2013年05月

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主婦の友社から 過日エンディングノートが発売されました(写真1) 内容はと、言いますと いくつもの項目に細やかに別れています(写真2、3、4) 幼い頃のことも記載するページがあり 自分1人ではどうにも完成しないみたい。 他のエンディングノートでは見たことがないほどの細やかな設計なので まとめれば はからずも自分史が出来上がるという一冊です。 幼い頃のこと…… 自分のことは存命している実母に追々聞いていくとして… 娘の幼少期の事は 母である私がまとめておこうと思った次第。 将来、娘がエンディングノートを書きたいと思うかどうかはわからないけど たとえ目的は違っても その記録は楽しめるものになることに違いはないかなと… あ、そうだ。 愚娘に関しての面白いエピソードをまとめたノートがあるんでした。 そのエピソードを足掛かりにして 細かな記憶の糸を辿ることにします。 エンディングノートって 自分の死後の事を記するものだと思っていましたが どーやらそうとは言いきれないみたいですね。 『私が死んだら開けてね』のメモと共に 家のどこにしまったらいいんでしょ………

DSCF1370.jpg DSCF1371.jpg DSCF1372.jpg 表参道からちょっと入った眼鏡店で こんな眼鏡を見つけました。 三本ともれっきとした売り物。 これをかけて街を歩く勇気ありますか?? モデルはお洒落が大好きな友達のレイコたん。 これらの眼鏡がどれも似合うってどーゆーこと??(笑)

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今は亡きマイケルジャクソンの歌の乗せて サーカス軍団《 シルク・ド・ソレイユ 》が パフォーマンスをするステージを観て来ました。 サーカス軍団だけあって 身体能力の高さは言うに及ばず 圧巻のパフォーマンスで楽しませてもらいました。 この企画、誰が思い付いたのかしら… 《 さいたまスーパーアリーナ 》がほぼ満席になる盛況ぶり。 発案の勝利かなと感じつつ…

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カールラガーフェルド。 《 FENDI 》(フェンディ)というブランドのデザイナーです。 前回、前々回の2人から 一気に現代に移行しました。 《 FENDIの毛皮展 》は東京芸術大学の美術館にて。 フェンディは、創業以来常に革新的な毛皮を生み出してきたことでも有名なブランド。 そのフェンディ社に起用されたデザイナー、カールラガーフェルドは 《 毛皮=お金持ちの象徴 》という概念を 《 毛皮=ファッション 》の領域に広げた功績あるデザイナーです。 フェンディ社は彼の才能を見込んで チーフデザイナーとして迎える訳ですが 彼の豊かな才能から生まれる斬新なデザインを 期待通り形にしたのがフェンディの毛皮職人達だったそうです。 素晴らしい才能の見事な融合ですね。 展示会にはイタリアから毛皮職人も来日し ファッション関係を目指すであろう若者達に 技術を惜しみ無く 提供していました。 展示会されている毛皮はどれも魅力的なデザインで 商品化されているものばかり。 手が届かないし 着ていく場所も思い当たらないので まさに別世界のモノですが 世界の最先端のファッションに触れ ドキドキワクワクした展覧会でした。 GWに触れた天才、終わり

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イタリアルネサンス最大の巨匠と言われた《 ラファエロ 》 《 ラファエロ展 》は西洋美術館にて。 日本初のラファエロ展だそう。 レオナルドダヴィンチや ミケランジェロより少し年下のラファエロは 彼らから強い影響を受けているとのこと。 37歳でこの世を去った彼は 短い生涯にもかかわらず偉大な業績を残しています。 自画像の彼(写真1) 写真2は彼の傑作。《 大公の聖母 》 写真3はラファエロが手掛けたヴァチカン博物館の壁画。 この壁画の端に 彼の自画像が描かれています(写真4) 赤い矢印が彼です。 ちゃっかりしてますね(笑) 自我が強かったのかな… 茶目っ気がある人だったのかな…

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