2013年02月

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歌舞伎俳優の《 市川猿弥 》さんです。 過日、ママ友会に特別参加をしていただきました。 写真は 昼食で出たお吸い物に入っていた海苔を 歯につけてフザケている姿です。 『今時、小学生でもそんなことしない』と 世間からお叱りを受けそう。 このバカ騒ぎは料理店の個室での事でゴザイマスので 他のお客様の目には触れていません。 念のため… 市川猿弥さんはお笑い芸人でもないのに この他にも面白いことがいっぱい。 笑いすぎで 翌日腹筋が痛くなるかも…と 思うくらい大笑いの楽しい1日でした。

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占いや易学など将来を予見する学問は数々あれど ワタクシは四柱推命で自分の運勢の鑑定をしてもらっています。 定期鑑定の頻度は年に1度。 新しい年が明け 立春までの間に。 《 四柱推命 》は中国で陰陽五行説を元にして生まれた 人の命運を推察する方法です。 《 四柱推命 》はよく当たると言われていますが その根拠は統計学だから…とも言われています。 特に信心する宗教を持たず 何かに頼るような性格でもないのですが その鑑定士の鑑定はとにかく良く当たるものですから 信じて耳を傾けてしまいますね。 自分の人生だけでなく 先日は友達との遊びの会の名称の字画をも鑑定してもらいました。 事故なく末永く仲良くできますように…と… 四柱推命で鑑定してもらうようになって6年目。 良く当たるという理由に加えて 良心的な値段であること 鑑定士が博学であること が、続いている理由です。 写真は鑑定士の話に 真剣に食い付いている姿です。 鑑定に提供してもらったお店の一角は 光がささない部屋でしたので 暗い画像になってしまいましたね。

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前回アップした《 その1 》のブログ原稿を用意しながら 若かりし頃のバレンタインを思い出しました。 夫とは学生時代から交際をしていましたので その頃は今と違って夫宛てにチョコを渡していたなぁと……… そして交際7年目に結婚しましたので バレンタインデーは6回ありました。 で、ホワイトデーにお返しをいただく訳ですが 『何が欲しい?』と聞かれると ワタクシは決まって 『ウエッジウッドのピーターラビットシリーズ』と答えていました。 で、毎年1つずつホワイトデーに 食器は増えていくのでした。 写真はその頃 ホワイトデーに夫からもらった食器です。 残念ながら2年分は割れてしまいましたが この4個で4年分という訳です。 この食器たち、 今でも現役で活躍しています。 当時好きだった食器が ホワイトデーの度に1つずつ増えていくというひらめきとおねだりは 我ながら良い発案だったなと思っています。笑 え? 結婚相手が夫じゃなかったら これらの食器はどうしたのかって? どんな相手と結婚しようと勿論使うに決まってマス!! そう、ためらいのカケラすらなく………笑

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いつの頃からか この日を意識しなくなり 《 イベント 》としてチョコをばらまくことも しなくなりました。 ワタクシメが義理で渡す先は 愚娘の彼氏宛てくらいです。 今年は面白いチョコを見つけたので 当日出会った人達に 男女を問わず気分で渡しました その面白いチョコとは写真1。 傷口絆創膏の形をしたチョコ(写真2)350円也。 食べ終えたあと、チョコが入っていた袋が使えます。(写真左側がジッパー付き袋です) この気軽なカンジが 《 お返しはご無用 》のメッセージを確実にします。 と、思っていたら 思いがけずワタクシメもいただきました(写真3) 女性から。 日本初上陸のアメリカのチョコだそうで 箱の蓋を開けると芳しい甘い香りに包まれ幸せな気分に…… 甘さ押さえめの美味しいチョコでした。 え? 夫に渡さないのかって? 基本的には渡しません。 職場や飲み屋さんでいただく義理チョコで 十分だと思うからです(そういう問題?) と、言いつつ… 夫には今年はこれを渡しました(写真4) 箸です。 ご覧のようにハート形をしています(写真5) 可愛いでしょ? お揃いで使おうと思って自分の分も購入(写真6) だけど… たとえハート形をしてるからといったって こうゆう実用品をバレンタインデーに チョコ代わりに渡すのは どーなんだろ……

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昨年秋に主婦の友社から出版された本のタイトルです。 ピーコさんの《 ゆうゆう 》での対談が本になりました。 この本での対談のお相手は3人。 女優の奈良岡朋子さん 女優の吉行和子さん タレントのマツコ・デラックスさん (マツコさんだけゆうゆうでの対談はありません) ピーコさんはお若い頃から偏見と戦って 生き抜いて来られただけでなく 晩年にはご病気で目を失うという 大変なご経験もされているためか 発する一言一言には胸に響く言葉がたくさん。 それらの言葉を《 ピーことば 》として焦点を当てて本にしたのです。 その着眼点と本のタイトルのセンスの良さには 感心させられました。 辛口だけど愛情溢れる言葉や 心穏やかに生きて行くための言葉がいっぱい詰まっている素敵な1冊です。

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