2009年02月

2009年02月28日

覚え書き

昨日、東京に雪が降った



今年の冬の記憶として
書き留めおく
気温は四度


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2009年02月26日

サイレント・マジック

08b243e7.jpg要予約とは知らず、かなり強引なやりとりがあって、みてきました。


聴覚障害者と健聴者との接点をみつけるマジックショー
『音のない、不思議の世界 Silent Magic』

司会と同時に手話が入り、会場の半分が聴覚障害者で、
お客さんもその接点をみつけるという企画です。
聴覚障害でもどこまでマジックが出来るのか?
どういう演出なのか、あと最近みてないので、
ステージマジック(特にアマが見たかったので)行ってきました。
久しぶりにマジックの可能性と、マジックだけで2時間という時間を持たす
ショーとしての構成の問題点
その両方を認識したように思います。

ロシアのユニットでしたが、障害を持っていてもプロとして活動していけるというのは、希望があると思った。



さて、今日も今から事務所のこもっての作業。もう少しだ。。。



yousys0609 at 23:17|PermalinkComments(6)TrackBack(0)

越えられない一線はある

なかなか毎日を精一杯生きるというのは大変なことで、ふと気づくと妥協や、なあなあのツケを払うときがくる


まさに今の僕の携帯がそう
単に在庫がそれしかなかった
そんな理由から選んで、いろいろと不満もありつつそれでも使い続け、電池カバーをなくしたり、ロックが効かなくなっても
携帯としての機能は損なっていなかったため大丈夫だと使い続けていましたが
ついに限界ラインです
天に帰るときが来たみたいです


とりあえず情報を集めようと先日、機種変更した友人にパンフをもらって楽屋で見てました
僕の周りの人達が言うには、
どうやら僕には最新機種のデザインは似合わない
というのが満場一致の意見みたいです(涙)


「じゃあ、どんなんがいいんだよっ!!」

って聞いたら





らくらくホンをお勧めされました(泣)





確かに最低限の機能があればデザインは気にしないけれど


僕にも越えたくない一線はある



ネタとしては面白いけれど、そのために二年契約は辛すぎる
僕が精一杯生きるための労力はこの空間で浪費されていると知った
妥協を許さないおちゃめな仲間に囲まれてこう思う
強く生きるのはかくも難しいことを

ちなみにまだ換えてない


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風邪をひいたっぽい

9fc5fef0.jpgうん、軽く喉にきてるね

今日はお世話になっている大道芸プロデューサー劉幣さんが
『ぺちゃくちゃないと』という企画の中で
大道芸をプレゼンテーションするとのことなので、
そのお手伝いに六本木のスーパーデラックスという所でパフォーマンスをしてきました。

やはり六本木は夜の街です。
ビビットな感じに馴染めません

故郷の浅野川が恋しくなります(笑)


んでパフォーマンスの内容はウォーキングユニット・ガンジスの森さんとのコラボでした。

若干の不完全燃焼感はあるものの、なかなか悪くない評価と変わった場所で変わった演技を出来たように思います。

パワーのある場所だったなぁ
お誘いいただいた劉幣さんありがとうございます

そうそうパフォのお礼にPSPをお借りした
これで、ずーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっとやりたいと思っていたゲームをやる予定です

楽しみです
息抜きになるといいなー


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2009年02月24日

J−POPみたい。

先日、舞台の稽古の中で綺麗で整いすぎて
面白みに欠ける場面に対して演出家さんが言った言葉です。

J-popが嫌いなわけではないけれど、
これを聞いた時に、すごく的を得た
わかりやすい表現だなって思いました。
しかもなんか、わかってるみたいでカッコいい。

確かに日本でも海外でも面白いバンドは、
どこか粗さや、隙みたいのがあって、
その粗さが売りだったりするのですが、
J-popはどこか整っていて、そういった隙がない気がします。
確かに個性のあるバンドって、どこか崩してるなって思う。
(単に僕がそういうバンドが好きなだけかもしれないけれど)

不思議とバンドも売れてセカンドやサードアルバムになると
途端に面白みが消えて、綺麗に整った
面白みのかけるバンドとかになったりするのがとても不思議。
パワーだけではやっぱり無理なんだろか?
その反面、ライブハウスとかだと通じるだろうけれど、
武道館を超えるクラスになると、
整っていて、しかもいい曲が求められるのかもね。
そう考えるとミスチルってすごく完成度が高いっすね。

なんかめっちゃ話がそれましたが、
面白い表現をひとつ得たという話。

さあ、みんなも使おう!!


「なんかそれ、J-popみたい」








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2009年02月22日

いろんな紙磨呂さんがいる。

3月の舞台は、ほとんどいつもの衣装での出演予定です。

演技とは難しいもので、演出家さんの求めるビジョンを理解できても
自分がそれを満足に表現できるかはまた別の問題だったりします。
イメージがあるのに出来ないということに、
あー、演技って演じる技だわ!!
っと再認識させられるわけなんです。

3月の舞台の役も一つのキャラクターとすると、
現在では、
マジックの時の紙磨呂さん
Slayersの時の紙磨呂さん
そして今回の役での紙磨呂さん

と3つの似たようで微妙にニュアンスの違うキャラクターが
僕の中に存在していることになります。
Slayersを創り始めた時もそうだったのですが、
なんというか、
自分のキャラクター間での境界線があいまいになりますね。
そんなことを2月の大道芸をした時に思いました。
どこかで、別の紙磨呂さんに引っ張られているんですよね。

まあ、これは大いに慣れの問題で、
慣れてくるともう少しキャラが立つというか、
自分の中で境界線がはっきりしてくるんですけど、
元が自分の発想なので、
どうしてもどこかで普通の自分に繋がっているので、
大変難しいなって思います。

んで、最近考えたのが、やっぱり0(ゼロ)というか、
デフォルトをしっかり整えようと思いまして、
そこで、一番重要になってくるのは
やっぱりマジックの紙磨呂さんわけです。
すべての始まりです。

迷ったら、ゼロに戻る。
これって大切ですね。

yousys0609 at 18:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

仕事がない(笑)

98e00a32.jpgいやー、参ったね(笑)
この場合の(笑)は笑えない場合が多いんだけど、モノは考えようで、やっと体調や感覚が落ち着いた感じです。

というのも、今日は暖かいのと作業で夜更かししたのもあって、久しぶりに昼を過ぎてから目を覚ましました。
ああ、日曜日だね。

別に予定もなかったので、これまた定番の新宿の本屋へ行く
どこまでもお一人様が好きな俺。
少し本格的に知ろうと、今更ながら、photoshopとpremiereの実用書を買ってきた。
気長に使えるようになりたいね。

帰りにエクセルシオールで書類文章を考えて、まったりする。

やっぱりこういう時間がとれないと僕は駄目だな。

やらなければならないことに追われるのではなく、やれたらいいことに備える時間の使い方がしたいね。
考えて決める時間がまず欲しい。


yousys0609 at 18:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

眠れない夜の暇つぶし

あ、今日は2が並んでる日付けだね。
まるで関係ないものを見る。









僕は病んでるんだろうか?
だとしても『ホネホネロック』は熱い(笑)

yousys0609 at 01:37|PermalinkComments(5)TrackBack(0)

2009年02月21日

ニクーリン・サーカス

660b3d06.jpg今日も『ジャングルジムの双子』の稽古です。
今回の舞台では人形も使うので、その操作性によってクオリティが変わりそうで大変そうですが、なかなか楽しい感じで稽古は進んでおります。
皆様、チケット予約お願いいたします。
今回の舞台のために、ひとつ新しいウォークを習得中でございます。

写真にもありますが、今日は東京ドームシティへ
ニクーリン・サーカスを観にいってきました。
某会社の社長さんの招待だったので、すごくいい席で見ることができて、
むしろ良い席すぎて、あんまりないものだから、なぜか緊張してしまった。

実は小さい頃は≪サーカスの≫ピエロになりたいと思った時期があって、
東京に出てくるまで、金沢にきたサーカスは全て観にいってました。。
だからサーカスには特別な思い入れがあるのですが、
久しぶりに、ビバ!!サーカス!!といったサーカスを観ましたね。

中央には演技スペースであるリングがあって、ピエロがいて、
動物がいて、たくさんの技と驚きがある。
そんなサーカスらしいサーカスでした。

シルク・ドゥ・ソレイユのような大規模で芸術性のあるものや、ヌーヴォー・シルクもいいけれど、
こういう昔ながらのサーカスも残っていって欲しいなって思います。
だって熊が二足歩行するのは当たり前ですっげーかわいいのよ。
ところどころに、バレエのような構成があったり、大陸的な演出があったり、
熊を使ったりとロシアらしさもしっかりと感じられました。
シルク・ドゥ・ソレイユでは、動物を絶対使わないのですが、
厳しい躾があったとしても、人間と動物が
信頼とコミュニケーションをとれている姿は感動的です。
まあ、といいつつもヌーボーシルクの方が好きかもなって思いますけれど、
ある意味、紙磨呂の原点なので、マジで童心に還りました。

特に空中ブランコ!!
もうね。人がバーにつかまって飛び立っただけで、
技を観る前にすでに泣きそうでした。。。
やっぱり空中ブランコはサーカスの華だね。
人が飛ぶというだけでも、とてもファンタジックだし、
危険や相方との信頼関係とか、ビジュアル自体も美しいし、
たくさんのものが詰まっているようで、本当に夢がある。
これを超えられる演目は、なかなかないだろうね。
出来ることならば、いまだに飛びたいとさえ思う。

サーカスっていいね。
一瞬の夢という言葉がとても似合う、独特の何かがある。


yousys0609 at 23:35|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2009年02月20日

専門性

2be681a6.jpg

ジャン双の稽古でした


今日は演出の小島フェニックスさんに、今、出来上がっているシーンを見てもらいました
駄目だしやアドバイスにすごく説得力があって、toRmansionさんが別に演出を置いてある理由がわかった気がします
俳優座の田中美央さんも今日から稽古に加わり、プロの役者さんを見たわけですが、これまたすごいね
役者は役を演じるというスキルを持った人のことなんだなっと再認識しました
存在で負けないようにと一つよい緊張感が得られたような気がします
杉並のケーブルテレビの取材もあったりして、
今日はたくさんの感覚が落ちていた稽古で、とても刺激的でした

終わってからは、出演者で軽く晩酌へ
写真はハードボイルドすーさんと主催の上ノ空はなびさんです
楽しかったっす


本番まであと一カ月
やりまっせ!


てか、今日って絶対予報より寒かったよね
風邪引かないようにしないと


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