2006年01月

2006年01月29日

結婚式2次会3

a2763752.jpg舞浜の同僚のFが結婚した。
その2次会にて、マジックをしてきました。
新郎と新婦が終始幸せそうで、ああいい感じだな〜と心から思います。

2次回は千葉のライブハウスで、みんなが様々な出し物をステージで繰り広げる形。
舞浜のメンバーはみんなが芸達者で、しかもマジなので、自分の出番には結構なプレッシャーだったりする。
今回は、フローティングローズ(薔薇の浮遊)を演じた。

今回は時間の都合であまり作りこむことが出来なかったので、大道芸でやっている「小さな命の物語」という題材をそのまま持ち込んで演じ、世界観を構成してみて、どのような反応が得られるかをみてみたが、それなりには評判がよかったみたいだ。

世界観と言ったが、メイクもしなかったし、
途中で笑ったりしてしまい(やっぱり知り合いの前が一番やりにくいね)
少し反省点が浮上。

自分の一番好きな演技を、一番好きな演出でやろうとしたのだから
今後のデータのためにも完全に演じきりたかったというのが本音。
なんか書いてたら、また凹んできた。
ミスは全くなかったけど、
もう少し自分で納得したいと思った次第
もう↑それがミスなのかな。

難しいね。

でも、新郎と新婦にはそんなことは関係なく、
見てくれた方々も喜んでいただけたみたいなので
その点では、よかった。

F田、久美子さん、お幸せに
今後の活躍を願い、期待しています。


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コミュニティアートを遊ぶ

5d5bd597.jpgNPO団体であるコミュニティアートふなばしの企画するコミュニティアート実践講座「コミュニティアートのつくり方」というものに参加してきました。
コミュニティアートという言葉の意味は、大まかには地域密着型って感じでいいのかな?
あんまり変なことを書くと後で怒られそうなので、気になった方は自分で検索してみてください。

驚いたのが参加者の平均年齢、なんと23歳
            ↑
やべえ、俺平均上げてる.....

結構、ショックです。年齢がというより、その若さでみんな動いていることにね。
すんげー環境だと思いました。

今月は、自分の考えている企画について、
色々と情報を集めたり、
様々なワークショップに顔を出しているのですが、
今回のこれは、本当に今必要な情報の会でした。
(僕がそう思っているだけの可能性もありますが)
このコミュニティアートという分野と、しばらく付き合っていこうと思っています。

今日の内容で、なるほどと思ったことを一つ紹介、
商店街の街灯についての話です。

商店街の街灯というのは、その商店街と市役所がお金を出し合って、
整備されているらしいです。
なので商店街の街灯をみると、
その商店街を市がどれだけ重要視しているかがわかるとのこと。
もちろんいつも綺麗な街灯であれば、それなりに力が入れられているし
材質などもその判断材料となるそうです。
これを横浜の馬車道商店街を例にあげて話されていました。

今日の講師は、今回のコーディネーターの下山さんと劇作家の岩井でした。
自分の興味のある分野で、しかも自分の知らないことがいっぱいあると、
それについて色々と考えるのが楽しいことを発見。
今は、そのことを楽しもうと思います。

ですが、その前に、今から結婚式の2次会で軽くマジックをしてきますので、
そのことに集中かな


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2006年01月27日

凹む@ソウルズ2

先々週に僕がテーブルホッピングをさせていただいている
ダーツバー・ソウルズ新宿の社長がお店に来られました。
社長とお会いするのは2回目で、マジックを見せるのは初めてだった。
少々緊張したが楽しんでいただけたようで、
今日は別のお友達を連れて、予約を入れて来てくれました。

ソウルズの社長は、ゲームソフトメーカーアテナの社長だったりもします。

そんな社長の前で、


失敗した・・・・・




マジックにおいて人選をミスってはならない。
久しぶりに、やっちゃいました。
修復不可能ラインでした。

もちろんそれ以外のマジックは決まったし、驚いてももらえたが、
完全にリズムが悪くなってしまった。
しかも社長の前・・・・

マジシャンは、完全に失敗とわかる失敗はしてはいけない職業だと久しぶりに実感。
反省モードです。

6f260e23.jpg都会の喧騒が気持ちいい

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夜を徹して遊ぶ3

2b20efd0.jpg久しぶりに魔法招会のKASSYと夕飯をたべ、カラオケに行った
2人で夜の11時から朝の5時まで、
6時間ぶっ続けで歌い続けた。

写真は熱唱する女の図。
僕も、シャウトしまくった。

「どれだけ歌に感情を込められるか対決」をひたすらしていた

久しぶりの徹夜だった。
おかげで喉がすごく痛いし、すごく眠い。
こんなに遊んでぐったりしたのは久しぶりで楽しかった。
KASSYサンキューでした。

ちなみに最近はワークショップや遊びの話ばかり書いているけど、
ちゃんと仕事と併用でやってます。
前にも書いたとおり、僕は今月は11日から休みはないです。
なんとなく自己弁護したくなった今日この頃です。

今日はこの後、少し寝て
友達のパソコンを買いに行くのにつきあってから
ソウルズでテーブルホップです。

ちゃんと起きれるのかな?

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2006年01月24日

舞台と空間のワークショップ3

c430898a.jpg今日もアゴラにて「舞台と空間のワークショップ」受けてきました。
今日の講師は舞台写真家の田中流さん。
写真をうまくなるには取りまくるしかないってことで、
みんなでコミュニケーションを交えて、
交代しながらモデル、照明、撮る人を体験しあった。


その後、各自家から持ってきた写真を見せ合い
写真単体で見た場合と、それに言葉を与えた場合では、
どのように見え方が変わってくるのかを話し合った。

色々と学んだけれど、
写真を撮ること自体が好きになった日だった。




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2006年01月23日

共有するパート23

08bd2bff.jpgさっそく今日の舞浜のショーにて、
共有、シェアするという意識を持って演じてみた。


台詞があるところは、
話しかける相手のリズムを感じて、
お客様を見るときは、
その全体のリズムを感じるように・・・


ショーをやっていると
確かに繋がっている事を感じられる瞬間というのは存在する。
それはやっぱり共有してるものがあるんだろう。

んでも、困ったことに
繋がる人もいれば、明らかに繋がる気の感じない人もいる。
それは人によって様々。
続けることに意味があると思う。

周りと繋がり、より一体感を持って、
さらにお客に楽しんでもらえるように、
そして自分が成長出来るように、データを取る意味も含めて、
これを意識付けて行こうと思う。

そんなことを考えながら、
音楽って思いっきり共有だし、
ハグでもあるよな
本当に最高の文化だと思った次第。


話は変わって、最近読んでいるメルマガのHP。
デザインデパート
デザイナーの知識を知っておくというのも、
今後何かの役にたつかなって思ってる。
名刺やチラシも安く出来がいいみたいなので、
効果的な宣材を探している方は、どうぞ!!


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2006年01月22日

共有する4

f30d6f13.jpg今日はワークショップの最終日でした。
そんなわけで今日の写真は
作品発表のあとの記念写真。
みんなで撮りたかったけど、時間が無くて5人だけですみません

ちなみに
昨日と今日に習った中で一番重要な概念は
共有するということだった。

色々とテクニックや即興も習ったけど、
一番芯にある考え方はこの共有するという考え方
一緒に演じるメンバーと、
見てくださるお客様と、
歩み寄り、同じモノを感じ、シンクロし繋がっていく。
これがクラウンの一番の目的なのかな
ハートとハートが繋がる感じやね。

クリニクラウンという言葉も初めて知った。
これはリンクを見てもらえれば一番わかりやすいと思うが、
入院中の子供に、笑顔や何かを届けるという活動をしているクラウンのこと。
今回の教室にも何人かの方々がいて、
ふと、自分と芸を見つめ直した。
映画の『パッチ・アダムス』が理解しやすいみたいで、
絶対見てみたいと思えるほど、みんなパワフルだった。

全てのプログラムが終わって、
みんなで軽く居酒屋で打ち上げ。
オープンセサミの面々とお話が出来て、本当に嬉しかった。
さらに2次会も何人かで行って、
ちょっと熱く語りあってしまった。
「僕はクラウンにとって一番重要なのはハグだと思う」
「一年後、俺はお前をハグする」byぼっち

いや、いろんな意味が含まれているんですけどね。
はたから聞くと変態の会話でした。
まあ、面白かったですけどね。

んなわけで、
楽しく色々と学べ、出会いもあり、充実した3日間でした。
ロネさん、じぃじさん、キャシーさん、一緒に受講した皆さん、
本当にありがとう&お疲れ様でした。

あと余談ですが、
僕の携帯の待ち受けはスターウォーズのヨーダです。
帰りの電車の中で携帯をいじっていると、
隣りのおじさんから「ヨーダお好きなんですか?」と聞かれ、
それから延々と自宅の駅までスターウォーズの話を聞かされた。

少し酔ってたみたいだったけど、
いきなり赤の他人に、
スターウォーズを熱く語るおじさんの心意気を酌んで、
共有してみた
そこそこ出来たのかな?
本当に降りる駅が違ってよかった。
駅が一緒だったら、
そのまま飲みに連れて行かれそうな勢いだったから・・・・



最後にお届けするのは、
今回のアイドル達の写真です。アイドル達

←あっぷ&るーま


そして日本クリニクラウン協会のHP

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2006年01月20日

オープンセサミ・ワークショップ4

舞浜の仕事の後に
待ちに待った、オープンセサミの短期ワークショップを受けてきた、
今日から3日間の集中講義

知り合いにも偶然遭遇して、みんな勉強しているんだなと実感。

内容は、
柔軟から始まって
二人組になっての他己紹介
キャラクター創りの入門編
円陣を組んでの、即興だった。

いやー、良かった。
本当に望んでいることに近いカリキュラムだった。
一番、印象に残ったのは、
クラウンになるということは、
仕事や強制されてなるのではなく、
演技ではあるけれど、
自分の好きなことやって、自分のキャラで
そう存在したいからそこに居るという考え方、

パントマイムの藍先生に演技を見せたときに、

「そのキャラでいいの?」
「無理してないの?」

とよく聞かれる。
「無理してないよ。なんでそんなこと聞くのだろう?」
と思っていたが、つまりそういうことなんだろう。
自分に無理して創ったキャラクターは、
どこかでお仕事になってしまうということ、なんではないだろうか。
そんなことを考えた。

あとは、子供と抱き合ったりする場合において、
クラウンであるならあ、
本気で愛しむような気持ちで抱き合ったり接したりするということ
その為にも自分に無理があってはならない
出来ないなら出来ないで構わない、
それも自分のキャラクターのひとつなんだから

とまあ、
難しいようでそれでいて簡単なようで
簡単に見えて難しいことを色々と学んだ。
明日はもう少し身体の動きをやるとの事、
楽しみです。


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2006年01月19日

ライブドアショック!3

9bd4bb46.jpgライブドアが大変なことになっている。
まあ全然関係ないだろうけど
このライブドアにお世話になっている者としてちょっと今後が楽しみ。

この影響のせいか、僕の足も悲鳴をあげ始めている。
左のすねの外側の筋肉が非常に痛い。
あまりにもピックアップされない場所なので
ケアの仕方がわからずに困ってます。

相も変わらず、全くマジックとは関係の無い方向で話が進んでますが、
それもいつものことです。
ちなみに筋肉に関しては
当方、かなりヘタレな自信ありです。

今日はマイムの教室、
マイムの授業は、今日も凄いヒントをたくさんいただいた。
これはちょっとパフォーマンスなので企業秘密。
そして明日からは、
クラウンカンパニー・オープンセサミでのワークショップが始まります。
もちろん仕事と平行してです。
さて、僕の身体はもつのでしょうか?

思えば、一月は新年会など色々と細かに出費があるのを
わかっていたはずなのに、
気付けば
ワークショップを3つも入れてしまっている。
この計画性の無さが、紙磨呂の素です。

まあ、未来に繋がると信じて頑張ろう。
でわ、今からマッサージに行ってくるので
明日にお会いできましたら、また




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2006年01月17日

夜の東大に侵入3

439981fa.jpg今日は「舞台と空間のワークショップ」というものに参加してきた。
こまばアゴラ劇場で、全6回+シンポジウム1回で毎週火曜日に開催される。
マジシャンでも大道芸人でも基本的にはセルフプロデュースなので、こういうのも必要かと思い、そして楽しそうだったので参加、
今日の写真は、グループ発表のための素材を採集しているところ、
東大駒場キャンパスに軽く不法侵入、何か言われたら、「ゼミの宿題です」って言えといわれる(笑)。
母さん、紙磨呂はついに東大に入ったよ!!

今日の先生は舞台美術家の杉山至さんでした。
受講生は大体が学生さんで、その他劇団所属の役者さんや舞台美術さんだった。
さすがにマジシャンは僕しかいなかったけど、それよりも驚いたのが
フリーの役者、約2名
喰っていけるのか?
と心配したが、いつか聞き出してやろうと思っている。


内容は、
原風景という言葉の説明、
自分の印象に残っている風景をスケッチして、
みんなで見せ合い共通点のある者同士でグループ分け、
そして拾ってきた素材を使い作品を創りグループ発表という流れでした。

進行は大学のゼミのような感じで、
久しぶりにレジュメや引用文を見ながら人の発表を聞いた。
探せば簡単にこういう環境ってあるんだなと非常に懐かしく楽しかった。


最後に一番下に載せた写真は今回一番褒められていた作品。
穴の空いた葉っぱから覗くと、綺麗な風景画広がって見えるというもの
久しぶりに、人と建設的に意見を交わしあえて楽しかった。
本当に人の考えることって様々
行く前に想像してたよりも次回が楽しみです。


ここからは覚え書き

・舞台美術の仕事とは?=「イメージを形にする」
イメージとはなにかを、ビジョン(=まぼろし)という言葉から考える

・原風景
六感(視覚、味覚、聴覚、臭覚、触覚、動覚)を伴う
音、色彩、

・異界とのコミュニケーション
歌舞伎→花道 能→架け橋 境界線エッジ

イサムノグチ
「スケールが自由になっていく」
zoukei

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