウィンドウに展示されていた
仕掛け人形。
是非、動くところが見たかった。

yousys0609 at 02:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年12月21日

ライオンズクラブ3

440cc362.jpg今日は東京青梅ライオンズクラブでの家族クリスマスパーティーにてマジックをしてきました。

ショーの内容はテーブルホッピングと最後に簡単なステージマジックといったもの。
テンヨーの後輩の南海子と初の二人だけでの営業。
今日の仕事はかなり前からわかっていた仕事だったので、
クリスマスの曲だけを使って、アットホームな感じで全てを構成してみた。
そんなわけで、今日の写真はサンタとピエロなのさ。

最後のフローティングローズの曲がなかなか見つからず、
編集したりと、大変だったが
クリスマスソングだけで不自然なくショーを構成するという
目的は成功したのではないだろうか。

ショー間やショーが終わったすぐあとというのは、
些細なミスや、場の空気の作り方、演技のことなど、
結構へこむなのだけれども、
事後処理をしながら、クライアントや見ていただいたお客様に、
「よかった」「また来てほしい」などと言われ、
仕事として成功を修めたことがわかると、
本当心底ホッとする。

本当お客様に救われる仕事だなーっと思う。
子供も多かったしね。
今回は人からの紹介の仕事なので緊張感があったので、
今、ほどよい充実感があります。
チャレンジしておいてよかった。

この調子で年末ラッシュを乗り越えようと思う。
南海子ちゃんもお疲れ様でした。
ありがとう。

yousys0609 at 23:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0)こんなところでやってます 

一つだけ言わせてほしい。3

85fab4ce.jpg

紙磨呂の磨は、
磨製石器の磨です。





紙麻呂でもなければ、紙麿でもないです。
よくよく間違えられるので、お願いします。
この磨には、
むかし考古学徒だった時の魂が込められているのです。多分。

写真は先日の文化会館での一コマです。
ちなみに舞台の雰囲気はここで

yousys0609 at 07:43|PermalinkComments(3)TrackBack(0)こんなところでやってます 

2005年12月19日

ビジュアルストック3

3d1909d2.jpgあんまりにもアートナビゲーター検定試験の結果が遅いので、舞浜の仕事の終わりに新宿の紀伊国屋書店に寄って、
17日発売の『美術手帖』1月号をみて答えあわせをしてきた。
みたところ多分ですが、50問中7問が間違えていると思います。
まあ受かる範囲ではないでしょうか?
もちろん立ち読みで買ってない(笑)


そのまま、せっかくなので美術コーナーをちらほらと覗いて周った。
大型書店の美術コーナーは、本当にいろんな作品や作家に出会えるので、
僕の中ではアミューズメント感覚です。
そりゃあ、アートナビ受けるぐらいですから興味はあるんですけども。
興味のない人もあの空間で色々みたら、興味をそそるアーティストが絶対見るかると思います。
なぜかノーマン・ロックウェルをやたらとプッシュしていた(クリスマスと関係あるのかな)。


そんなわけで一時間ほど見て周って、
2冊の画集を買った。


丹野忍画集「永遠の残照」



正直、あまり画風は好きではないのですが、
そのまま舞台で使えるようなエフェクトや、
ポーズがいっぱいあって参考になると思い購入。

自分の特殊性の一つは、
こういった絵や映画からイメージを取り出しているところだと思う。

例えば、こんな感じ

↑これをそのまんまマジックで表現したいと思う。
ちなみにこの丹野忍さんという方は、天野喜孝さんとはちょっとした師弟関係に当たるらしい。


そしてもう一つ

今日の写真にある。
陳淑芬+平凡自選画集の第2弾

Sweet Daysスイート・デイズ―陳淑芬+平凡自選画集〈2〉


前々からちょっと気になってはいたんだけど、
つい衝動買いしてしまった。
萌えの意味を少し崇高にした感じ。
まあ、萌えです。

やっぱり相変わらず人物が入っている絵や写真が好きだなと実感。

yousys0609 at 21:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)紙磨呂の素 

2005年12月18日

覚え書と思いを見つけた。3

先日電話があって、すし常の前に
大学時代に知り合ったK村と久しぶりに会う。
昔の友との出会いは、思考をいったん昔の考え方の方まで持っていくことがある。

さかのぼっていく上で気付いたこと。


それは忘れていたコンセプト

・世界観を叩きつけるような演技
・観客の心を揺さぶる演技を
・その為にストリート劇場を名乗る
・だけれど、そこはあくまで劇場


そんなことを思い出した。
いろんなところに書き付けた覚え書きが、
目印となって、また原点を思い出させてくれる。


yousys0609 at 22:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)紙磨呂の素