2007年05月

2007年05月31日

ワールド・エンド

昨日、見てきました。
「パイレーツ・オブ・カリビアン〜ワールドエンド」

感想としては、ま、こんなもんかな?
といったところ。
ストーリーがちょっと複雑過ぎたかな。
とかいいながら結構楽しみましたが・・・・
個人的には2のほうが好きです。

2をみた方は続編なので、なんとなく追っている者、追われている者
それぞれの思いなどがわかると思いますが、一応それらのすべてに答えが出ます。
と書いておいて、なんですが、

見ていて途中に思ったのは、
やっぱ海賊はお宝(トレジャー)を目標に追ってくれないとね
と思った。
1ですでにそう言った内容は使ってましたが、
家庭的なディズニー映画としては、王道で単純に楽しませてほしかったです。
個人的なイメージだと
海賊=宝、宝島、海戦、暗殺者、裏切り、一騎討ち、嵐、苦難の航海
そんな感じかな(あ、1でやってましたね)
ですから海戦のシーンはよかったです。

ついでに最近面白かったのは、
ナショナル・トレジャー 特別版


これは、謎解き、お宝、追ってくる悪役、しかもさらに人が一人も死なないと
単純に楽しめた覚えがあります。

やっぱり、なんでもシンプルに王道が一番なんだなと
しみじみ思ったわけなんですよ。


そういえば、最近借りてみた映画がまだあって

これ↓
チャイニーズ・ゴースト・ストーリー
チャイニーズ・ゴースト・ストーリー2


懐かしいでしょ?
なにか昔から好きだったなーと思い借りてみましたが、
面白いよ。てか好きだわ。
たまに小道具が安っぽかったりするのですが、
最近のCGに見慣れた自分にとっては、逆にちょうどよいものがありました。
この頃の発想っていいと思う。

懐かしく心が熱くなった方は、是非見るが吉です。

yousys0609 at 18:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年05月27日

525,600分

b3a0ea8f.jpgこの数字は、一年を分に計り直した数字
見たことがある人は、これだけで出典がわかるんじゃないかな?

これは映画にもなっているミュージカル『RENT』のテーマ曲
「Season of love」
ゲイやエイズ、ボヘミアンそんな若者たちのストーリー

一年は測るにはどうすればいい?
その基準は?
夜明けの数?日暮れの数?
深夜のコーヒーカップの数?

インチで?マイルで?
笑いで?
争いの数で測る?

愛ではどうだろうか? 


そんな歌。
気になった方はさわりだけ、(映画を見ようと思った人はやめた方がいいかも)
Season of love

映画自体はダンサーの出口さんに教えてもらってみたんだけど、お勧めですよ。

そんなRENTの内容が

食う寝る坐る永平寺修行記
を読んでいて浮かんできた。
先日の山形で会った友は、実家が寺で彼も曹洞宗の住職だったりする、
出家して永平寺で修行した時のすさまじさを面白おかしく聞かせてくれたが、
その時にぜひ読んでほしいと言われたのが、この本。
本当にすごい内容で、これを友達が体験してきたってのがすごいリアリティ。
しかも全然ノンフィクションです。

いろんな一年があるなって思った。
そして今自分もこの半年を振り返って、
今年の一年の終着点、目標を考えています。

意味なく考え、もがく感じですか?
525,600分
さて、僕は何で測ろう。




レント デラックス・コレクターズ・エディション


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2007年05月26日

今日はいい天気!

5d81bd35.jpgなもんで、ちょっと日なたぼっこをしてみた

・・・・!

仕事に行きたくなくなった(笑)

さあ、今日は渋谷店です
がんばろーか


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衝動のコルベール

6fa2a0bb.jpg行かなきゃ!!

本当、こんなに落ち着かなくなるなんて、

それぐらいにチラシの写真だけで心動かされたのは、久しぶり。
絶対、来週には行こうと思う。

グレゴリー・コルベール展『ashes and snow』

調べてみると人間と動物との交流を加工・合成などの一切の処理を行なわずに捉えられたものとのこと
これはヤバイ。
いや、CGでもいいけど何か深いところにぐっとくる作品ばかり・
HPからいろいろと見れるので、いけない人興味のわいた人はチェック。

僕も行きましたら、感想を書き込みますね。

グーグルより

yousys0609 at 15:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年05月25日

THE 百合宴会

ab969c19.jpg今日はドルフィンの谷岡 百合恵さんを囲む会ということで
その名も「百合宴会」(勝手に命名)です

そんなわけで焼き肉です

いやー美味しかった
さらにやはりマッコルリって美味いですよね
今帰りの電車でかなり頭がガンガンしてます

なんていうか、いまご機嫌モードで打っております

是非またやりましょう!!
とりあえず、今日のところはみんな無事に帰れることを祈ってます

では、またね〜


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2007年05月23日

團菊祭 夜の部

343e5378.jpg気がつくといつも「追い立てられる」と言う言葉がぴったりという感じで向かう先
それは歌舞伎座でございます

そんなわけで今日は月一歌舞伎の日です
舞浜終わりに猛ダッシュです
今回は同僚もセットで幕見席

見た演目は夜の部の
女暫(おんなしばらく)
雨の五郎
三ツ面子守(みつめんこもり)
神明恵和合取組(かみのめぐみわごうのとりくみ)
の四つです

女暫は、巴御前が主役のお話。まさに歌舞伎といった感じで、
見得と衣装の色彩が素晴らしい
好き系の演目です
雨の五郎、三ツ面子守は舞踊です
三ツ面子守は、ヒョットコ、恵比寿、おかめの三つの面を使いキャラを使い分けながら踊るというもので、踊り分け、表現法などがすごくよくて、参考になりました
雨の五郎は殺陣モノなので無条件に◎

そして最後の神明恵和合取組は火消しのめ組と相撲取り達との喧嘩の話
正直前半の芝居の部分は急激に眠気が襲ってきて、まんま寝てたのですが後半は
さすが「火事と喧嘩は江戸の華」
気づくと芝居だったものが、えらくアクロバットな展開に!
まるでサーカスみたいでこういう意外性は歌舞伎ならではですね
上記の言葉通り、この喧嘩という描写にすごく力をいれているのがわかりました

振り返ってみると、今回は当たりです
すべて好き系の演目でした


個人的にノルマとした「月に一度は歌舞伎を観る」企画も今月でやっと一年、
正直そんなに苦ではなかったです
それだけ歌舞伎は魅力的でした

最初の出会いをくれた藍さんに本当に感謝です

それでは、締めはいつもの言葉で

「やっぱり歌舞伎はいい!」<br clear="all">

yousys0609 at 22:30|PermalinkComments(2)TrackBack(0)歌舞伎 

2007年05月20日

盛りだくさんなオフ日

7645dc89.jpg今日は何気に盛り沢山な日でした。
朝早くにアマゾンから頼んでいたCDが届く。
聞いていて、早速演技の浮かぶ音に出会いかなりいい感じ。
それからは多少遅刻するも、SFマジックコンベに参加。
久しぶりにマジックにどっぷりとつかったかな?
夕方からはがーまるちょばのHIRO-PONさんのソロ公演
「SEX, HIRO-PON, MIME & ROLL」を見に行く。
相変わらず面白いし、何よりもマイムが本当に上手い。
基本が出来てるってのが、本当によくわかる。
個人的にはボクサー、指輪、ゴルゴさんがかなりきてました。
音楽、照明と本当にレベルが高いなーと思う。
一人で1時間半をもたせるだけでも悔しいくらい素晴らしいです。
またサンキュー手塚さんともお会いする事が出来て、最近すんごい遭遇率です。

観終わって、マジシャンチームに合流しようかと思ったら、
友達から全然笑えない話に(笑)が付いているような話が来て、
急遽飲みにいく。
今日の写真はその時のもの、サントリーオールドをボトルでですよ

人生はいろいろだ。
誰が賢いのか、自分が愚かなのか?
僕らはまだまだ未熟だね。
そんな盛りだくさんな一日。
いつもどこか叫びたりないぜい。




yousys0609 at 23:59|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2007年05月19日

何を望む?

さて、5月19日〜31日まで
木版画家Vivienne★Kick(近藤彩)さんの個展が
横浜牙狼画廊にて行われております。
今日はゲストとして、
そのオープニングパーティーで、パフォーマンスをさせていただきました。
暖かいお言葉をいただきましたが
せっかくだからもっとテーマ性や遊び心を加えたほうがよかったかな。
ひょんにお知り合いになれたのですが、
近藤さんは、ユニークな人だと思う。
明らかに自分にない感性を持った方で、好きですね。
今回は特に、


自分の未来ぐらい作品で占うことにした、ただそれだけ。


このフライヤーの言葉にシビれました。
こちらの日記で作品の一部も見られます。
気になった方は、是非、牙狼画廊に行くが吉。


何か最近リアルがぬるく感じる今日この頃で、
色んなものがぬるく見えていたのですが、
これが5月病というものでしょうか?
もっとフレキシブルに物事を感じたいのですが、
なんとも凝り固まったこの感覚は、いかんともしがたいみたいです。

それもあってか、これ幸いとばかりにパーティーの後の2次会にて
互いの芸術論みたいなものをずっと話していました。
自分には、再認識の意味もあって、必要な時間だったなーと
振り返ってみて思う。
手相や字画も見てもらったしね。

僕は細かい迷いや悩みが多いらしく、
もっと自信を持て見たいなことを言われました。
いや自覚はあるんですけどね。難しいなって思う。

本当いろいろ話した。
表現やアートにたずさわるものは
熱狂&ナルシストな部分と客観性&リアリストな部分が必要だって話。
人にはどう見えるかわからないけれど、
自分はナルシストにはなり切れない所がどうしてもあって、
そこが弱点というか、なんとも煮え切らないものを感じることが確かにあるんだよね。
感情より理論ありきといった感じ。
また飲みながらの言葉として
「人を傷つけたときは自分も傷つけている」
この言葉がなんとも印象に残った。
すべてを許せそうな気がするし、すべてに優しくなれる言葉かもね。


とびとびですが、
悲しい表情、楽しい表情、どちらに演じるにしても
なにか切なさを感じる、胸に熱いわだかまりを残す、
そんなゆすぶり方をしたい。
今日は少しどちらで行くか迷った。
今後はそんな中途半端は許さない。

まあ、こんなまとまらない文章となるぐらいに
いろいろな考えの刺激になった日でした。
こんどうさん、ありがとう。

yousys0609 at 23:53|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2007年05月18日

都美術館・国立ロシア美術館展

0c0a59b7.jpg
右「全然なってないね」
左「あ、やっぱし」

今日は久しぶりに東京都美術館でのヘブンアーティスト活動

内容は二回やって、二敗。
自分も入りきること出来なくて、ただ音にあわせて動いているような感じ
わかるよ。これじゃ駄目だね
GW、ひたちとイベントが続き、少し感覚がずれていたのかな
もう一度、道具を用意するとこから、ちゃんと空間を創っていこうと思った

その代償か?衣装が少し焦げました(泣)

大道芸が終わって、ついでなので企画展「国立ロシア美術館展〜ロシア絵画の神髄〜」をみる
1月から、美術館へ月に一度は行くようにしているのです。

個人的には半年前ぐらいにロシア絵画に興味がわき、
調べたことがあったのでタイムリーと言えないこともないのですが、
やはり日本では知名度の点で地味です。
入場者も前回のオルセー美術館展がすごかった分、今ひとつといったところ。
こんなこと言うのも、入場者数が少ないと大道芸も集めづらいからなんですが、
大系的にロシア美術を知るならよい企画展だと思います

ちょっと久しぶりに美術について書きますが、
ロシアの世紀末美術も、ヨーロッパの例に漏れず、
フランスの美術の歴史編年と同じような感じに流れていくのですが、
不思議と確かに全体を通してのらしさというか、
オリジナリティな要素があるのです。

自然の雄大さと切っても切れない関係にあるのがわかる。
全体的に、人間のスケールが小さく描かれる傾向があるように思います。
イヴァン・アイヴァゾフスキーという方の描いた作品
明らかにロマン主義の影響ばりばりなんですが、
自然の描き方は、かなりダイナミックです。
彼の『月夜』という作品が魔法かかった不思議な暖かさを持つ作品で、
海に浮かぶ月を港から見てるような、ありきたりなモティーフなんだけど、
誰もが一瞬見とれる作品です。
いつも図録やポストカードを買うときに思うのですが、
やっぱり絵は生で見ないと駄目ですね。
今回は特にそれを感じました。

写真になって、筆遣いが見えなくなった瞬間に、
あの魔法がかった風景画の魔法が消えちゃうんだからね。

というわけで、
振り返ってみても、地味な展覧会ですが、
あの『月夜』は一見の価値ありです。
もちろん他にも素晴らしい作品もいっぱいあります。
興味のある方はどうぞ。
なんとなくですが、ロシア絵画の雰囲気を知ることができますよ。

明日も美術館での予約が入っているのですが、
明日は休日なので、きっと人も多いはず・・・
頼むぜ都美館

今日の写真は、ヴェネツィアーノフの『カード占い』




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2007年05月16日

ゆったり読書タイム

68062066.jpgGW、ひたちも終わり、やっと一息つけるようになりました。

ここらで徹底的に疲れをとろうと、舞浜後に鍼に行って、さらに英国式リフレクソロジー(足裏マッサージ)に行ってきました

なんでも胃と腸が疲れてるそうです。
リフレクソロジー、特に英国式は気持ちいい上に内蔵や部位の疲れを的確に教えてくれるのがいいよね

それにしても胃が弱ってるってどうしたらいいんだろうか?

ま、自覚症状がないので軽く夕食をすませてエクセで読書タイム

最近は変わった読み物として、海外での紀行文を読んでいます
むかし、学生の頃、行きたい国の地球の歩き方を買って、妄想してたのを思い出すなー

そういえば、最近は行きたい国というもの自体がないね

求めるのは癒しとか遊びとか?やっぱ冒険じゃね?
適度な財力と自由にならない時間がそうさせたのかな?

マッサージといい、ふいに大人になったことを知った


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