2012年09月

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これはボタンです(写真1) 好みだったので購入。 すぐには使わなくても いつか何かに使えるかもと思って… 財布に忍ばせて時々眺めていたのですが 《財布にボタンを入れる》のは無理があるなぁと思い(笑) こちらも額に入れてみました(写真2) 小さな空間をほんのり温かくしてくれそう。

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作家の作品展でこんなまち針を発見(写真1) 胸がキュンとして 『こんなの見たことない!』とコーフンしたのは言うまでもありません。 芸が細かいこのまち針、 びっくりするほどの種類があったのですが 好みのものだけ買い求め 額に入れてみました。 あまりに愛らしいので いつも眺めていたいと思ったからです。 今回もフレームの色、 マットの色、幅など 自分で選び(写真2) 出来上がったのがこちらです(写真3) 気にいってます。 まち針と言えば… 写真4は数年前に友人にいただいたまち針です。 これもかなりキュート。 こちらはちくちくで愛用しています。

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貝だって50度で洗っちゃうのです。 むしろ50度で洗っちゃった方がいいと言うべきか… と、いうのは 簡単に砂抜きや汚れ取りが出来るからです。 この日は魚屋にあさりを買いに行ったら『今日はハマグリしかないんだよ』と店主。 『しゃーない、じゃ味噌汁の具はハマグリだ』と購入(写真1) 適当に買ってきたら13個ありました。 我が家の力関係から考えると 愚夫が6個、ワタクシメが7個かしら(笑) そして50度で洗います。 50度のお湯の中で ハマグリは少しだけ口を開け汚れを吐きます(写真2) あさりだって面白いように砂を吐きますよ。 少しつけ置き、 お湯が汚れなくなるまで何度も洗うと砂抜き、汚れ取り完了です。 薄く口を開けている様は まるで薄目を開けて 『この温度で降参すること、どーしてわかっちゃったの?』とでも 言っているかのようです。 こんな風に50度づけ後に調理したハマグリの身は プリプリ。 間違いなく美味しさはアップしていますね。 美味しそうでしょ(写真3) 盛り付けた器は以前お話した輪島塗。 角偉三郎氏の作品です。

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先日は魚を低温蒸ししてみました。 例えば干物。これはほっけです。(写真1) 50度で洗い 蒸し鍋で蒸し(写真2) 簡易バーナーで焼き目をつけて(写真3)食卓へ。 ちなみに蒸した温度は70度、時間は15分です。 焼き目をつけるこの珍しい簡易バーナー、なんと我が家にあったのです。 以前《面白い!》と思い、購入していたものの 今まで一度も使う場面がなかったのですが 今回ようやく陽の目を見ましたね。 好奇心旺盛な性格が役立ちました。 このバーナーはカセットコンロ用ボンベにつないで(写真4) 魚に限らず焼き目をつけたい時に使います。 例えばケーキとか… この調理法だと身が締まり過ぎず ふっくらとした焼き魚ができます。 付け合わせの大根おろし用の大根だって 低温蒸ししてから使います(写真5) 大根、生で使う時は50度50分です。 蒸すことで大根のエグミがとれて 本来の苦味だけ残るように感じます。

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9月に入りスイカをいただきました。 ワタクシの西瓜好きを知ってて下さったのです。 西瓜は7月〜8月にかけてが一番美味しいと思っていましたが なんとなんといただいた西瓜は凄く甘くて美味しいものでした。 しかも種無し!(写真1) 無類の西瓜好きのワタクシメはこんな風にしていただきます。 1個全てカットして容器に入れて保存します(写真2) 西瓜1個だと大きめの容器3個分使います。 これで食べたい時に すぐにいただけるし 冷蔵庫の中でもお行儀良いわけです。 愚夫はスイカがあまり好きではないので またも独り占め。 ウッシッシ。

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