2006年08月

2006年08月31日

美虎ん家3

1bdd9ffb.jpg昨日は、版画家こんどうあやさんのお家にお邪魔した。
今日の写真は、そんな制作スペースの机。

独特の味があって、こういう自然にでる味っていいなって思う。
先日の飲み会ではあまりお話できなかったので、今日はそれをテーブルにして、作品をみせてもらったり、画集みたり、お話したり、鑑定してもらったりした(鑑定の結果に関しては内緒だぜい。)



同世代のアーティストの人とは、話せるだけで楽しいと思うね。
さらに、こんどうさんの宝物も見せていただく
それがこれ
   ↓
ecbf384b.jpg
最後の浮世絵師月岡芳年
オリジナルの浮世絵。

はじめ桐の箱から出てきて、目の前に広がった瞬間に思わず声をあげてしまった。
すごい力を持った版画だった。
もちろん刷り師、彫り師の技術もすばらしいんだろうけれど、
ガラスケースを挟まないで浮世絵を見たのが初めてだったので、身近なリアルに圧倒された。
触れてもいいと言われたけれど、思わず断ってしまった。
なにやら大学の学芸員実習の時に習った、作品の扱い方を一生懸命思い出そうとしてしまった。
それぐらい、本物には何か力がある。
そういえば、月岡芳年の版画を写真に収めて、こんどうさんの作品を撮るのを忘れていた。
思えば、失礼な話だ(本当にすいません)。

その後も若冲の話をしたり、身の上話をしたりして楽しくすごす。

気がつくと、終電ぎりぎりの時間になっていて、この家の魔力を実感。
最後に握手して別れる。
すんごく楽しかったです。
またお邪魔します。てか次は美術館めぐりですね。
楽しみにしてます。
美虎さん。ありがとうございます。

yousys0609 at 20:43|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2006年08月30日

久しぶりにオール3

24a1973b.jpg今日は売れっ子マジシャンぺるに誘われて関内にてマジックバー二件をはしご

現在四時半
舞浜→マイムレッスンからの流れだったのでかなり眠い。
でも久しぶりのオールでマジック話、観賞は楽しかった

いまから帰ります
写真は関内の駅にてぺると


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2006年08月29日

真夜中のモスキート2

これほど激しくなにかを憎むことなんてそうはない

右手の平には赤い贖罪の証。

そして同じく右の足の親指のサイドには罪の証
かなり晴れ上がっているが、見た目よりもその実
驚くべきほどのかゆみが身を焦がす。

睡魔を断ち切るほどのかゆみ。
どうしても殺さずにはいられなかった。

こんなにも瞬間的で激しく憎むことは人に対してはないかもしれない。
でもなんでか、モスキートに対しては本気で怒りが込み上げる。

足の親指。
なんてピンポイント。
もう絶対仕留めるしかないね。

そんなわけで、かゆみをこらえて観てたら見つけた。
絵画でみる世界の美男子ベスト3

うん、本当によい企画だと思う。
貴方は誰がすき?

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2006年08月28日

冥王星がつぶやいた・・・

http://blog.livedoor.jp/blog_ch/archives/50261139.html

↑面白いです


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2006年08月27日

カフェでのインプロ芝居3

先日、舞台「煉獄サアカス」でご一緒した仲間がなんと会場をカフェでインプロ(即興)芝居を行うとのことで観に行ってきました。

会場も実験的ながら、通常わらいに走りやすいインプロの芝居をひとつのドラマ性を重視して演じようというコンセプトでした。

んで、みて思ったのが、
まあ、時間の関係上、仕方がないのかもしれないけれど、
ワンシーン、ワンシーンの時間が短かったかな。
本来はその時間内でオチをつけるのが鉄則なんだろうけれど、あまり発展なく終わっているものが多かった。
コントでもなく、シーンの終わりもなければ、ただの言葉の羅列で終わってしまう。
試みとしては面白いのだけど、
役者の演技をみせたいのか、ストーリーをみせたいのか、
いまいちコンセプトにかける感じかな。

知った顔が出ていることもあって、こういう即興舞台の場合は、いつもの自分らしく演じている人が一番しっかりとみえたような気がする。
他者を演じるより、己ならこう演じるとしていた人がよかった。
ある意味個性勝負なのかな。

とりあえず、すげー難しいことをしようとしていることはわかった。
なにか始めて路上や営業に出て、叩きのめされた感じ・・・だと思う。

大体芸人の見せるアドリブなどは、自分の危機管理の範囲内の行動として、
保険的にある程度処置の仕方を考えてある場合が多い。
だからこそ、
今回のような完全その場即興というものの難しさはよくわかる。
本当、難しいね。



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2006年08月26日

歌舞伎千穐楽3

そんなわけでみてきました納涼歌舞伎「南総里見八犬伝」
千秋楽に顔を出したのは初めてです
いやーよかった。
まず内容をある程度把握しているってのも大きかったんでしょうが、立ち回りあり、踊りあり、衣装も仕掛けも含めてすごく楽しめました。
もう大喜びですよ。

八犬伝は内容がファンタジーなので、歌舞伎の本領発揮と言わんばかりに、沢山の仕掛けが使われていて、伏姫の身体から八つの光る玉が飛び出すところなんかもうゾクゾクしました。
しかも八房という敵将の首をとってきたという犬の着ぐるみが始めに出てくるのですが、これが眼がくりくりで、すんごい可愛いのです。
もう絶対狙ってる感じで、「こんなんが首捕ってくるわけねぇっ!」と一緒に行った人と総突っ込みです。
その他、
犬山道節の呪術(炎がほのおが・・・)
妖刀村雨によって雨が降るところ(歌舞伎って感じ!!)
大屋根での立ち回り(染五郎かっけ〜〜)
犬坂毛野の踊りと振る舞い(う、美しい)

もう何度「おおぉ〜」と声を上げたことかっ!!
良いよ、良いよ、もう最高にエンターテイメント
初心者むけによいとの言葉を伺っていたのですが、いや本当ありがとうございます。
個人的には見得が好きなので、それもいっぱいみれて大満足ですよ。

その後、新宿に飲みにいって間に大道芸をみる。
歌舞伎からの大道芸へのギャップがすごかったけれど楽しめました。

やはり無理してでもがんばって月一で観に行こうと改めてそう思いました。


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上野でした。3

b632ade5.jpg久しぶりに東京都美術館へ。
雨が降ることなく、楽しく演じさせていただきました。

写真はヘブンアーティストでオカリナ奏者の舞歌さん。
マルセリーノの曲や河井英里のシャ・リオン、スタジオジブリの曲などなど、
優しい空間を創りだしていました。

いろいろと話させていただいて、元気をもらった。
好きな音楽系のジャンルが似ているので、どこかでコラボできたら楽しいと思う。

さて、今日はいまから歌舞伎の「南総里見八犬伝」を見てきます。
体調的にはかなり寝てしまいそう。
人とみるのでがんばらねば!!

yousys0609 at 15:00|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

自信をもって言える。

このデザインは見にくい!!

しばらくいろんなブログデザインを試してみようと思います。
日々変わるデザインをお楽しみください。

yousys0609 at 01:11|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2006年08月25日

さよなら冥王星

たぶんそうなると思っていたけれど、やっぱり冥王星が太陽の一族から外れました。
ひとつの時代が終わって、新しい時代が始まるって感じだね。

個人的には、ブライトさんの声優さんが死んだというニュースより悲しい気がする。

yousys0609 at 02:36|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

ありがとうの気持ち3

a8359822.jpgちょうど一週間前になりますが、MP3プレイヤーを買い換えました。
今まで使っていたのは、写真のやつで大学を出てからすぐに買ったので、もう5年の付き合いでしたが、先日ついに壊れてしまったために、その壊れた翌日に大道芸の仕事があったために修理することなく、新しいのを買いました。

この壊れたプレイヤーは、僕と会ったことのある方は、みんな一度は眼にしたことがあると思います。
増設しても256メガという、今では考えられない容量のプレイヤーですが、
この5年間、本当に毎日首からさげてました。
大道芸の音楽もここから常にながしていましたし、練習、通勤も常に一緒でした。

まあ、もうそろそろ変え時期だとは思っていたのですが、
本当に毎日だったから、ありがとうとご苦労様の気持ちでいっぱいです。

ちなみに新しく買ったのは、ディスプレイとボタンの連動と反応が悪く、
使えなかったため、返品しに行きまして、
一番反応がいいのは、そして電源のバックアップがいいのはどれか聞いたところ

aipod←ipodになりました。
なにか流行に乗っているみたいで非常に嫌なのですが、使い勝手はやはりよいです。
2Gのこいつとしばらくはともに歩んでいくことになりそうです。

別に感情的になるつもりはないけれど、旧タイプの方に戻そうかと思うぐらいに、まだ慣れていません。
どうやら僕は引きずるタイプみたいです。

yousys0609 at 02:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)