2008年04月

2008年04月29日

新しいアンチテーゼ

44447cf5.jpgやったよ
ついに発見したよ

僕はいつも「本当にそれでいいの?」
「僕はこう想う」というアンチテーゼを行動の原動力にして
生きてきた人間なので、

今回の野毛で見つけることの出来たアンチテーゼはかなり長く使える原動力となりそうです
またこれで頑張れる


話は少し変わるが
動機として「やりたい」と「やれたらいいなー」では、同じようで全く違う
これを心に問うことって大切だよね

マジックではないけれど、僕らしくなってきた


yousys0609 at 17:14|PermalinkComments(2)TrackBack(0)紙磨呂の素 

2008年04月27日

野毛二日目

5e6ceff2.jpg今日も楽しかったです
ポイントが少し癖のある場所だったので、いろいろと経験として試させていただきました
課題も見つかりましたしね

もちろん楽屋もめっちゃテンション上がった
(写真はあとで掲載)

やはり歴史あるフェスティバルなだけあってお客さんも温かいし、本当に楽しいの一言でした

いいね
また来たいです

今から打ち上げです
さて嗜みますか


yousys0609 at 16:43|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2008年04月26日

春の野毛始まりました!

c91f7bad.jpg初日終わりました

途中、雨が降ったけど
それなりに楽しくできました
感想はあとで


yousys0609 at 19:56|PermalinkComments(3)TrackBack(0)

2008年04月25日

THE GAME

ある正義の大国が「人道に対する罪」を裁くために
中東に攻め入り、そして独裁者を裁いた
その国はそれなりに平和に暮らしていたが、今は貧困にあえいでいる。

また別の大国が、少数民族や少数宗教を緩やかに弾圧していても
その正義の大国は、攻め込んだりはしない。

ある人が、弾圧を知り声を大きく嘆いた。
それは報道され、多くの人が知ることになった。

知った人は、やれることをやりたいといった。
勇気のあるものは、「Free!!」の旗を掲げて
その国に入って、TVに映り
そして、誰にも知られること無く帰ってこなくなった。

一番、現実的な者は「将来的にあの国を変えてみせる」と
現地の同じ意見を持つ仲間たちのもとに旅立った。


それぞれの意思表示の仕方がある
行動している人はすごいと思う。
その民族のために集会を開いた人、募金をした人、署名を集めた人。
でもみんなは、
なんで知ったことのみにしか働きかけないんだろう?
世界には飢餓で死ぬ子供がいて、
自分の知らないところでも差別や弾圧はある。
有史以来ずっとそれはある。それこそ日本にも。
みんなそれは感じて知ってるはずなのに
それは救わないの?

集会するなら、署名するなら
とり上げるものはもっと大きな規模での自由や思想でなくていいの?
その民族や場所だけでいいの?
やれることはなに?


ある小説で
「国の興亡という言葉がある。興があれば亡がある。
残り伝わるのは偉大な芸術のみ」そんなことを言っていた。
そのとおりだね。


僕は歴史を学ぼう。繰り返さないために
今のこと、ナチス、今知らないこと。
いつか博物館の管理人にでもなれたら、
そういったことがあったことを伝えよう


僕はたった一曲、ジョン・レノンの「Imagine」を人知れず歌った。
それが、僕がいま出来ること

yousys0609 at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年04月24日

はむばーがー

6d7c0202.jpgショーメンバーのTと仕事帰りに久しぶりにクア・アイナに寄ってみた。
話してみるとみんな色んな考えで様々に動いているんだなって、いつも思わされる

そーいえば、昨日の夜もマックだったなー
明日もハンバーガーだったらマイケル・ムーアと対決しようと思う


yousys0609 at 20:30|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2008年04月23日

「戯曲のような茶番劇でも」

02726578.jpg「現実を超えられるかもしれないから」


というわけで、今日は月に一度の歌舞伎鑑賞の日
しかも今日は奮発して二等席を取ってみました
だって宙乗り(役者がワイヤーに吊されて客席の上を飛んでいく演出)があるんだもん
しかも、はじめてお弁当を購入してみました
写真がそれね
相撲もそうだけど、劇場の客席で飲み食いができるっていうのは、日本の良い文化だよね。


んで今日の演目は
「将軍江戸を去る」
「勧進帳」
「浮かれ心中」

まず「将軍江戸を去る」は
爆睡(笑)

舞浜終わりに駆けつけた僕にあの照明とテンポは眠すぎた

そして二幕目の「勧進帳」
出演は勘三郎、玉三郎、仁左衛門
キャスティング的にもかなりグレートの高い「勧進帳」だったと思います
いつか観た松本幸四郎のより全然良かった
ここまで格好良く仕上げてくれるとしましまの幕が締まるときに自然なテンションで喝采をしちゃうね
それぐらいよかった

んで最後は「浮かれ心中」
いやー面白かった、めっちゃ笑った
てか、中村勘三郎は本当に巧いわ
さっきまで勧進帳で富樫氏を演じていたのに、一転してのおちゃらけキャラ
そして最後はキレイに話を落として、ちょっと勇気づけられました
冒頭の文はその時の台詞です
「夢をみろよ」みたいな感じにつながります

そして勘三郎が大きなネズミに乗って和風版『小さな世界』の中を空へと上がっていった

たぶんディズニーとねずみをかけてるんだろうねってさ
そんな発想も含めて全くのエンターテイメントでした

今月は26日までやってます
昼の部も面白そうなので、金曜日に行けたらいこうと思います

とりあえず浮かれ心中はマジおすすめです


yousys0609 at 01:35|PermalinkComments(2)TrackBack(0)歌舞伎 

2008年04月21日

GWのスケジュール

4月26日(土) 桜木町 野毛大道芸
4月27日(日) 桜木町 野毛大道芸

5月3日(土) 南大沢 ラ・フェット多摩
5月4日(日) 南大沢 ラ・フェット多摩
5月5日(月) 銀座 ヘブンアーティストIN GINZA
5月6日(火) 横須賀 横須賀ショッパーズプラザ

5月10日(土) ひたち国際大道芸
5月11日(日) ひたち国際大道芸

yousys0609 at 19:11|PermalinkComments(7)TrackBack(0)スケジュール 

2008年04月19日

見る、気づく、得る

今日はヨコハマ大道芸を見に行く予定だったが、あまりに風と雨が強いため、予定を変更し図書館とダイソーをぶらつく
なかなかの収穫あり
なんか「ひらめき」というか「ひらもき」があった

夕方からは、知り合いのマジシャンぺるが出るとのことなので
Dr.レオンLIVEを観に青山劇場へ

ぺるの出番は意外に多く、そして演技も良かった
レオンの演技は
封筒→スノー、この流れが綺麗だったし
その他、色んな演出が勉強になった
単純にこんな大きな舞台でやってみたいなーっと思った。気持ちいいだろうな。

うーん、デカい舞台でやるにはどうしたらいいんだろう


yousys0609 at 21:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

だめだ、めっちゃハマッタ!!

舞浜の楽屋の友人にすごく勧められて、
絶対見てと言われたので、みてみたら見事にストライクでした。
もしかして今更な話なんですか?
オープニングとクーポンですでにはまりました!!



がんばれムスカ


どれもよく考えられてるのな。
ええ、こんなんが好きです。

yousys0609 at 02:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年04月18日

幽霊の足と雰囲気

e3a5c091.jpg今日の絵は、江戸時代の絵師円山応挙『幽霊画』

幽霊には足がないなんてことは、よく言いますが、
足がない幽霊が描かれるようになったのは、
この円山応挙作品から以降だと言われています。

逸話によると、
リアルに描くこと(写実)を得意としていた応挙に幽霊の絵を描く仕事がきてしまい
ものはチャレンジと請けてはみたものの、
リアルに描く以上、どうしてもただの人物画になってしまいます。
んで、応挙がめっちゃ悩んだ挙句、出した答えが!!!!!

「そうだ!、足を消したらいいんちゃうん!?」


そんなわけで、日本の幽霊からは足が消えた次第だそうです。
この話の真偽はともかく、
消すこと(出さないことで)で雰囲気を匂わせるという手法は非常に日本的で
アトモスフィアな手法だと思うのです。
西洋絵画は、多くのものを描き込んで、そしてひとつの世界を作り出しますが、
日本の絵は、往々にして全てを描き込むのではなく、
むしろ多くの意味、多くの情報を含んだ
情報の質の高い一つを描くことにより、
見る側の想像にゆだねている部分が多いように思います。
俳句や短歌もそうですよね。

ホラー映画がもそうで、
日本のホラーはグロいのが怖いんじゃなくて、
怖いのは、その雰囲気だと思うんですよ。


とまあ、最近は雰囲気や世界観のことばかり考えているので、
こんな飛躍した話になりましたが、
「幽霊には足が無い」っていう認識を
大昔の一人の画家の絵が決定したっていう事実がすごく面白いと思いました。

yousys0609 at 23:59|PermalinkComments(3)TrackBack(0)