妖怪の嫁がほしい

永瀬ようすけのブログ ただのブログです

2007年08月

新耳袋

昨日は夜中の12時から、新宿のロフトプラスワンでやっている
「新耳袋」のイベントに行って来た。

「新耳袋」とは怪奇ファンならみんな知っているであろう、
木原浩勝さんと中山市朗さんによる現代の怖い話を集めた本でドラマ化、映画化もされている。
僕の大好きな本のひとつである。

酒を飲みながら木原さんの生の怖い話などがまったり聞ける素敵なイベントだ!


12時くらいに並んで行ったら、『でろでろ』で有名な漫画家の押切蓮介先生がいた。
ご縁があって3回ほどあったことあるので話しかけたら覚えていてくれた。

僕はボーズなので頭をシャリシャリとなでられていたら、
同じく漫画家の清野とおる先生もきて頭をシャリシャリされた。
そこに木原さんもきてシャリシャリされた。
なぜか「童貞なのかどうか」を何回も聞かれました。

ホラー漫画家とホラー小説家の方に頭をシャリシャリされて、
なにかホラーの力をいただいた気がしたぜ!

『れのん』の暑中見舞いを無理やり渡してきましたぜ。
今ではもう捨てられてるかもしれないけどな…!

他にも漫画家の小田扉さんも来ていた。

あとグラビアアイドルの松嶋初音も着ていたのだが、彼女は家系的に霊感体質らしい。
彼女のちっちゃいおっさんの話はとってもおもしろく、爆笑してしまった。
死体写真とかも見るのが好きだとかで、好きになってしまいそうです。


新耳もおもしろかったし、色々な体験ができてかなりモチベがあがった一日でした。

めちゃくちゃ悩んでる

今、とっても悩んでいます。漫画の事で。

正直、今描いている漫画のクオリティにだんだん我慢ができなくなってきたからだ。
『れのん』はペン入れをしていない。

フォトショで描いたコマ割りをA4コピー用紙に印刷して、
それにラフ描きした別紙ノートを見ながら下書きしてそのままスキャンしている。

それから汚い線をある程度補正したりベタ塗ったりトーン貼ったりしている。

最初はそんな気にもしていなかった。
「どーせネットにのっける漫画だしそんな本気で描く必要ねーだろ」
みたいな感じで描いてたんだけど、
やっぱり続けていくとどんどんいいものにしたくなってくるものなのです。


ちゃんとペン入れしたいし、背景もちゃんと描きたい。
せっかく12万もしたA3まで取り込めるスキャナも買ったんだから、漫画用の
原稿用紙にちゃんとか描きたい。
でもだったら投稿用の漫画でも描いたほうがいいような気がしてしまうし、
第一そんなちゃんとやってたら終わるのが何年先かわかんない。
お仕事の事だってある。
あーまだCDジャケ描き終わってないし、フリーペーパーの校正もある…。

最近下書きを取り込んで、モニタで見ると線の汚さに本当にイライラしてしまう。
最低限の見れる線にするのに修正しまくりで結局時間かかっちゃうし。

適当なクオリティで続けるべきなのか、満足いくまでにしてゆっくりやるか迷う。
でもこのまま適当な感じで続けてもスキルあがんなそうだしなぁ。



…超展開で最終回にするって手もあるな!!
livedoor プロフィール

永瀬ようすけ

まんが
http://www.koku-kiseru.net/zinseitop.html
ついった
https://twitter.com/youtantan

GyaOデイリーランキング総合ベスト5
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ