2011年03月

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震災から2週間以上経ちました。 この間、復興に向けての応援の動きは日本だけでなく世界中に起こっていますが 被災された方々にとってはどんなにお辛かった時間だったでしょうか。 不運にもお亡くなりになってしまった方々にはご冥福をお祈り申し上げ 被災された方々には改めて心よりお見舞い申し上げます。 ブログを再開させていただきます。 またまたワタクシメのくだらないハナシに宜しくお付き合いのほどお願い致します。 震災後、テレビのコマーシャルは《AC》一色ですが 素直に『良いこと言うなぁ』と思って見ています。 そのひとつ。 『心は見えないけれど心遣いは見える、思いは見えないけれど思いやりは見える』というもの。 《伝える》ためには伝えられる形に表さなければ… 言葉で、態度で、文字にして… 復興にはどれくらいの時間がかかるのでしょう。 心のケアにはどれくらいのことが必要なのでしょう。 今までも大変でしたが これからだってもっとご苦労があることでしょう。 日本中が、いえ世界中が応援しています。 頑張りましょう。 被災された皆様の心がくじけないようにと切に祈ります。 写真は、私の大好きなフラワーアーティスト《ニコライ・バーグマン》指導の下、ワタクシメがアレンジしたものです。 重箱のような箱に花を敷き詰めています。 花は心を癒してくれますから、愚作ですが選びました。

大変なことが起きてしまいました。 この度の地震で被災された方々へ 心よりお見舞い申し上げます。 暫くの間ブログの更新を 控えさせていただきます。

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先日70代の素敵なマダムとご一緒した時のこと。 鼻の下の毛がボウボウにはえていたのには驚きました。 すごくお洒落な方なのになんてこと! きっと気づいてないのでしょう。 気がつかないということは見えていないということかもしれません。 50代に足を踏み入れたワタシでさえ老眼が始まっているのです。 ましてや70代の彼女はよく見えないのに 普段、普通の鏡しか使っていないのでは?と思いました。 老眼は時に現実に目隠しをするんですね。 でも、それではいけません。 《ゆうゆう世代》の皆様にはお化粧の時、お肌のお手入れの時、拡大鏡をお使いになることを提案致します。 現実が目の前に迫ってきますが… でも、それが現実。受け止めなくては… 鼻の下に毛がはえていたり 鼻穴から鼻毛が出てるなんて許せませんでしょ!! 自分には見えなくても 年下にはしっかり見えていますよ。 拡大鏡購入を決意なさったら加えてもうひとつ提案があります。 ケチらないでくださいね。 安価な鏡は顔がゆがんで見え、鏡を覗く度に目がくらくらしますから。 大切に使えば一生もの。 いい鏡はいい顔をも映してくれますしね。 拡大鏡で顔の毛一本まで しっかり管理したいものです。 写真はワタクシメ愛用の拡大鏡です。 もちろん旅先にも持参します。 かなりの大きさですが、昨年はイタリアにも連れていきました。

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『私のお気に入り』という言葉をよく耳にしますが それって正しい言い方なんですか? 自分のことに《お》をつけていいんですか? ワタシが思うには 『あなたのお気に入り』 『ワタシが気に入っているもの』が正しいように思うのですがいかがですか。 お友達の《お》も気になります。 『私の友達』 『あなたのお友達』が正しいように思うのですがいかがですか。 でもね、 《電話》はいつでも《お電話》と言ってもいいと 何かで読んだ記憶があります。 みかんを《おみかん》と言う人がいますね。 そういう人はかなりの確率で林檎にも《お》をつけるみたい… だけど《お桃》、《お柿》とは言わないんですよ。 《おみかん》がゴロがいいのはわかるけど 変なの… 自分の子供の話をするとき 子供の名前に《ちゃん》をつける人がいるけど どうなんでしょう。 ニックネームとして捉えているのでしょうが そこは大人。ぐっとこらえて冷静に子供の名前だけを発したいものです。 《お陰》という言葉は良いことに使うんじゃないんですか? 悪いことには《〜のせい》を使うんじゃないんですか? 『お陰で良かった』 『〜のせいで悪くなった』 『お陰で悪くなった』と使う人が多いのですが それって正しいんですか? こういう事、気になり出したという事は 歳をとった証拠? 日本語ってムズカシイ… こんなちっぽけな疑問を解決してくれる 『大人相談室』みたいなトコロがあったらいいのにな… 写真は… 何の脈絡もないのですが 先日訪れた銀座の和食料理店のデザートです。 そのお店はミシュランで三ツ星に輝いています。 このデザート、目新しさがない内容に見えますが、 そこは三ツ星、ちょっと違います。 自家製のアイスには自家製のマーマレイドが練り込まれているし プリンは《ほうじ茶味》でした。 お料理も大変美味しく 器も美しく幸せなひとときを過ごして参りました。 Hちゃん、散財させちゃいましたね。 ご馳走様でした。

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先日、岡野さんから梅干しをいただきました。 以前ご自身のブログでも紹介された岡野さんお手製の梅干しです。 手作りの梅干しが大好きな娘のためにお願いして分けていただいたのです。 逸品でした。 味、見た目、ふっくらとした実の仕上がり。 《ゆうゆう》4月号ではファッションページだけでなく 食のページにも登場されていた料理上手の岡野さん。 さすがの出来栄えに、手作りの梅干ししか口にしない辛口娘が、『いままで食べた梅干しの中で一番』と申しておりました。 《いままで》というのは ほとんどが《ワタクシメ作》であります。 娘が幼い頃は梅干し好きの愚娘の為に、ワタクシメも頑張って(←ここ強調) 梅干しを作っておりました。 紀州の高級梅を取り寄せ、使う塩まで厳選して… それでも『岡野さんの作品と比べるなんて厚かましい』とお叱りを受けそうですが… ま、出来はともかく 自分でも作った経験があるわけですから 岡野さんの梅干しがどんなに素晴らしいか解るつもりです。 ですが、当の岡野さんは今回の出来栄えにはご不満のご様子。[干し]がイマイチとのこと。 目指すところが高すぎます、岡野さん!! ご馳走様でした。

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