六本木の《新国立美術館》にて開催中。


   海外で認められ
日本に逆輸入された芸術家。
長野県松本市出身です。


    彼女を代表するモチーフ《水玉》は
こんなエピソードから生まれたそう。
幼い頃から母親との確執があり
幻覚や幻聴に悩まされた《草間彌生》
彼女の頭の中には無数の水玉が現れたのだそう。
それを吐き出すために描き始めたとのこと。
増殖と反復を繰り返し生まれる水玉。
その水玉作品は
二次元の作品に加えて
三次元の作品も数多く生み出されているのでした。
   


    《草間彌生》の代表作《かぼちゃ》
水玉はかぼちゃの表面の凹凸を
イメージしているのだそう。



   こちらは写真OKなエリアにあるオブジェ。
この色使い、毒々しくても
嫌とは思わないの。
元気をもらえます。