2007年02月

2007年02月28日

右ひざ負傷でもやめられない。

今日は舞浜で仕事をしてから、
戸田市マジッククラブの講師でした
久しぶりに生徒さんたちとお会いできて、嬉しい自分が新鮮でした。

さて、先週の水曜日に右足の膝を痛めてしまいました。
そんなに酷いものじゃなくて、
癖にもならないとのことなので安心しているんですけど、
そんなわけで今はコンディショニングルームでいつもテーピングしてもらってます。
疲労が溜まっていたみたいです(確かに負担のかかる動きをやってました)

痛めて何が嫌かっていうと走ったりするのはOKなのに
マイムのようにゆっくりと負担をかけ続ける動きはNGというところ
しかも3月は結構忙しいのに・・・・

ショー後のアイシングは欠かせません(欠かしまくりですが・・・)
しかも踊り手のUも連日の疲れで今日テーピングをしてもらっていましたが、
テーピングしてもらった直後に、一緒に激しく踊ってました。
ええ、巻いてくれたスタッフさんの目が語っていましたよ

こいつら、治す気がまるでねぇっ!



毎朝、テープを巻いてもらって、しかも「アイシングしてくださいね」
と言われた直後に踊る俺と、
テープを巻いてもらった直後に踊るU
もうね、人としてどうかと思うよ
本当すみません。

いやー、わかっているんですけど、
身体を動かさないといられないのよね。
しかもめっちゃ楽しいし!!

新しい感覚がガンガン開いていく感じがする。
しばらくは止まれないみたいです。



yousys0609 at 23:57|PermalinkComments(3)TrackBack(0)

2007年02月27日

ハトを使ったマジックの歴史が変わるのかも?

この記事が事実だったら、
今までありえなかった鳩の使い方が出来るのかもね。

そんなことを思った。
そこまでやるかってひくかもしれないし、
そこまでやることに感動を覚えるかもしれない。
でも、きっと誰かがやって主流になっていくんだろうな。

ふと知恵の実の話が頭に浮かぶ

yousys0609 at 22:53|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

さんきゅう、リッキー!!

c57e1af5.jpg昨日は仕事後にテーブルマジックをさせていただいている三代目茂蔵ふじみ野店へ。
ホールリーダーの竹内君が最後だったので、挨拶をしに行ってきました。

いつもお客様の細かい情報をくれて、本当にお世話になってました。
最近はあまり顔を出せていないけれど、このお店は本当に好きです。
リッキーは今頃は北海道かな?
3年間、本当にありがとう&お疲れ様

社会人に慣れたらカウンターで一緒に飲もうな。
応援してるぜい!

yousys0609 at 22:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年02月25日

ジョシュア・ジェイ

c66bd183.jpg久しぶりにマジック話ね
ジョシュア・ジェイの翻訳本を人から借りたので読んでます。
たぶんFISM(3年に一度行われるマジックの世界大会)でTVに出て、
それから日本にレクチャーしに来たときに訳されたものだと思うのですが素晴らしいです。
考え方も含めて、再認識&新考察&研究対象に
いい感じに刺激されてます。いやー長いけどいい事書くわ。

ひとつひとつに納得しながら読んでいるのですが、
彼がこれを書いたときの年齢が17歳です。

それを「いやーすごいわ〜」とか言って読んでるもうすぐ30の男

何を言いたいかはみんな想像してくれ!!


世界にはすごい人がいっぱいだね(人事じゃねーってね)。

もうひとつすごいで思い出したのが
ジェイソン・ラティマー

彼も若くしてFISMでクロースアップで初のグランプリを獲った人。
透明なカップを使ったカップ&ボールは衝撃でした。
マニュピレーションが好きな人なのかと思っていたら
こんな映像が!!


やっべ〜! ↑普通に楽しめるよ!!



あのカップ&ボールもフィズム用に狙って作ったもんなんだね多分。
てか、ちょっとファンになった。
そら恐ろしい世代がこれから上がってきます。
頑張らねば!!


yousys0609 at 23:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

開花かな?

69889218.jpg昨日は友達のダンスの公演をみにサンシャイン劇場へ
同じ方のを10月ぐらいにも観たのですが、そちらの方がよかったかな
その人がどうとかじゃなくてね。
そう、全体的にプロデューサーの力量不足を感じましたね。

こういうのって、意外に振り付けの中でのシステム化がどこまで出来ているかってのが一番重要な気がする
部分あわせ、通し稽古、振り落とし、ゲネプロ
良いカンパニーというのは、雰囲気もあわせてそういったものが伝統的に出来ているんだろうね。

そういったシステムの構築はこれからもっと考えないとなーって、
そんなことを考えながら観ていた。
なんやかんやといつも自分に結び付けているのが、悪いクセかなとも最近思う。

公演名が「Voice」だったので、
せっかくだから、なにか踊りの中に一言だけ声が入っていてもいいかなって思う。
まあそういう新しいアプローチを求めていなければ全然必要ないんだけど、
野心的なものにはクスリっとくるね。

今日観に行った公演の彼女は、春には九州へ行ってしまいます。
熱さを秘めた人です。お互い頑張りあいたいですね。
帰りに、冷たい風の中を家路へと歩いていると、
種類はわからないけれど、桜が咲いていた。

早く咲いてしまった慌てん坊か、
はやく夏の青葉になりたい先取り君か

どちらにせよ、こういうお出迎えは嬉しい

yousys0609 at 15:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年02月24日

やっぱり演出ってこういうことだね

音、照明、振り付け、

そして最後にどんでん返し


Something Amazing


ショーアップできている作品は、いつもすごいなーと思う。
こういうのをもっとプロデュースできるようになりたい。

全然関係ないけど同じリンクで
こういうのもあった。
Soccer Fight

サッカーは格闘技です。
(そりゃいかんだろってな場面がいっぱい)

yousys0609 at 16:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年02月23日

初のムットーニ劇場へ

2fbad8b5.jpg今日はドルフィンマジックにお邪魔してから世田谷文学館
企画展の「ムットーニのからくり書物」を観に行ってきました。

ついについにあの憧れの武藤政彦(ムットーニ)の作品を生で見ることが出来ました。
TVの「たけしの誰でもピカソ」で出会ってから、いつか生で見てやろうと思っていたら、なんと家から歩いていける距離の文学館で展示をするとのこと。

「時はきた!」

てなもんですよ。

武藤さんは、オートマタ(自動人形)の作家さんなんですが、
ただオルゴールに合わせて動く人形や、精巧に動くというよりも、
本当にひとつひとつの作品が劇場なんです。
むしろ人形の動きは少なくて、舞台美術的というか、
演出がすんばらしい
マジック的な要素もあるしね。

作品をみながら、「ああ、自分もこういう世界をやりたいんだろうな」
ってしみじみ思った。

特に気に入ったのは『パパからの贈り物』という作品
「パパからロケットの模型をプレゼントされた子供。
その子の創造は宇宙へと向かう」
という内容。

音楽にあわせて、ロケットが宙へ飛んでいき、
部屋の中がだんだんと宇宙に変わっていく様にちょっと涙が出そうになりました。

あと「詩の精」も好きです。
どの作品もそれぞれの味があって、やっぱり生がみれてよかった。
どれもすごく丁寧に上質に創られているしね。
マイムの先生にも言われたけれど、
ファンタジーをやるには隙を作っちゃ駄目だね。
本当ムットーニ作品は隙の感じない完成度です。
僕も頑張らねば!!

場所が少しマイナーな施設なので、
人が多すぎるわけでもないしちょうどよい感じ。
全ての作品をみてもしっかりと1時間半はかかりました。
あれ以上あっても辛くなると思うからボリュームは本当にちょうどよいとおもう。
他の作品の音がたまにかぶるのが残念だけど、仕方ないのかなとも思うし。
4月8日までやっているので興味のあるかたは是非ごらんあれ!!

こいあと鯉がいた。
久しぶりに、こんな感じでみたね。


んでもって追伸
あした、お腹が筋肉痛になりそうです(涙)
理由は秘密。


yousys0609 at 22:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年02月21日

あかね色の物語

b46a9779.jpg先日、ニュールーティーン「HEIKE(平家)」用の扇子を買いました。
久しぶりに行った浅草はやっぱり楽しい町。

和モノの演技を考えるにあたり、舞台道具がこんなにもそろっていて、インスピレーションの働く町はそうそうないと思う。
舞台用の刀(ジェラルミン刀)を買いに行ったのですが、
イマイチ良い出会いがなくて、(というか刀は思っていたよりも難しい)
その代わりに出会ったのが、今日の写真の扇子です。

本当は金箔や銀箔の入ったものを考えていたのですが、
すごくいい赤色で、茜色っていうんですか、
シンプルですが、すごく通る強さがあります。
見た瞬間に、惹き込まれ、数年間同じものを供給できるとのことなので、
即購入。

最近は、この扇子を使ってイメージを膨らます練習と扱いの練習ばかりしています。
やっぱり物自体にパワーがあると、色々とアイディアが湧いてきますし、
扱っていても楽しいですね。

これを買った次の日に
おき亭とヒロシが、携帯の赤色について話していて、
色を出すのは本当に難しいと言っていたので、
「ああ、本当にいい出会いだったな」と思えた瞬間でした。

さてさて、どのような物語が紡ぎだされるのか、
それはまただいぶ先のお話。

ちなみに扇子を持ってくれているのは、ピエロのごっちくん
いつもありがとうございます。



yousys0609 at 23:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年02月19日

まぶダチ〜ず

8f9db76a.jpg故郷の金沢より友達のおき亭が遊びに来た。

おき亭とあうのは、10年近くぶり、
こんな単位が出てくることに、驚きを覚える紙磨呂です。

そんなわけで、同郷のグラフィックデザイナーのヒロシも誘って
下北沢のタラートで飯を食べながら近況報告をしあう
今日の写真はそんな3人ね。

実はこの3人、同じ中学で一年生の時に出席番号が並んでいた順番だなーって
食べながら思ってました。

久しぶりに金沢の話や、津軽三味線に熱くはまっている話が面白かった。
(衝撃的な出会いの話やステージに出しても恥ずかしくない三味線の値段が最低80万〜とか)
こんな近い存在で刺激しあえる関係があるってのがすごいなって思う。

んなわけで単純に俺も頑張ろうと思うわけですよ。
とりあえず、今度金沢でやれたらねという話になった。
めっちゃ荷物が重いけれど是非一緒にやりたいね。

次は春を狙ってレッツします。
よろしくだぜい

yousys0609 at 23:58|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

渡邊 卓也〜

6ccd17f4.jpgドルフィン・マジック・カンパニーの渡辺さんとピエロのごっちくんが、すし常赤羽店にマジックを見に来ました

さらに仕事後にカッシーと合流してカラオケへ

久しぶりに歌いにいきました。
今日の写真はそんな卓也さんとカッシー

いやー、卓也さん面白い!
(なんでか飲みが続くな〜)


yousys0609 at 04:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)