2013年09月

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知人から写真1をいただきました。 ちぎれたネックレス。 知人宅の壁に無造作にひっかかっているのを見つけ聞くと 『もう要らないの』と言うので せがんで譲ってもらいました。 バラして テグスで繋ぎ直し。 完成! 二重に巻くならこんな風に(写真2) 一本の長い状態でつけるなら ボートネックの襟ぐりに合いそうだなぁ。 ほらね!(写真3) 繋ぐ時に気をつけた事は 一連で装着した時に 左右対称にならないようにしました。 なぜって… こういうものは左右対称じゃないほうが お洒落なような気がするから。 そしてパーツはありったけ繋ぐのではなく 一部残し 好みの長さにしました。 写真5は アクセサリーを手作りするとき用いる アクセサリー用ペンチの数々とパーツ用トレイ。 手作りが大好きなワタクシメですが いきなりスイスイ出来ているわけではありません。 10年以上前になりますが、 3日間のビーズアクセサリーの講習に通い 基本を伝授してもらっているのです。 お陰様で手作り人生の幅が広がっています。 アクセサリーのハナシひとまず終わり

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ピアスを作ります。 飾りが耳のそばでちょっと揺れるタイプ。 ワタクシはこのデザインが一番好き。 これらのパーツを使います(写真1) こんなイビツな形、好きですねー。 真ん中の穴に針金を通します(写真2) その針金の先端に輪を作ります(写真3) そして、 耳につける部品を繋げて 出来上がり(写真4) つけるとこんなカンジ(写真5)

DSCF1297.jpg DSCF1302.jpg DSCF1303.jpg DSCF1304.jpg DSCF1380.jpg ブローチをペンダントヘッドにするハナシの続きです。 今回使用するブローチはこれ(写真1) 大きさも 色合いも好みで 一目惚れ買いでした。 このブローチには医療用チューブは合わないなと思い、 ネックレスを手作りすることにしました。 写真2の材料をテグスで繋げて 写真4が出来上がり。 つけるとこんなカンジ(写真5) 結構なボリュームのペンダントです。 こんな風に引っ掛けています(写真6) このボリュームはお若い方には 似合わないかな。 ゆうゆう世代だからこそ楽しめるお洒落ではないかしら。 お気づきかもしれませんが ペンダントの時の好みの長さは38センチではありません。 38センチはチョーカーの長さで、 ペンダントだと40センチがしっくりきますね。 テーラードジャケットの胸元でバランスよくおさまる長さだと感じています。 若い頃にはほとんど馴染みがなかったブローチですが 歳を重ねた今、 ファッションアイテムとして使えるようになりました。 本来の使い方に加え こんな風にペンダントヘッドとしても応用できると お得感が出て嬉しくなっちゃいますね。

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以前、このブログのヘンテコ眼鏡の時に モデルをしてくれた友達のレイコたんから 質問が届きました。 『医療用チューブはどうやって留まっているの?』と… そうでしたね。 そこの説明を忘れていました。 写真1のような部品で留めています。 医療用チューブに元々ついていた部品です。 写真2のようにしっかりと留まります。 レイコたん、サンキュ。

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アクセサリーのハナシはまだ少し続きますが ちょっと一休みして別の話題を。 この夏、ゴルフ仲間と富士山の近くに ゴルフに出掛けました。 ゴルフ場に向かう途中見えた 夏の顔をした富士山です(写真1) この写真のように単独だとわかるのですが 山並みに紛れていると これが《 富士山 》とわかるまでに少し時間がかかりました。 雪化粧をしていないと気づかないなんて いつもお化粧バッチリの女性が 素顔だと誰だかわかんない状況に似てるなと思ったりして…(笑) ゴルフ帰りに寄った寿司屋であの往年の名投手《 金田正一 》にお会いしました。 ゴルフ談義やら スポーツ談義やら 物腰柔らかく 気さくに対応いただき 楽しいひとときを過ごす事が出来ました。 ご一緒の間中、 寿司をガツガツ食べる我ら女性4人を 彼は《 ピラニア軍団 》と呼んでいました。 うまいこと言いますね〜(笑) 80歳を越えたご本人曰く、 『若い頃に比べ性格がずいぶんと丸くなった』と… そんな御歳でも スポーツマンらしいがっしりとした体格を保ってらして素晴らしいと感じました。 才能に加え体格にも恵まれた方なんですね。 写真2は、快諾くださった記念の一枚です。

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