高松に移動。
高松では世界的彫刻家《イサム・ノグチ》の《イサム・ノグチ庭園美術館》を訪れました。
晩年を過ごした高松のアトリエが
そのまま美術館になっています。
『戻って来る』という言葉を残しながら
帰らぬ人となった《イサム・ノグチ》
当時のままのアトリエからは
彼の息使いが感じられるかのようでした。


    館内には案内人がいて
様々な疑問に答えてくださいます。
そのお話を聞いていると
《非凡》な才能を持つ芸術家は
考えることも《非凡》だわと思わずにはいられないのでした。

    こちらの美術館は開館が週3日
しかも入館時間が日に3回のみ(11時、13時、15時)で
事前申し込みが必要です。
そんな美術館
聞いたことがないですよ!
ですのでお気をつけて。
詳しくは直接お尋ねになるか
ホームページをご覧ください。


    そのあと丸亀市まで足を伸ばし
こちらも観てきました。
   猪熊弦一郎美術館です。


   丸亀市まで来たのだからと
丸亀城も。
   この城壁
現存する城の中で
もっとも美しいと言われているそうです。