2009年04月

2009年04月24日

レントゲン撮られたら、狭いと言われた・・

腰痛患者さんが、整形外科さんなどで
レントゲン撮影をされ、その説明で


「骨と骨の間が狭くなってるね~」
*レントゲン写真を指差しながら

この狭くなってるね~
の骨(椎骨)の間にあるものが

腰痛患者さんで有名な椎間板である

ではこの「狭くなってる」がからだにどのような
問題をもたらすのか


・椎間孔の狭窄
骨と骨つまり椎間関節には脊髄から派生している
神経がでている(神経根)、その出口が狭窄される
可能性があり、周辺の靭帯や血管系などの軟組織
に影響がでます。

・椎間板の変性
劣化とも言えますが、病理的なものや外傷などを除き
基本的には加齢により薄くなってくる(代謝の問題など)
性別や体重、肉体的な習慣(姿勢)、栄養、喫煙、薬、
運動不足などのライフスタイルも重要なポイントになってくる


・椎間関節のダメージ
骨と骨の間が狭くなることにつれ
関節面へのダメージも大きくなる
場合により炎症などの問題も考えられます
ダメージを受ければ、関節自体の可動も制限されたりします


代表的なものを書きましたが
結構に、痛くなる感じしませんか?


改善方法はいろいろとあります。
「私も言われたことがある」と思ったあなた
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