2006年07月

2006年07月31日

さりげない至福3

5f13e0ba.jpgたまには食べ物の話でも

僕の住んでいる最寄り駅の近くに、
紅茶のお店ケニヤンというお店があります。

紅茶のお店ということで、紅茶の種類が豊富で、空間もレトロで気持ち良いお店です。
このお店の一番のオススメは、何といってもアイミティー(アイスミルクティー)。
普通ミルクティーを頼むと、ミルクや甘さの加減は自分でやる場合が多いと思うのですが、このお店ではこれを飲めと言わんばかりに全てが投入された状態で出てきます。
これがなんとも絶妙のバランスで美味しいのです。
甘いのだけど、心に清涼感が吹き込む感じです。

ちょっとイライラしていたり、嫌なことがあっても、これを飲むと「ふぅ〜っ」っと落ち着いてしまうような不思議な魔法の飲み物のようになっています。
実際、少し魔法入ってると思います。

個人経営のお店かと思ったら、渋谷のBEAMSの前にもあるようで、味もご一緒のこと。
高いわけでもないので、機会があったら一度お試しになるのをお奨めします。

今日の写真は、そんなケニヤンのリンゴパイ。
丸ごと一個のリンゴがパイに包まれて、温かく出てきます。
これまた幸せの味。

心地よい至福の空間。
誰かが落ち込んでいたら連れてこようと思える、そんなお店です。

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2006年07月30日

初のSOUKI(想起)だぜい3

c5898756.jpg今日はすし常赤羽店でのお仕事の前に、マイムカンパニーSOUKIの舞台「パーフェクト・ファントム」を観に行く。
SOUKIの舞台を観るのは、実は初めてだったりする。
場所は彩の国さいたま芸術劇場小ホール。
久しぶりに訪れたけれど、相変わらず気持ちのいい劇場だと思う。

そんなわけでのSOUKIなわけですが、コンセプトがCoolさというか、格好よさだったりするので、結構わかりやすかったです。
正直「あ、マイムウォークって、カッコいいな」って思い直せたのは、一つの収穫でした。
ゲストで、僕がマイムを習っている藍さんが出ていて、
これまた初めて藍さんの演技を観ました。
コンセプトが違うせいか少しだけ浮いてる感があったけれど、これはこれで嬉しかった。

踊りのパートに関しては、マイム的な動きはいいのだけど、踊りの振りなどは、自分が舞浜で働いているせいか、少し不満足感が残る。
自分は踊れないくせに、やっぱり眼がそういったものに対して慣れてくるんだなと実感。
そう考えてみると、「水と油」はダンスとマイム的な要素の融合具合がすばらしいんだと思うにいたる。
ここだけを比較するのは違うかもしれないけれど、マイムを名乗ってダンス的要素を入れる場合、ダンスと何が違うかという点は意識したいと自分では思う。
もちろんあんなには動かないけれどね。

最近、マイムの舞台を立て続けに観たけれど、目指す方向によってそれぞれ違うんだなと本当に実感する。
さて、自分はどういったものを目指すのかな?


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もしかすると

あれで表現したいのは祈りなんではないだろうか?


yousys0609 at 11:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

もうショックで・・・・

おいら、今度、誕生日むかえたら

サザエさんのアナゴさんと同い年だという事実・・・・



あなご

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2006年07月29日

椿山荘パフォーマンス3

332ef4ee.jpg今日は、知り合いの芸人さんからの紹介で目白にある椿山荘の縁日プランで大道芸マジックをしてきました。
椿山荘は知り合いの結婚式で一度だけ訪れたことがあり、まさかここにパフォをしに来ることがあるなんて思ってもみませんでしたね。

行きの電車の中では花火大会へ行くのであろう浴衣の方々がちらほらと・・・
純粋に浴衣の柄や帯の色に興味があるのですが、
あんまりじろじろ見て、変な人をみる視線を返された日には、
廃人になったように、終点駅まで行ってしまいかねないので、
ここは我慢です。
大人です。

最寄り駅に着いて、少し道が不安だったので、交番で道を聞くと
「今日は椿山荘でなにかあるんですか」と聞かれたので、
パフォーマンスをするんですと伝えると、
「一回行ってみたいんですよね〜」
とお巡りさんが言いますので、
「行ってみますか?」
と尋ねると、
勤務中です」とのこと、

確かに・・・・

今日は本当に暑くて、アンプ入りのキャリーが酷く憎かったけれど、
思っていたよりもお客様も多くて、楽しくやらせていただきました。
夜をイメージして創った演技なので、非常によい感じでマッチしていたと思います。
今日の写真は、屋台などなど、
射的がすごくやってみたかった。
次回があったら是非やらせていただこうと思う。
ゴルゴ紙磨呂でした。


yousys0609 at 01:06|PermalinkComments(2)TrackBack(0)こんなところでやってます 

2006年07月28日

WHY?

なぜ、銀行は3時までしかやってないの?


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2006年07月27日

それはエンターテイメントなのか?3

今日も茂蔵にてマジックをしていると、
「紙磨呂さんは、エンターテンメントとマジックがどっちの興味が先なんですか?
店長さんよりこう聞かれる。

僕自身、マジックを核にと考えているので、その時はとっさに「マジックです」と
答えたが、これは面白い質問だと思った。

最近いろいろな舞台をみて、先月は初めて舞台に参加もしたけれど、
自分はエンターテイメントが好きでやりたいんだ
ということがわかったのよ。

マジックはエンターテイメントなんだと思っていたけれど、
自分の中で最近では、エンターテイメントの中の一つの手段としてのマジックという考え方になりつつあります。
色々盛り込んで、その中でもマジック的要素が強いものが個人的な理想だなっと思う。

エンターテイメントと一口に言うけれど、きっとみんな一人一人が思っているエンターテイメント像は、それぞれで、どれも正解なんだと思う。
だって、これは楽しいと思って創るわけだから、
ただ、それがどれだけ忠実に再現できるか(特に雰囲気ね)なんだと思うのよね。

色々と考えて創っていく上で、
それは、自分にとってのエンターテイメントか?
そう問い続けることは重要だなって、
テーブルホッピングをしながら、その考えに至る。

いや、実際はもっと気楽なもんなんだろーけど。

yousys0609 at 19:43|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2006年07月24日

右足が痛い。3

どうも最近、鼻づまり気味。
こうなると人前に立つのがリアルに辛かったりする。
鼻声が酷くなると聞いているほうも嫌だしね。
今日は舞浜だったので、聞き苦しくはなかっただろうけれど、
代わりに息継ぎがハードだった。

仕事終了後、久しぶりにアクロバットの練習会にでる。
相変わらず目立っての進歩はなし。
かなり身体にきてる。やっぱり続けないとね。

そんでもって、歌舞伎座へ
初のナマ坂東玉三郎をみるために

泉鏡花 作
「天守物語」を見てきました。

今回初めて、一幕見席を買って入ったのですが、
さすが玉三郎人気。
すごい行列で、入れないかもと言われました。
そんなわけで、4階で立ち見。
ショー&アクロバット後には、本当に辛かった。

感想としては、最後の盲目になっての二人の語りに涙が出そうになったが、
もう少し歌舞伎って感じの舞台の方が好きだなと思う。
人を誘おうかと思っていたけれど、一人で観に行ってよかったと正直思った。
だけど、玉三郎の美しさは、噂どおりで参った。
RPGのレベルで言ったら、もうあがらないんじゃないだろうか?
と思うぐらい行き着くところまで行ってる感じがする気がする。
もちろん、プロだから僕らのわからないレベルで上達はしていくのだろうけれど

でも、そう思わずにはいられないほど、完璧な存在と美しさだった。

話は変わって、泉鏡花は僕の故郷の金沢出身。
個人的な敬意がある。
少しだけ寝てしまったのは、俵屋の飴に意識が飛んだからかな。
(ローカルトークで申し訳ない)

今月は昼の方が楽しめると聞いているので、時間が作れたらもう一回行きたい。

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2006年07月23日

8月27日、茂蔵ふじみ野店 納涼祭3

6c914b3c.jpg毎度、テーブルホッピング(お客様のテーブルからテーブルへマジックをして周る形態)させていただいている、茂蔵ふじみ野店で8月27日に、お店全体を使って夏祭りをやることになりました。

今回の売りは、いつもテーブルを周っているマジシャン達のステージマジック・ショーをみて、その後に、マジシャンもお客様も交えて、みんなでフランクに飲み食いしようという企画です。

最近はこのイベントのために動いています。
今日も仕事前に同じ出演者である和田芳仁と打ち合わせ。

和田さんは去年のつくばのコンベンションで3位になった実力の持ち主です。
もちろん僕も演技しますし、今回は何と司会もやります。
さらに都合があえば、女性マジシャンのぺるさんも参加してくれます。

ステージをやると書くのは簡単ですが、もとは普通のお店ですから、照明のことやステージをどこに置くか、進行など、みんなで考えている状態です。
ですが、このお店は過去ブログで何度も書いているように、店長と同年代であったり、スタッフの教育、スタッフとの関係が非常にいいので、楽しくそれでいてマジに考えさせてもらっています。
場所がら、常連さんが多いので、みんなで楽しめる空間を創れたらと思います。

どうぞお近くの方は足をお運びください。

今日の写真は、茂蔵のマネージャーとホールのしぃ〜ちゃん。
そんな茂蔵ふじみ野店のブログが昨日から出来ました。
まだまだですが覗いてやってください。
よろしくです。

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2006年07月20日

動きに意味と意識をなーんてね3

すみません。わかる人にしかわかりません今日の日記。

マジックをやっている人には、かなり有名な輪ゴムのトリックにクレイジーマンズ・ハンドカフという、いわゆる貫通現象のトリックがあります。

非常に衝撃的なマジックで、僕もテーブルマジックの時によくやる演技です。
しかも輪ゴムを人に持たせて演じるパターンでやっています。

今日の休憩中に練習していて、ふと気付いたことは、
始めの輪ゴムの改め(こすったり引っ張ったりの時)の時点で、
その感覚をしっかりと相手に植え付けることを、
意識的行う必要があるなーと思ったわけなんです。

持ってもらったお客様に体感してもらう演技、演出なんだから。

もちろん今までもこすっていたし、成功していたけれど、
そういった意識の持ち方が効果を上げるんだと思う。
最近は演じすぎて流してた自分がいたのは間違いない。

こういう細かいセオリーをしっかりと守っていきたいと思いました。
今日からしばらく演技の粗いところを見つめなおす週間にします。


yousys0609 at 08:25|PermalinkComments(1)TrackBack(0)