転勤妻の遠吠え〜資格試験編

写真ブログ・・・のはずだったんですが、今は会計系資格取得のためパートもしながら受験勉強中です。目指すは日商1級!何年かかってもがんばります。

転勤妻の写真

2年連続!入賞しました!

今年も開催された「秋のフォトコンテスト」。
この存在をきっかけに、今回長い冬眠からブログ&PICSに復帰したのですが、なんのまぐれか、

2年連続、

入賞しちゃいまいした〜.。゚+.(・∀・)゚+.゚

空と水と


















どうもありがとうございました(*・∀・*)
2回分の入賞でたまったポイントを大事に使わせていただこうと思います。

この写真は10/4の倶知安町鏡沼です。この翌週、関東から叔父夫婦が遊びに来る予定で、ぜひここの紅葉を見たい!と言ってたので、ひとりで下見に行ったときの写真です。道路脇に車を止めて約30分のトレッキングで着きます。
このあたりは神仙沼が有名だと思うのですが、あそこは人が多いのでシーズン中は行きません。鏡沼は小さいけど人が少ないので個人的におすすめ写真ポイント

私は文明の音がしない静かなこの場所で、ひとりたたずんでると癒されます(´∀`*)
今年はもう雪で閉ざされてしまったので、次行けるのは来年雪解け後です。冬に行く方はスノーシューなどで行ってるそうです。

海外旅行を機にダンナの希望で一眼レフのニコンD80を思い切って購入したのですが、難しいながらも写真の世界に引き込まれてしまい、出掛けるときはカメラを手放せなくなりました。

写真を撮りたくて一人であちこちの山や森に行ったのですが、持ち歩くには重いカメラで、まだ扱いに慣れてなくてずっと首に下げてたら、翌日首・肩がメチャメチャ痛くなったことも数え切れず。

きちんとした扱い方を身につけて、これからも写真を楽しんでいきたいです。
写真(特に一眼レフ)ってどうも年齢層がもっと上の方の趣味ってイメージで、そういう方たちの写真を見ると、いつも全然私はまだまだだって思うけど、いつかあんなふうになれたらいいなと思います。

今日は2週ぶりに札幌へ出るので、頑張ってくれたカメラをきれいにするのに、キタ○ラにでも行って、お手入れキット買ってこようっ
(・・・一眼レフユーザーで持ってないなんて有り得ない!?ですね)

お久しぶりです

・・・

・・・・・・

・・・・・・・・・

生存、カクニン。

3ヶ月半ぶりの投稿です。

ここも忘れられた過疎地のようなブログになっているんだろうなぁ・・・

PICSに写真を大量Upしました。



好きな写真を撮ったり、加工したりすることはできるようになったので、今後も増える予定です。ただ、サーバの容量がほとんど無いので、新しいアカウント取るか、写真SNCだけ他のところに行くかも。

何かの間違いで、この投稿を見てしまった方、お暇でしたらPICSも見ていって下さいね。

リアル知人の方には、この4ヶ月のことはココロの余裕がでてきたら、おいおい語っていこうと思います。最初の2ヶ月は単に忙しくて、ブログするの面倒だっただけなんだけど、ここ2ヶ月くらいは事情が違います。

メルアドは変えてないので、PC・携帯どちらでもいいので、何かあったらメールしてちょ

沖縄旅行記2007

シーカヤックにはカメラを持って行かなかったので、カヤックしてる写真は全然ないけど、水中撮影できるデジカメを借りたので、シュノーケリングで見たサンゴの海を撮ることができましたー(^∀^)/




座間味1座間味2

 

 

 

カクレクマノミは見つけることができなかったけど、

↑普通のクマノミはたくさんいました。ニモの親戚ですね。ニモに出てきた青い魚(ナンヨウハギ)もたくさんいました。きれい〜


このトゲチョウチョウウオなんて、すんごく人なつっこいくて、手を伸ばすとすぐ近くまで来てくれます。私達が泳いでる間、ず〜っとついてきました。でもさすがに触らせてくれないですね。

いらぶちゃー

おさかな

 

 

 

↑沖縄にいくとよく出てくるイラブチャー(アオブダイ)も目の前を泳いでました。すごいハデな色。



少し深いところにいくと、浅瀬の海とは一変して、そこはサンゴの森。

魚の数もものすごく多くて、別世界に来たみたいです。写真が上手く写らなかったけど、本当にすごい立派なサンゴが広がっていて、感激でした。日本にこんな場所があるなんてすごいことですよね。

オリオンビール

 

 

 

海から帰ったあとは、沖縄のオリオンビールを浜辺で飲みながら、何もしない贅沢な時間を過ごしました。

日が傾いてくると、昼とはまた違った海の色になります。


ゆっくりと時間が流れていきます。

沖縄旅行記2007



沖縄旅行記、ドンカメ速度で投稿中。

座間味島2日目は今回の旅行のメインイベント、シーカヤックです。朝、時間があったので、ペンションのすぐ前の海と近所の散歩にいきました。

この日もキレイな海です

パパイヤの木

バカンス中

 

 

 

 

 

 

 

この辺りの家に普通に植えてある植物も、北国の私には珍しいものばかり。

南国の植物は色鮮やかですね。

ブーゲンビリヤ

南の島の定番

 

 

 

月桃の花

 

 

 


民家の門にはシーサーが乗ってました。。

現代にも魔よけのシーサーは受け継がれてるんですね。



さぁー、シーカヤックに出発!

沖縄旅行記2007

今回の沖縄旅行の目的は座間味島に行くこと。

沖縄入りした翌朝、早速高速船にて島に渡りました。

フェリー乗り場

クイーン座間味

 

 

 

村営の航路で、チケットは港で購入。すぐ近くにファミリーマートがあって便利です。島に行く前に必要なものがあればここで買っておいたほうがいいです。

天気も良く、特に波も高くなかったけど、すごいスピードで船が走るせいか、この高速船は予想外にうねる!跳ねる!

出発して15分くらいで船酔いでダウンする人続出でした。あの揺れじゃぁ仕方ないです。私は乗り物酔いとは全く縁のないラッキーな体質なので、絶叫マシンみたいでおもしろかった(^∀^) 

座間味村

約1時間で座間味島に到着。慶良間諸島の中でも、特に海がキレイでダイビングの島として有名です。リゾート化してないので、ペンションが多いです。もちろんコンビニなんてありません。

 

今回は小さなペンションで2連泊。荷物を預けたら、自転車を借りて早速島の探検にいきました。


これよ、これ!この海を求めて来たんだよ〜

ちゅら海、バンザイ(^∀^)/

へちま

民家のねこ

 

 

 

 

 

 

 

ブーゲンビリヤの道

ご〜や〜が・・・

 

 

 

まだ午前中で時間はたっぷりあったので、島の住宅街も行ってみました。へちまやゴーヤーが普通に家庭菜園でなってました。ゴーヤーってこんなふうになるんだなぁ。

ものすごい暑いんだけど、北国とは違ってなんだか時間がゆっくり流れているみたい。島の猫もなんだかのんびりしてるように感じました。

タコライス

お昼はまるみ屋でタコライスセットを食べました。タコライスってこちらでは定番メニューらしいです。私はすごく好き。けっこう簡単につくれそうです。

 

午後から、いよいよビーチへ。

古座間味ビーチで泳いだのですが、とにかく海はキレイだし、すぐ近くでたくさんの熱帯魚を見ることができました。濡れたら困るのでカメラを置いていったため、写真がないのが残念。ダンナと二人、子供に帰って遊んできました

神の浜展望台(昼)

南国といえばコレ

 

 

 

泳いだ後はペンションから一番近い神の浜展望台に行ってみました。距離はそんなに無いけど、坂道なので自転車だとちょっときつい。猛暑のなか必死の形相で辿りつきました。

島々が見渡せて気持ちよかったです。

せっかく島で泊まるのだから、キレイな夕日は見逃せない。ということで宿のオーナーにどこがいいか尋ねたら『神の浜展望台』。

えっ?それ、さっき行ってきたんだけど・・・けっこう行くのタイヘンだった

けど島の人がおすすめというのだから行かないわけにはいかん。二人で必死でまた自転車こぎました。

で、やっぱり行ってきて良かった









すっかり日もくれた頃、夕食を食べに港方面の居酒屋へ。

その帰り道。


日本にこんな星空がみられる場所があったんですね。

島を渡る風を感じながら見た星空は一生忘れられない思い出になりました。

沖縄旅行記2007

またまたしつこ〜い旅行記、始めちゃいます。

今回はANAのマイルがたまったので、関空の往復チケットをマイレージでとって、関空発着の沖縄フリープランを購入して行ってきました。初めて関空行ったけど、すごく広かったです。せっかくなので乗り継ぎの間、さぬきうどん食べました。那覇行きの飛行機を待ってる間、目の前を俳優の武田鉄也さんが通ってビックリでした。

JALに乗りました

梅雨真っ盛りの関西から、滅多に乗らないJALにて那覇へひとッ飛び

北海道からだと乗り継ぎがあるので、やっぱり遠いです。

初日は那覇市内のホテルに泊まるだけなので、チェックインの後、国際通りを歩いて、牧司公設市場に向かいました。

市場本通り

フルーツ店

 

 

 

南国らしいフルーツやお土産のお菓子がたくさん並んでいる市場本通を進むと、公設市場の看板が見えてきます。

 

 

市場の中には漬物屋、肉屋、魚屋などがびっしりと入っていて、なんともいえない雑多な雰囲気ですが、北国の私にとって変わったものがたくさんあるので、見てるだけですごく楽しいです(・∀・)

お!っと

漬物屋さん

 

 

 

南国のお魚

 

 

 

 

いきなり現れたブタさん

こちらではチラガーといって、顔も食べちゃうそうです。他にも変わった漬物やギョっとするような色の魚など、同じ日本なのに全然食文化が違うんですね。

見たからには食べねば、ということでこの日の食事は市場の2階ににあるお店で食べることにしました。

ここからはひたすら食べます!!

道頓堀さっきの魚がこうなります

 

 

 

三つ☆オリンオンビールてびち

 

 

 

島らっきょう

 

 

 

 

何件かお店があるのですが、道頓堀という店に落ち着きました。さっきの魚屋さんで買った刺身の盛り合わせを沖縄名産オリオンビールでいただきま〜す

暑〜い沖縄に来ると、なぜかオリオンビールが美味しいんですよね〜(そういやサッポロビールって沖縄で見かけないなぁ)

昨年の初沖縄旅行でハマったてびち(豚足の煮物)と島らっきょうをつまみに、ぐいぐい飲んじゃいました。

お刺身は白身魚が中心で、買ったときに魚の名前聞いたけど、忘れちゃいました。青色がドぎついイラブチャー(アオブダイ)だけは覚えてました。見た目によらず、こりこりとした食感で美味しかったです。

三線おじさん

ゴーヤーチャンプルーセット

 

 

 

沖縄そば&ジーマミー豆腐

 

 

 

 

各お店の席もほとんど埋まり、賑やかになった頃、こんなファンキーなおじさんが三線を演奏してました。ちょっとしか演奏聞けなかったのが残念。

追加でダンナがゴーヤーチャンプルーセットを頼みました。ご飯・汁物付いて650円。市場価格なのかなんでも安いです。しかも美味しい。さらに沖縄そば、ジーマミー豆腐も食べました。インスタントで食べる沖縄そばとは大違い!ジーマミー豆腐はピーナッツから作った豆腐のようなものだけど、ほんのり甘くてデザート感覚で食べれます。

ラフテー最高!

さらにダンナが定番ラフテー追加。沖縄食い倒れツアーです。

でも不思議と食べれちゃうんですよね〜

 

これだけ食べて飲んでも、そんなに高くなかったです。

市場バンザイ\(^∀^)/

食後は国際通りを散策しました。途中、さらにつまみ食い。

パッションフルーツ

ブルーシールのアイス

 

 

 

生のパッションフルーツは程好い酸味と種のコリコリ感がたまりません。沖縄ではメジャーなアイスクリームショップのブルーシールでは、紅芋アイスを食べました。サツマイモの味が濃厚です

それにしても、ダンナはともかく、私も大食い選手権並に食べてしまいました。旅行の時くらいいいよね?

さすがに食べすぎなので、さらに国際通りのお土産屋さんを眺めながら散歩しました。

ハブ酒

わぉ、ハブ酒。

びっくりするくらい高い。

 

シーサーの置物泡盛グラス

 

 

 

ミニシーサーや泡盛グラス等、買いたくなってしまうものが沢山。最終日のお買い物の為にしっかりチェックしました。

次の日は今回のメイン目的地、慶良間諸島の座間味島に渡ります。

北海道から来ると、暑さがこたえるけど、この暑さを求めてきたかいがありました。

暑い!!って言えるって、なんてシアワセ〜(´∀`)

昔は一面に

倶知安町の旭が丘公園。

以前は斜面一面のシバザクラが咲いて、ちょっとしたレジャースポットだったみたいだけど、年々手入れが行き届かず、予算の関係もあるらしく、今ではスキー場の斜面に半野生状態でぽつぽつと寂しく咲いているだけになってます。

ちょっと前の地図には「シバザクラ」って書いてあるんだけどなぁ。















下から見てると、斜面の一部がピンクに見える程度には咲いてたので、近くまでいって写真を撮ってきました。

写真を撮る時は手ブレに気をつけなきゃいけないので、じっとしてたら、ものすごい数の蚊やらアブやらに教われて、私の顔はたいへんなことになってしまいました(T_T)

アロマオイルで手作りした虫除け大量に使ったんだけどなぁ。ここの山は特別タチの悪い蚊が多い気がします。ダンナも近くに朝野球にいってるけど、やっぱり刺されて帰ってきます。

肌にも優しくて、すごく良く効く虫除け、どこかにないですかね。

1日で腫れがひいたのでとりあえず、ホッ( ´,_ゝ`)

筋肉痛が・・・

日曜日、今年初のニセコイワオヌプリ山に登りにいってきました。

毎年、年に数回は行っているので、登山道も距離の感じも良く知っていて、気軽な気分で登ってきまいした。実際、往復2時間で十分行ってこれるので、私一人でも何度も行っている気軽な登山です。

ですが、

昨日から下半身の筋肉痛が・・・イタタタ・・・

なさけない、デス

最近体を動かすように心がけてたんだけど、まだまだ甘かったらしい。そういえば全然痩せてないし・・・・・・このトシになると普通に運動しても効果少ないのかなぁ

イワオヌプリ1イワオヌプリ2

 

 

 

ところどころ雪を乗り越えての登山です。標高はそんなにないけど、山に来た!という雰囲気を味わえます。天気の良い日だったけど、山頂は雲がかかってました。



高山植物のツバメノオモトが咲いてました。

今週、もう1回登りにいこうかな。

仕事にありつけるかな・・・



最近、あまりにも時間を持て余してしまい、いろいろ試行錯誤して自分なりに時間を有効に使うようにしてたんだけど、

もうネタ切れ!!

やっぱり耐え切れず、またまた懲りずにハローワークに行ってしまいました。

今日、面接に行ってきます。

雨上がりの朝



梅雨のない北海道。

一年で最も天気の良い日が続くこの時期。昨日は久しぶりに雨が降りました。

今朝は雨上がり











白いのライラック

 

 

 

近所の芝桜やライラックが満開。週末は留寿都に芝桜を見にいこうかな。

寿都〜黒松内〜蘭越ドライブ

先日、寿都町までドライブに行きました。

寿都の海

つぶ煮

 

 

 

日本海に面する漁業の町で、ちょうど海産物祭りのようなイベントが開催中で、つぶ貝の煮物を食べてきました。つぶ貝は北海道ではメジャーな食べ物。本州出身の私は故郷のバイ貝に似てると思います。味も食べ方もバイをそのまま大きくした感じ。

この町はとくに今カキのシーズンで、ウチは先週ダンナが職場の共同購入で箱買いしてきたので、生ガキやカキフライにして堪能しました。1個100円しないです。カラ付きはむくのタイヘンだけど、やっぱり美味しい 30個あったけど3日で完食

朱太川タンポポ綿毛

 

 

 

黄色の花ボウズでした・・・

 

 

 

その帰り、黒松内町の朱太川でちょっと釣りをしました。ウチはフライ釣り専門ですが、最近はあんまりやらないので腕が鈍ってしまいました。

ヤマベ釣りが6/1に解禁になったので、晩のおかずにでもと思ったのですが、魚も少ないうえ、既に人が入ったあとだったせいか全然釣れな〜い



釣果はダンナの釣ったコレだけ。

手のひらくらいしかないピンだけど、ネイティブなのできれいです。天ぷらにしたら美味しそうなサイズだったけど、これ1匹じゃ仕方ないのでリリースしてきました。



さらにその帰りの蘭越町を通る頃にようやく日暮れ。この時期は日が長くて嬉しいです。

ここのお米は美味しいですよ。去年からでてきた高級米の「おぼろつき」もこの辺で作ってたと思います。ウチはいつも「ななつぼし」ですが本州のお米に負けないと思います。たまに実家から送ってきたコシヒカリ食べると、やっぱり違うなとは思いますけどね。

海のものも、畑のものも地産地消がいちばんです。

神仙沼帰りの寄り道

神仙沼帰りの寄り道で撮った写真です。


まだミズバショウが咲いてます。沼の遊歩道脇には雪も残ってました。

この植物の新芽、私にはどうしてもアワビに見えてしまう。なんて名前の木なんでしょ?




パノラマラインからニセコ町に降りたら、ちょうど夕焼け時でした。

ニセコ山系山開き

今週から、いよいよニセコ近辺の山開きとなりました。

かといって何かイベントがあるわけでもなく、それ以前でも山に入れないこともないので、誰が何を基準にして決めてるのかいつも不思議に思います。

一足早く、先週の金曜日に共和町の神仙沼にトレッキングに行ってきました。以前行ったときよりも遊歩道が立派になっていて、その代わり善意の募金のお願いの看板がありました。100円でいいみたいです。 天高くのびるシラカバ

ものすごくいいお天気で、シラカバの白い幹が青空に映えます。

 

 

標高が町より高いので、湿原の緑がまだ全然無くて、ちょっと殺風景。もう少ししたらワタスゲが咲くみたいです。その時期にまた来てみようかな。







風がないと、沼に森や空が写って鏡みたいです。なんだか写真で見たほうがキレイに見える気がします。現地で実際景色をみても、あまり感動ないかも。 けれども静寂に包まれて、緑や空を見ているとやっぱり癒し効果は絶大。 カエルのたまご寄り添ってる?

 

 

 

沼で写真を撮ってたら、こんな物体がプカプカ。カエルのたまごみたいだけど、大きなおたまじゃくしになりそう。近くで見るとけっこう不気味。

目玉がこっち見てるぅぅ〜 (((( ;゚д゚)))

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霧の森

この時期は、気温の変動が大きく、いきなり冷え込んだりします。

こっちへ住んで10年以上になるけど、北海道はこの時期と限らず、いつも気温差激しいなと思います。内地生まれの私は未だに体がついていきません。



昨日の朝は霧でした。この森見たとき、やっぱり帰ろうかと思ったけど、ダンナが早朝草野球に行ってたので、その間だけでも散歩をと思い、しばらくいつもの森を散策。



日差しが柔らかいので、緑がきれいにみえました。




丘のてっぺんとウチの標高差たいしてないけど、まだサクラが花つけてるのには、ちょっとびっくり。



カタクリの時期が終わってしまい、白い小花メインになってました。写真の方がキレイにみえるなぁ。実物はホント、地味。


上の花の突然変異だと思うんだけど、花びらが緑色。

晴れてない日って今まであまり写真撮らなかったけど、植物はこういう時の方が緑がキレイに写る気がします。新たな発見。

上手な人にとっては常識なのかな。

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半月湖と百年の森

昨日は久しぶりに、羊蹄山の麓にある半月湖の遊歩道に散歩にいってきました。

な〜んにもないけど、森の道を歩いていくのは気持ちがいいです。

遊歩道新緑もみじ

 

 

 

ヒトリシズカ

 

 

 

 

華やかな色の花の時季は終わったみたいで、↑ひっそりとしたヒトリシズカのような白い花が多かったです。

ヒトリシズカってなんだか優雅な名前( ´∀`)

なんでも静御前の舞姿のように可憐だからとか。花が2本でフタリシズカってのもあります。






 ちょっと足元滑る道を降りると半月湖に降りられます。何にもないです。


ちょっとお花が物足りなかったので、ちょうど見頃のエンレイソウを求めて、家の近くの倶知安町百年の森へ。

昨年のきのこ観察会以来。

花の観察会もあるので、それなりに季節の花が見られます。

最近、園芸屋さんでも見かけるエンレイウソウが見頃。

エンレイソウあっぷ

 

 

 

 

 

 

エンレイソウ群生

けっこう咲いてるし、何より足場がいいので写真撮影にはちょうどいい場所です。

 

 

 

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オーストリア旅行記6日目

昼食後は中心部の観光へ。

ペスト記念柱

リンク内側の通り沿いには見所がたくさんあります。

道の中心にいきなりオブジェのようなものはペスト記念柱です。

この辺りは歩行者天国なので安心して写真が撮れます。

 

 

 

シュテファン寺院

寺院内部2

 

 

 

 

 

 

 

さらにまっすぐ歩くと、突き当たりに高い塔のあるシュテファン寺院があります。

屋根のモザイク瓦が鮮やか

内部の装飾もすごく細かくて呆気にとられてしまいます。ちょっとした一角にも精密な彫刻がびっしり。ここはハプスブルク家の人の内臓が納められていたり、モーツァルトの葬儀が行われた場所が残ってたりと由緒ある場所です。

しかし、観光名所であるため周辺は怪しげな客引きや(いきなり学友協会のコンサートチケットを買わないかと言っくる)どう見てもスリっぽい人がうろうろしてたりするので、貴重品には十分気をつけたほうがいいです。

オペラ座

マリアテレジア像2

 

 

 

市庁舎2

市立公園

 

 

 

最後は時間のある限り、リンク巡りをしました。

オペラ座→マリアテレジア像と美術史博物館→ウィーン市庁舎

最後にぐるっと戻って市立公園のシュトラウス像へ。ここもハズせない記念撮影ポイントですね。

時間がなくてさすがに見れなかったところも多いけど、とりあえずウィーンの観光の王道は押さえられたので満足

花屋

街角には季節の花を売っているお店があります。こういうのって絵になりますよね〜

 

 

1516-21516

 

 

 

食事はシュヴァルツェンベルグ通りにある1516というビアバーで。

ガイドブックにはまず載ってない地元の人気店です。観光客の姿も全然なく、店員さんの対応も観光客だからと変わることもないとても良い店でした。メニューも英語表記があるので分かりやすいです。値段も手頃で、料理の盛りも多いので、30〜40Eでお腹いっぱいになります。鳥手羽を頼んだら1皿に12本もでてきて、付け合せのポテトの量も多かったです。

何より自社醸造のビールがおいしい

リンク貼っておいたので、ウィーンに行く機会にどうぞ。

オーストリア旅行記6日目

しつこいオーストリア旅行日記もあと少し。

この日はウィーン市内で一日自由行動でした。

トラム

移動手段は路面電車のトラム。観光名所にはほとんどこれで行けます。宿泊したホテルが郊外だったので、まずは交通の基点となるオペラ座に向かいました。

切符は24時間券を購入。観光地めぐりは基本的にこれ一枚で足りますが、距離によってはプラスして1回券を買わないとだめな場合もあるので(ガイドに書いてなかった・・・)、路線図見るか、地元の人に聞いたほうがいいです。観光客の無賃乗車にも厳しいらしいので、気をつけましょう。罰金、すご〜く高いそうです。

切符は自分で打刻機に入れます。これを忘れても無賃乗車になってしまうそうです。

最初に向かったのは中央墓地。シュヴァルツェンベルグプラッツから71の路線で行けます。途中、車両の乗換えがありました。終点でもないのに他のお客さんが全員降りるので分かると思います。(これもガイドには書いてない)

楽聖の墓に行くには中央墓地の第2門駅で降ります。2本の門柱が目印。お供えの花を売っているお店もあります。

ブラームス

中央墓地

 

 

 

門からまっすぐ歩くと32A区で、ブラームス、ベートーベン、モーツァルトのお墓があります。墓地というより緑の多い公園という感じ。私達のすぐ後に観光客ツアーが来て、とたんにうるさくなっってしまったので、朝イチがオススメです。

ブルグ庭園

墓地から中心部に戻り、次はブルク庭園へ。ブルクリンク駅で降ります。

ここには有名はモーツァルト像があります。昨年のモーツァルト特番で何度もここが出てきました。

カラスが・・・

テレビと同じ光景に感動.゚+.(・∀・)゚+.゚

・・・ん?

モーツァルトの頭って何か乗ってたっけ??

よ〜く見ると、なんと生きたカラスが。

あぁ、きっとフンまみれ・・・世界の楽聖もカラスには勝てなかった

 

新王宮

同じ敷地内に王宮があります。中は博物館になっています。けっこう見ごたえがあるので、普通に回って2時間くらいはかかります。

 

コールマルクト通り

ちょうどお昼だったので、コールマルクト通りにある老舗カフェ、デーメルへ。混んでたので屋外席には座れませんでした。

 

デーメルザッハートルテ

 

 

 

ケーキをケースの前で選ぶとて店員さんがメモをくれ、それをテーブル担当の人に渡すとケーキを持ってきてくれます。私は違うのを選んだはずなのに、なぜかザッハートルテがきてしまいました。日本人には有無を言わさずザッハートルテという噂は本当だったのかも。でも美味しかったからいいや。

後から気づいたのですが、この国は内税のはずなのにデーメルではさらに外税をかけられてました。観光客相手なのでぼったくられてる可能性が。言葉に自信のある人は絶対交渉するべき。

ガイドブックに必ず載ってる名店だけに、ちょっとガッカリです

サクラの花見

週末がなんだかんだと外出してたので、今年はサクラが見れなかったなぁ・・・

と思ったけど、諦めきれず去年もサクラを見に行った山の裏側にある真狩村方面に昨日ひとりでドライブに行ってきました。

サクラ並木・・・当然遅かった

羊蹄(真狩より)コゴミ畑のなれの果て

 

 

 

山菜のコゴミ採り放題の場所ですら、こ〜んなに生長してるんじゃ当たり前。山菜も空振りに終わってショボ~ン

せっかく出かけたので、いつも行く公園を散策してきました。

サクラ2007

さすがは北海道。2本だけ咲いてる木がありました。葉桜も間近という感じだったけど満足

遅いサクラの写真はPICSへ!

 

他の花は今が盛りです。

ニリンソウ2007名前忘れた

 

 

 

このハチかわいい

スイセン

 

 

 

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サクラの花見

週末がなんだかんだと外出してたので、今年はサクラが見れなかったなぁ・・・

と思ったけど、諦めきれず去年もサクラを見に行った山の裏側にある真狩村方面に昨日ひとりでドライブに行ってきました。

サクラ並木・・・当然遅かった

羊蹄(真狩より)コゴミ畑のなれの果て

 

 

 

山菜のコゴミ採り放題の場所ですら、こ〜んなに生長してるんじゃ当たり前。山菜も空振りに終わってショボ~ン

せっかく出かけたので、いつも行く公園を散策してきました。

サクラ2007

さすがは北海道。2本だけ咲いてる木がありました。葉桜も間近という感じだったけど満足

遅いサクラの写真はPICSへ!

 

他の花は今が盛りです。

ニリンソウ2007名前忘れた

 

 

 

このハチかわいい

スイセン

 

 

 

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春の花

旅行記ばっかりやってたから、近所の写真を整理してませんでした。

旅行から帰ってきてからカメラの練習も兼ねて、春の花を撮りに行ってきました。せっかくなのでUP!

群落1かたくり1

 

 

 

エンゴサク1白も時々あります


 

 

 

地味・・・

 

 

 

ヤチブキ2007

 

 

 

livedoor PICS にも置いてあります。

 

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春の花

旅行記ばっかりやってたから、近所の写真を整理してませんでした。

旅行から帰ってきてからカメラの練習も兼ねて、春の花を撮りに行ってきました。せっかくなのでUP!

群落1かたくり1

 

 

 

エンゴサク1白も時々あります


 

 

 

地味・・・

 

 

 

ヤチブキ2007

 

 

 

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オーストリア旅行記5日目

旅行記もやっと5日目突入。忘れないうちに整理しなきゃっ(`・ω・´)/

ザルツブルクから向かったのは、これまた世界遺産のメルク修道院。オーストリアって意外と世界遺産多いんですよ。

11世紀に造られたベネディクト派(世界史で習ったきがするケド・・・なんだっけ?)の修道院で、マリー・アントワネットがフランスへ嫁ぐ際、1泊してるそうです。

当時の聖職者は権力乱用しほうだいの時代なので、修道院なのにとってもゴージャス いつの時代もボウズ丸儲けなんですねぇ

メルク修道院2

メルク修道院1

 

 

 

オーストリア・バロックの至宝というだけってきれいです。

内部は博物館になってて、金銀財宝もりもりいっぱい。

 

↓金と宝石でできた杯・・・こんなのが沢山あります。ボウス丸儲けし過ぎっ

キンピカ!

メルク大聖堂

 

 

 

 

 

 

 

付属教会の大聖堂では本物のミサの最中で、パイプオルガンの音色が荘厳でした。ここもキンピカ!仏壇の金箔なんて目じゃないです。

フレスコ画

メルク螺旋階段

 

 

 

大理石の広間の天井フレスコ画はとても色鮮やか。下から見上げるとカタツムリのようなのは螺旋階段です。

図書室

蔵書数が10万以上の図書室なんてのもありました。まさにハリーポッターに出てくるような感じです。

 

 

野菜のパイ

お昼は修道院の中のレストランで野菜のパイ包みをいただきました。観光客でいっぱいだったのですが、中国人と思われる集団がレストラン内で持ち込んだインスタントラーメン食べてたのにはビックリ!それはマナー違反でしょ。旅の恥は掻き捨てちゃいけないですね。

 

昼食後はドナウ川クルーズ 世界遺産ヴァッハウ渓谷の景色を遊覧船で眺めながら下ります。

ドナウ川

ドナウ川クルーズ

 

 

 

古城ブドウ畑

 

 

 

ヴァッハウ渓谷はワインの産地。山肌は一面のブドウ畑でした。

アプリコット酒デュルンシュタイン

 

 

 

↑この辺りの名産のひとつアプリコットの蒸留酒BAIRONI。アルコール度数は40でウォッカに近いです。船のデッキはすっごく寒かったので、これ飲んで暖まりました。船の売店でお土産用が売ってます。大きいスーパーならもっと安く買えますが、どこにでもあるものじゃないみたいです。

約1時間40分で終点クレムスに着きます。ほとんどの観光客は一つ前のデュルンシュタインで降りてしまいます。青い教会の塔が目印です。

クレムスからバスで最終目的地ウィーンへ。食事はウィーン市内のビアホールでウィンナーシュニツェルを食べました。ウィーン料理といえばコレ

ビアホール

ウィンナーシュニッツェル

 

 

 

カイザーシュマレン

大きいですが厚みはないです。レモン汁をかけると以外にもあっさりと食べることができました。デザートは、皇帝の好物だったといわれるカイザーシュマレン。硬めのフレンチトーストみたいなのにアンズソースがついてます。シンプルな味だけど美味しかった〜

この日はさらに食後にシェーンブルン宮殿のオランジェリーでミニコンサートがありました。指定席じゃないので並んで待ってたほうがいいです。観光客向けのコンサートなのでいたって普通。歌やバレエの演出があったり、楽しめるような工夫はありますが、クラシックを聞きなれた人には物足りないと思います。

この日はさすがに疲労もピークに。翌日はいよいよ自由行動です!

オーストリア旅行記4日目

レジデンツ広場から山に向かうと、ケーブルカー乗り場のすぐ手前にザンクトペーター教会があります。

ザンクトペーター教会

ザンクトペーター教会2

 

 

 

↑これみて分かった人はスゴイ!

これまた『サウンドオブミュージック』に出てきた場所です。トラップ一家が音楽祭の後、逃亡するとき隠れてた墓地です。墓地ですが観光客も入れます。むこうの墓地は花が咲いてきれいな庭みたいで、あまりお墓っていう感じがしません。ザルツブルクで最も古い教会だそうです。

祝祭劇場

ザルツァッハ川

 

 

 

岩山伝いに行くとザルツブルグ音楽祭が行われる祝祭劇場があります。夏はものすごい人が集まるそうです。

ザルツァッハ川の流れ

大きくない町ですがザルツブルクはさすが音楽の都と感じさせるものがたくさんありました。

この日の夕食

黒ビールグヤーシュ

 

 

 

ケーキ

黒ビール(エビスの黒とあまりかわんない)

グヤーシュという元はハンガリー料理。ハヤシのような味で米ではなく小麦粉の生パスタのようなものと食べます。日本人の味覚にも慣れた味です。食後には必ずデザートがつきます。

ホテル

今回泊まったのは中心部からちょっと離れたCASTELLANI PARKHOTEL。ザッハーとかよりは安いですし、とてもいいホテルでした。

個人観光にはおすすめです。

オーストリア旅行記4日目

インスブルクの次はアルプスの小さな村アルプバッハへ。

素朴な建物と景色が美しいことから世界遺産に登録されています。日本でいえば白川郷みたい感じでしょうか。

アルプバッハ

まさに「ハイジ」の村

おし〜えて〜おじい〜さん〜

 

アルプバッハ2

アルプバッハ3

 

 

 

アルプバッハ4

アルプバッハ5

 

 

 

 

 

 

 

丁度ライラックの時季らしく、あちこちで花が咲いてました。ヨーロッパには不似合いなサクラも発見! 

のどかなハイジ村の次はザルツブルク観光。かなりのハードスケジュールだったのでザルツブルグに着いたのは夕方の4時半。でもむこうは夏の間の日がすごく長くて、8時半くらいにならないと日が暮れてきません。なので4時・5時なら十分昼間です。

ミラベル庭園1ミラベル庭園2

 

 

 

映画『サウンドオブミュージック』のドレミの歌のシーンに使われたミラベル庭園。花や芝がきれいに手入れされていてキレイです。ホーエンザルツブルグ城も見えます。

ドレミの階段より

ドレミの階段

 

 

 

映画知ってないと分からないと思うけど、ドレミの歌の最後にでてきた階段もあります。↑その上から撮った写真と階段ではしゃぐダンナ↑

ウチは二人ともこの映画が大好きなので感激

ゲトライデ通り・昼

モーツァルトハウス

 

 

 

観光の王道、ゲトライデ通りにあるモーツァルトの生家へ。生誕250周年記念の昨年はよくテレビに出てましたよね。中は博物館になっています。もちろん撮影禁止。この辺りは有名観光地なのでスリがとても多いそうです。人が多かったのけっこうハラハラしました。

前日は外観のみだった大聖堂。モーツァルトが一時ここに勤めてました。パイプオルガンもヨーロッパ最大級だけあって日本じゃ見られない大きいのが何台もあります。

装飾は圧巻の一言。 

ドーム天井の中心には十字が見えます。すっごく広くて高い建物です。

大聖堂1

大聖堂2

 

 

 

大聖堂3

大聖堂4

 

 

 

 

 

 

 

入場料はないけど、お布施がいります。1〜2ユーロで大丈夫です。

大聖堂の外にあるレジデンツ広場には露店がいくつもあります。巨大プレッツェルが安い!こっちのパンは安くて巨大です。

広場のお店1広場のお店2

 

 

 

ホーエンザルツブルク城・昼レジデンツ広場のチェス

 

 

 

レジデンツ広場からはお城が真正面に見えます。露店があったり、地元の人たちが巨大チェスをしてたりととても活気がありました。

オーストリア旅行記4日目

4日目はチロルの中心都市、インスブルック観光にいってきました。アルプスの山々が背後にそびえる景観の美しい町です。

マリアテレジア通り

←マリアテレジア通りと聖アンナ記念柱。通りの真ん中にある柱型のオブジェは町のシンボルです。

 

 

ヘルプリングハウス

黄金の小屋根

 

 

 

 

 

 

 

マリアテレレジア通りから旧市街へ。突き当りが広場のようになっていて、左にヘルプリングハウスという建物があります。砂糖菓子のデコレーションのような細工でチロルで最も美しい建物と言われてます。

突き当たり正面にはハプスブルク皇帝マクシミリアンが広場の見物をするためにつくったテラスのようなのがあります。金箔を張った瓦を2657枚も使ってることから『黄金の小屋根』と呼ばれてます。インスブルック観光の目玉商品 ちょうどその下で結婚式の記念撮影中のカップルがいました。絵になるなぁ〜

インスブルック王宮王宮とアルプス

 

 

 

この町にも王宮があるのですが、マリアテレジアが手を加えてたらしく、壁の模様が黄色です。ものすご〜く黄色が好きな方だったんですね〜 王宮の前の通りからはアルプスの山がきれいに見えます。

市の塔インスブルック

 

 

 

 

 

 

 

黄金の小屋根の近くにある市の塔に上登って町を眺めてきました。入場料必要です(3ユーロくらい)。狭い螺旋階段を100段以上登るので目が回ります(((( ;゚д゚)))

塔の上からは町が一望できます。インスブルックの旧市街は建物の色がパステルカラーでファンタジックな感じ。ウィーンとは全然違う雰囲気の町でした。

クヌーデルズッペ で、この日の昼食はどでか肉団子の入ったスープ。クヌーデルズッペという料理です。どの食事もスープの後にメインが出るんですが、これはスープだけで十分メインになりそうなボリューム。味はコンソメで美味しかったです。

オーストリア旅行記3日目

グラーツでの昼食は脂の少ない鶏肉料理。胸にしてもずいぶんあっさりしたお肉でした。

付け合せに米が出るのですが、本当に微妙な味 

グラーツのレストラン

ターキー料理

 

 

 

午後からは映画『サウンド・オブ・ミュージック』の撮影場所として有名な湖水地方へ。だんだんと景色もアルプスらしくなってきました。

湖水地方へ

 

 

 

ヨーロッパでも屈指の景観として有名なハルシュタット。湖畔の街は絵葉書の様にキレイ 建物もウィーンやグラーツと違って、山あいの村らしい素朴な木造です。

ハルシュタット1ハルシュタット2

 

 

 

ハルシュタット3ハルシュタット4

 

 

 

岩塩キャンドル

この一体は岩塩の産地なのでお土産店にはいろんな塩が売ってました。珍しいと思ったのは岩塩で作ったキャンドル立て。天然の岩塩って赤いんですね〜

 

次は同じ湖水地方のザンクトギルゲンへ。モーツァルトのお母さんの生まれた家があって、壁面に肖像が描いてあります。湖の対岸の山の山頂にはホテルが建っていて、映画に出てきたシャーフベルグ登山鉄道で行くことができます。フリープランならぜひ行ってみたかったです。

ザンクトギルゲン1ザンクトギルゲン2

 

 

 

夜はザルツブルグのホテルの夕食後、町の散策へ。夜のザルツブルグはすごく見たかったので感動しまくりでした。

ザルツブルグ夜1

ザルツブルグ大聖堂・夜

 

 

 

ホーエンザルツブルグ城

 

 

 

 

左:レジデンツ広場の噴水

右上:ザルツブルグ大聖堂 右下:ホーエンザルツブルグ城

ホーエンザルツブルグ城2ゲトライデ通り・夜

 

 

 

ザルツブルグ夜2

 

 

 

 

ケーブルカーで城塞まで登りました。天気も良かったので夜景がすごくきれいでしたが、写真が上手く映らなかったのが残念。

右:観光地で有名なゲトライデ通り。街角のお菓子屋さんのショーウィンドウにはチョコがいっぱい。お土産品のモーツァルトチョコのお店でした。

ザルツブルグ夜3

ザルツァッハ川を渡った対岸の眺め。城塞や教会がライトアップれててきれいでした。途中からツアー離脱したので、夜の治安が少し心配でしたが、観光客だらけでとくに危ないことはありませんでした。治安は良いと思いますが、観光客を狙ったスリが多いので人通りの少ないとこは歩かない方が無難だと思います。

オーストリア旅行記3日目

カメ並の旅行記更新速度・・・自分の備忘録もかねたブログなので気が向く限り続きますよ〜 

しばらくガマンしてお付き合いくださいね(´∀`)

写真枚数多いので説明はサラっといきます。3日目に行ったグラーツは町自体が世界遺産なので歴史のある建物がたくさんあります。

グラーツ1トチノキ

 

 

 

オランジェリーグラーツ王宮

 

 

 

最初は市立公園も兼ねてるフリードリヒ3世の王宮。園内の花のキレイな木はトチノキで日本のと種類が違うそうです。左下の建物はオランジェリーという温室で王宮には必ずあります。昔のお金持ちは暖かい土地の植物を育てるのが好きだったようです。

螺旋階段マウソレウム

 

 

 

 

 

 

 

当時の面影を残す螺旋階段。2重になっていて目が回りそう。王宮と通り向かいに建つマウソレウムは皇帝フェルディナント2世の霊廟です。

神学校回廊

神学校

 

 

 

ハリッポッターに出てくるような回廊は神学校です。建物もルネッサンス様式でオレンジの外観がキレイでした。今でも神父さんのタマゴがここで勉学に励んでるそうです。

 

王室御用達パン屋双頭の鷲

 

 

 

王宮の前のホーフガッセ通りには王室御用達のパン屋さんがあります。ものすごく重厚な外観なので目立ちます。ハプスブルグ家の紋章である双頭の鷲が飾ってあります。味はガイドさんの話では普通とのこと。日曜なのでお休みでした。残念!

ガイドさん

ガイトさんは現地の方でオーストリアの民族衣装を着てました。エプロンドレスみたいでカワイイ

地方によって衣装の配色が違うそうです。

 

 

 

 

会議室2

州庁舎

 

 

 

州庁舎会議室

 

 

 

 

16世紀に造られた州庁舎(オーストリアは州制度)。中には州の市町村長さんの会議室があって今でも使用されているそうです。白い漆喰の細工で飾られた天井がすごくキレイです。

市庁舎ハウプト広場

 

 

 

街の中心ハウプト広場に建つ市庁舎。日本の役所とは大違いの美しい建物です。中央にはヨハン大公の像が立つ噴水があってヨーロッパの街角という感じ。

クンストハウス

広場からムーア川を渡るとクンストハウスという奇妙な建造物があります。中はミュージアムだそうです。

 

 

シュロスベルグ広場

時計塔

 

 

 

グラーツの眺め

 

 

 

 

グラーツのシンボル時計塔へと続くシュロスベルグ広場。階段を延々と登っていくと時計塔のある展望台へ。今回はエレベーターで登りました。赤い屋根の街が一望できます。オーストリア第2の都市だけあって、けっこう大きい街です。

午前中で市内を一通り回りましたが、さらっと見て3〜4時間くらい。電車等もあるけど街自体が見所なので、徒歩観光が一番良いと思います。行く機会がある方はスニーカーをはいていった方がいいですよ。

オーストリア旅行記2日目

午後からは鉄道でオーストリア第2の都市グラーツへ。ウィーン南駅からセンメリンク鉄道に乗りました。

ウィーン南駅時刻表

 

 

 

平日の昼間だったせいか、人は意外と少なめ。鉄道で移動するツアーは珍しいのか、観光客の姿も見られません。オーストリアでは鉄道は全て国営で車両や駅でよくみかえる『OBB』の赤いロゴは国鉄のマークだそうです。

これに乗りました

世界の車窓から♪

 

 

 

ヨーロッパらしい赤い列車で一路グラーツへ。ホームのすぐ手前にはキヨスクがあって飲み物や本が売っていました。

市街地を抜けると景色はまさしく世界の車窓から。あの曲がピッタリ〜

このセンメリンク鉄道はタダの鉄道ではありません。1854年に世界で初めてアルプス山脈を越えた鉄道として歴史的に重要で路線自体が世界遺産に登録されています。峠越えをするためいくつものトンネルや高架橋を走っていき、とくに当時の面影を残す石積みのアーチ橋は周囲の景色に溶け込んで、この鉄道の見所となっています(と添乗員さんが言ってました)

車内販売もあってツアーに人たちと一緒にビールを飲みながら、鉄道の旅を満喫 日本のようにワゴンで来るかと思ったのに、注文をとって直接席に飲み物を持ってきてその場で会計というやりかたでした。チップいります。

世界遺産のアーチ橋は渡るときにチラっとしか見えないので、進行方向の左にかじりついてダンナが上手く写真を撮ってくれました。

世界遺産センメリンク鉄道

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これを撮ってるとき、そばに座ってた現地の人に「中国人?日本人?」と聞かれたそうな。欧米人からみると区別つかないものなんだなぁ。

約2時間半でグラーツに到着。ホテルは駅前のオーストリア トレンドホテル オイローパ グラーツ(な、長い)でした。個人旅行には駅が目の前なので便利だと思います。

白ビール不評の魚料理

 

 

 

夕食には白ビールといって少し濁りのあるビールを飲みました。かなりクセがあるので苦手な人もいるかも。私は美味しくいただきました。食事はツアー最マズとみんなが後日言っていた川魚料理と米。多分マスだと思うのですが、淡水魚独特の風味が・・・米は日本の米とは全く違ってパサパサ。みなさんかなり無理して食べてたみたいでした。私は所変われば品かわるで、こんなのもあるんだな〜と思いつつ完食。日本の魚って美味しいんだなと実感しました。

オーストリア旅行記2日目

宮殿観光の後はバスでウィーンのリンク(環状道路)沿いドライブ。最終日にウィーンで自由行動があるのでその予習です。ウィーンの中心部には環状に路面電車が走っていて、その沿線沿い観光名所の建物がたくさんあります。

カールスプラッツ駅セセッシオン

 

 

 

地下鉄の中心駅カールスプラッツ駅前(左)とその右手にある金ピカのドーム『分離派会館セセッシオ』。分離派というのは芸術の一派らしいです。

オペラハウス

 

 

 

リンクの基点、国立オペラ座。ここから逆時計回りに行きました。オペラ座周辺は交通機関が集まっています。

マリアテレジア像

国会議事堂

 

 

 

ウィーン市庁舎ヴォティーフ教会

 

 

 

 

 

 

 

オーストリアの偉大な女帝マリアテレジア像→パルテノン神殿のような国会議事堂→ウィーン市庁舎→ヴォティーフ教会

ほんの20分圏内にたくさんの見所がありましたが、いずれも車窓からのみ。

リンクを走って次に行ったのはモーツァルトハウス。フィガロの結婚等が書かれたモーツァルトのウィーン全盛期の住居です。

モーツェルトハウス1

モーツアルトハウス2

 

 

 

モーツァルトハウスたて

中はモーツァルトの資料館になっています。掲示板が全部ドイツ語&英語なので全く読めませんでしたが、日本語音声ガイドが借りられます。全部しっかり聞きながら周るとかなりボリュームがあります。時間の都合でとても全部は聞ききれないので、駆け足での観光になりました。

 

 

 

周辺の町並みも当時の面影が残っています。世界の誰もがしってる有名人がかつてここに住んでいたのかと思うと、なんだか感慨深かったです。

ここで午前終了。近くのレストランで昼食。途中見かけたオープンカフェはとてもウィーンらしい雰囲気。こっちの人は本当にカフェ好きです。

ウィーンナーカフェターフェルシュピッツ

 

 

 

食べたのはターフェルシュピッツというオーストリア料理。ボイルした牛肉にソーズをつけて食べるのですが、見た目の割にあっさり完食できました。これは本当に美味しかった 

午後に続く〜

オーストリア旅行記2日目

オーストリアでの最初の朝。時差ボケで早くに目が覚めてしまったので、ちょうど日の出を見ることができました。ホテルの窓から辺りを見渡すと、本当に広い!

4/28朝

畑と森の緑が多くて北海道に似てるけど、なにせ山がどこ見ても無い。ヨーロッパ大陸の広さを実感しました。

 

この日は午前中はウィーン観光。最高の晴天

町並み町並み2

 

 

 

バスで移動したのですが、町並みひとつとっても全然景色が違う。普通の街角に教会の塔のようなものが建ってたりします。

シェーンブルン正門

最初はウィーンといえばココ、世界遺産シェーンブルン宮殿。ハプスブルク家の夏の離宮です。マリー・アントワネットが幼少期にここでモーツァルトにプロポーズされてます。真っ白な2本の柱の正門を抜けると目の前にど〜んと黄色の巨大な建物が現れます。写真で見るとあまり大きく見えないけど、ものすごく巨大です。

 

シェーンブルン大

 

 

 

 

 

 

内部も観光したのですが、撮影禁止のため写真はナシ。ガイドブックでみたままの『鏡の間』が見事でため息がでました。テレジアン・イエローと呼ばれる黄色の外観が青空に映えてとてもキレイです。

宮殿と馬車

シェーンブルン1

 

 

 

シェーンブルン中庭

シェーンブルン庭園

 

 

 

庭園もとてもキレイです。そして・・・広い

グロリエッテという門は近そうに見えますが、宮殿から1キロ程離れています。ツアーの時間が無く、行けなかったのが残念。手前に見えるのは『ネプチューンの泉』です。1時間のツアーじゃとても回りきれませんでした。

ヴェルヴェデーレ門

次にいったのがベルベデーレ宮殿。ここはトルコ軍からウィーンを救ったプリンツ・オイゲン公(17世紀)という貴族の夏の離宮だそうです。行ったの上宮の方です。良く分かりませんが、対で下宮というのもあるみたいです。建物の中はオーストリア・ギャラリーという美術館になっています。クリムトの『接吻』などの名画があるそうです(美術はよくわかりません)

今回は外からの観光のみでした。

ベルベデーレ大

 

 

 

 

 

 

ヴェルヴェデーレ1

オーストリアのバロック建築の代表で庭園からの眺めが美しい=ベルベデーレ(こっちの言葉でそういうらしい)ことから名づけられたそうです。

 

ヴェルヴェデーレ中庭ブルックナーの家

 

 

 

そのベルベデーレな眺めは見事でしたが、残念ながら庭園が一部工事中でした。スフィンクス像は観光客が胸の部分を触っていくので、そこだけ色が変わってました。

同じ敷地にブルックナーの家がありました。さすが音楽の都

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