2009年03月

2009年03月24日

生理彎曲 (背骨のS字カーブ)

腰痛救済ネットです

今日は、背骨の生理彎曲(せいりわんきょく)について

これは何かと言いますと、背骨(24個の椎骨の集合)と
骨盤を含む、生理的なカーブのことです。

からだを横からみるとS字カーブになっています
これのことです。


巷では、この生理彎曲が減少もしくは増加しすぎると
不調がでると言われています。

その一部としては、
・ストレートネック
・猫背
・背中の筋肉の膨隆(ぼうりゅう)
・腰がかがんでいる(引いて歩く)
・反り腰

などが代表的なものでしょうか

生理彎曲が正常だとどんなメリットがあるのでしょうか

●からだ(体重)を骨格で支えることができる

生理彎曲が崩れると、筋肉や靭帯ほか軟組織の負担が増える
疲労度UP

●神経

背骨の中(脊柱管)にある脊髄がルーズになる
脳脊髄液に満たされている。
生理彎曲が崩れると、そのルーズさが減少すると
いわれています。
神経系の流れに影響


*注意として、正常だと思われる生理彎曲は個人個人違います。


■■生理湾曲の例として■■

デスクワークのOL Aさん
パソコンでの作業がメイン業務

ここ数年、仕事後と起床時に腰の重さや
場合により痛みがある

友人に薦められた整体院で、腰の問題は解消
されるが、その原因は次のポイントだった


・腰椎生理彎曲[前彎]が減少
・骨盤が後傾していた

つまり、腰の彎曲が減少してしまい(背中を丸めるような感じ)
さらに、骨盤が後ろに倒れている状態で、腰や背中の筋肉に
過剰に、負担がかかってしまっていた。

整体院で、腰と骨盤を調整してもらったA子さんは
次のアドバイスをもらう

パソコン業務中の腰の状態、座り方の改善

いろいろなツールやエクササイズを行い、
座り方を変えた後、症状は収まる

■■■■


このような事例は少なくありません
思い当たる方は、「腰痛救済ネット」で
検索してみてはいかがでしょうか









Comments(0)TrackBack(0)