2012年02月

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昨年末の《 音楽葬 》以来自分の最期に興味があるので タイトルの映画を観に行きました。 ひとりの男性が病を患い、亡くなるまでのドキュメント映画です。 フィルムをまわしているのは映画監督である主人公の次女。 主人公の男性は物事を順序だてて進めて行く気質なので ご自分の死についてもエンディングノートという形を借りて 残された家族が困らないように準備していくストーリーです。 こみ上げるものがありワタクシの頬を静かに涙がつたいました。 主人公の最期を支え 担当医が驚く程、命を永らえさせたものは家族の愛。 そして孫の存在。 命を繋ぐということは 科学では解明できない力を生み出すのですね。 《 死 》が近づく主人公は病床にて妻に初めて『愛してる』と言います。 この世代の方はどうしてもっとお元気なうちに言わないのでしょう。 《 照れ 》があるのはお察ししますが… 《 ゆうゆう世代 》の皆様に僭越ながらご提案申し上げたい。 100%愛してなくても 幾分かの愛情や感謝のお気持ちがあったら 口に出して伝えませんか。 死ぬ間際ではなく お元気なうちに。 とは言っても『愛してる』なんて外国映画の台詞じゃあるまいし、 なかなか言えませんよね。 例えば… 日本語には同じ字を使い 《 愛しい 》という言葉もあります。 『愛しく思うんだよ』 『愛しく思ってるのよ』 ではいかがでしょう。 『愛してる』も 『愛しい』も 照れ具合は同レベルとおっしゃるなら…… 《 愛 》なんてことには触れずに『いつもありがとう』ではいかがでしょう。 相手を思う気持ちをどんな表現でも口に出してみましょうよ。 たとえその思いが1%でも口に出していいんですよ〜(笑) そこのハードルを越えることが出来たら きっときっと現状の夫婦関係は今以上に心地良いものに変わっていくことと思います。 え? ワタクシはどうかって?? もちろん日頃から口にしていますよ〜〜 そう、愚娘が呆れるほど…(笑)

   《 食べ物のこと 》 タイに行ったら新鮮なココナッツを飲みたいと思っていました。(写真1) ココナッツミルクが大好きなので自分はココナッツが好きと思い込んでいたのです。 結果は… 飲めませんでした。 想像の味と違ったからです。 自分が好きなのははココナッツではなく、ココナッツミルクなのだと再認識した次第… こんなおもしろいデザートがありました。 ココナッツミルクの中にバナナが入っていて温かいんです。 甘党のワタクシでもちょっと甘すぎるなと感じましたが、ココナッツよりも数倍好みでした。(写真2) タイのゴルフ場で大福が売られていました。 いかに日本からの来場者が多いかを物語っているように思います。 製造はヤマザキのタイ工場。写真は大福の包みの裏です。(写真3) ホテルの朝食バイキングの時、 ドーナツがこんな風に置かれていました。 ドーナツ用ハンガーですね。初めて見ました。(写真4) タイ料理が大好きですから悔いが残らないようにと この旅行中、思う存分食べてきました。 ダイエットしていることなどすっかり忘れて… 結果、やはり1キロ増加してます。 そして、このたかだか1キロが厄介な存在になっています。 年初目標マイナス2キロだったのに 早くも今年の目標はマイナス3キロになってしまいました。 あ〜ぁ…

  《 ニューハーフのメッカ 》 性転換手術で有名なタイ国でニューハーフショーを観てきました。 戸籍上《 男性 》とわかっていても 横に座っている者同士で『男??』と確認し合うほど 社会通念上の男性とは到底思えない美しい人間が 次々に登場します。 参考までに2人ほどご覧ください。(写真1、2) 先日我がブログにアップした日本に出稼ぎに来ているニューハーフは この世界じゃ三流かしら?と思うほど… 笑 ショーの合間にはこんなの(失礼!)も出て来て愉しませてくれます。 (写真3) ショーの後、場外で一緒に写真を撮ることができました。(写真4) 一緒に写真を撮りますと『チップ、チップ』と請求されるのですが、 その声は疑いの余地すらなく まさに戸籍上《 男 》の声なのでした。 笑

  タイのゴルフ場では、ひとりひとりにキャディ(ゴルフの時の世話役)がつきました。 カートという乗り物(ゴルフバッグを積む簡易な車)も1人1台ですので 至れり尽くせりなカンジです。 ちなみに日本では1台のカートに全員で乗り キャディは1人です。 キャディのユニフォームも趣味がいいの。 このセンス、日本のゴルフ場も真似したらいいのに…(写真1) タイではほとんどのトイレにシャワーがついていました。(写真2) 日本ではボタンひとつで自動ですが タイでウォシュレットは手動なんですね。 水は普通のシャワーみたいに広範囲に出るのではなく、 ギュッと握ると、ビュッとピンポイントで出ますから 日本のウォシュレットと使い心地に大差はないのですが 後ろに手が回らない人は使えないという欠点はあります。 あっ! でもそんな人は自分のおしりも拭けないワケで… 要らぬ心配でしたね。 タイの古式マッサージに行きました。 日本人2人と日本以外の国籍人3人の女性同士5人で。 5人揃ってお店の洋服に着替え一斉にマッサージを始め、5人同時に終了。 5人揃ってその部屋を出るのですが お店から借りた洋服を綺麗にたたんだのは日本人の2人だけ。 3人の他国籍人は悪びれた様子もなく脱ぎっぱなし… これは国民性なのかな?と思いました。 写真3は《 パタヤ 》で宿泊したホテルのスウィートルームからの眺めです。 プライベートプール越しに海が見え、 部屋から直接、砂浜に行くことができます。 ワタクシメの部屋ではありません。念のため。

 2012020316310000.jpg 17年ぶりのタイ。 厳密に言うとその時訪れたのは《 プーケット島 》でしたので 初めての【タイ本土】訪問ということになります。 タイは洪水被害も落ち着き 通常に戻りつつあるとのことでした。 タイ紀行として4回に渡ってお届けします。 今回の主な滞在先は《 パタヤ 》 海に面した《 パタヤ 》はタイのリゾート地。 泊まったホテルもコテージが集まったようなリゾート地らしいホテルでした。 ゴルフをしたのは《 サイアムカントリークラブ 》という名門クラブ。 2011年に女子プロゴルファーの宮里藍さんが優勝したコースです。 1月でもタイの最高気温は30度。 当然ワタクシはノースリーブを着用します。(写真1) 日本は例年にないほどの極寒だというのに… 『ごめんなさい』という思いが頭をよぎります。 写真2はこのゴルフのために世界中から集まったゴルフ仲間です。 以前このブログで『ゴルフは世代と性別を越えて楽しめるスポーツ』とお話しましたが 今回の旅で確信しました。 『ゴルフは国境をも越えて楽しめるスポーツ』ですね。 中学レベルの英語力しか持ち合わせていないワタクシメですが 記憶の糸を辿って精一杯の英会話で楽しいひとときを過ごして参りました。

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