2013年06月

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タイトルを≪ 野生の木苺 ≫にしたけど 木苺は野生のものしか 存在しないのかな… 過日、ゴルフ場で≪ 木苺 ≫を見つけました。 ≪ 木苺 ≫って写真のように実がほろりととれるんですね。 初めて食べてみたのですが 甘くて美味しかったです。 ≪ 自然の中で遊んでいる ≫と感じる出来事でした。

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今回足を運んだのは ≪ 六月大歌舞伎 第三部 ≫ 第三部とは午後6時開演の舞台です。 演目は ・御存 鈴ヶ森(ごぞんじすすがもり) ・歌舞伎十八番の内 助六由縁江戸桜(すけろくゆかりのえどざくら) 助六の方は ≪ 市川海老蔵 ≫主演でしたが 計画の段階では、今は亡き≪ 十二世市川團十郎 ≫が演じるはずだった舞台。 彼に捧げる一幕です。 遊郭が舞台なので 華やかな衣装が見応えありました。 また、≪ 坂東三津五郎 ≫が三枚目を演じていたのですが 彼の親友だった今は亡き≪ 中村勘三郎 ≫を思い出しました。 大変人気のある舞台。 歌舞伎通の知人には『よくチケットがとれたねー』と感心されるほど… ワタクシは友達に誘ってもらった身。 有難い。 今回は和服姿のアップはありません。 洋服で出掛けました。 昼も用事があり ダブルヘッダーだったので(笑)

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ゆうゆう8月号の企画で ご一緒させていただいた田部井淳子さん宛てに 御礼の手紙とともに 字手紙も書いてみました。 字手紙は2枚書きました。 写真1は 大字≪ 頂 ≫ 足和田山の山頂まで歩いたことと ご一緒していただけたことを掛けて… 添え書き ≪ 世界の登山家と足和田山 ≫ 写真2 大字≪ 憩 ≫ 添え書き ≪ 経験と知恵に満ちた愛 ≫ 休憩の度に田部井さんが出してくださるおやつに 感激しての1枚です。 決して上手とは言えませんが 心を込めて書きました。

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富士山のそばの足和田山に登りました。 標高1355メートルの足和田山。 ゆうゆう8月号の撮影でした。 山登りにはこれっぽっちの興味もないワタクシですが またとない機会を頂戴しました。 あの≪田部井淳子≫さんと一緒に登るという企画。 ≪田部井淳子≫さんは 女性として世界で最初にエベレスト登頂に成功なさった方。 初めての山登りで あの世界の田部井さんとご一緒できるとは なんと光栄なことでしょうか。 田部井さんは穏やかな物腰ですが しっかりとした芯の強さがおありになる自然体の優しさ溢れる方でした。 足和田山の登山口からスタート。 まずは準備運動をして いざ出陣!!(写真1) 写真のもう1人はワタクシメの高校時代の同級生 山が好きな友達です。 山登り初体験のワタクシへの 田部井さんからのアドバイスは、 登る時は一足ごとに吐く息を意識すること。 それが楽に登れるコツとご指導いただきました。 お陰様で一度も弱音を吐かずに(笑) (不覚にも一度足がとまりましたが) 登る事ができました。 富士山を背負っての山頂での嬉しそうな姿です(写真2) 30分ごとの休憩の度に田部井さんが出してくださるおやつには 経験に基づく知恵と愛情がたっぷり。 美味しさは格別でした。 この日は晴天。 登った足和田山からは 富士山と河口湖が美しく見えます。 時折眺める景色は美しすぎて 頑張っている自分へのご褒美のようでした(写真3) 並み居るゆうゆうモデルの中から 日頃からゴルフで歩いているからという理由で お声かけ頂きましたが 素晴らしい経験をさせていただきました。 世界の田部井さんとご一緒できたことは 一生の忘れられない素敵な思い出になりました。 大切にします。 頂上の丘で食べたお昼ご飯、美味しかったなぁ。 8月号(7/1発売)をどうぞよろしく。

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毎年この時期の大切な方との昼食会には 和服で出席しており そのたびにこのブログでアップしておりますが…… 今年は6月上旬にありました。 6月なので今回は単衣の紬を選択。 そしてバッグは≪ アンテプリマ ≫というブランドのスパンコールのものを。 母から譲り受けた紬。 単衣の着物は何枚かありますが 単衣の紬はこれ1枚しか持っていないので この時期、紬を選択すると決まってこれ。 もう何度か着用しましたが 袖を通すたびに ≪ 宴会場の仲居さんみたいな色だな ≫と感じるので この色にはこの日でさよならし 染め替えることにしました。 ≪ 締めている帯に合う色 ≫という条件で発注しようと思います。 新調するほどの費用はかからず 新調したかのような気分転換になる染め替え。 楽しみです。

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