HPの9月1日の日記に書いたのだが、
WIREではしゃぎすぎてすっ転んでしまい中指が腫れてしまった。

軽い突き指くらいかなと思って放置していたら
一ヶ月以上たってもあいも変わらず腫れ腫れ愉快のままなのだ。

そこでやっと病院にいったら「剥離骨折」だかなんだかで
「このまま放っておいても治らない」らしい。
それどころか「もっと悪くなる」恐れもあるらしい。
「腐ってきて削げ落ちる」こともありそうだ。

そして今まげないようにグルグルにテーピングされているのです。
おそろしくタイピングがしにくくてイライラします。

左手だったからよかったがこれが右手だったら終わってた。
三話目にして「断筆」という状態に陥るところだった。
それどころかぺんもうまく握れないのでアシも満足にできない…!
もちろん其の間だけ「肉体労働」などすることも不可能…!

仕事ができなくお金を稼げない僕は生きる屍となって
日々濁った目をして部屋のすみで暮らしていかなくてはならないところでした。
会社とかだとどうにかなるかもだが漫画家のような個人の仕事は
こうなったら終わりだ。
いや、それどころか電気代も水道代もガス代も家賃もローション代も支払えなくなり
待っているのは…「死」。

恐ろしいああ恐ろしい。
これから右手だけは怪我しないようにしよう。
つきゆびでもペンタッチがおかしくなる可能性がある。


そしてこれは余談なんだが前に編集の人と喫茶店で何気なく雑談していた時、
担当の人が明日御祓いにいくとかいうことで、僕がこんなことを聞いた
「実際ホラー漫画とか描いて祟りにあうんですか?」
やっぱり結構「ある」らしいのだ。

趣味で描いてるぶんにはないけどそれを「仕事」で描き始めるとあるらしい。
「それも体の左側になんかおこるんだよね」とのこと。
今かいてる漫画は幽霊が出てくるがホラーではないので偶然だとは思うが
ちょっとだけビビりました。


絵を描くみなさんも利き手の事故には気をつけてくださいねマジで。