2013年10月

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本年3回目の箱根。 箱根はもう、朝晩は少し肌寒い季節に移っていました。 箱根湯本からの箱根登山鉄道には 名物車掌の《落合車掌》がいます。 彼が乗車する電車を調べてピンポイントで乗車。 約40分の電車旅でしたが DJポリスのような巧みな話術で楽しませてもらいました。 さすが、評判になるだけのことはあります。 その落合君との記念写真です(写真1) 写真2は乗車した電車の座席。 箱根名物、寄せ木細工模様の座席です。 箱根登山鉄道には全車両の1/3だけこの柄の座席があるそうで いつ、どのタイミングで出動するのかはわからないのだそう。 と、なると… 車掌は落合君、そして座席は寄せ木細工という この組み合わせに当たるって とんでもなくラッキーって事ですね! 今回は同行の友の中に駅伝フリークがいたので 駅伝ミュージアムなるところを見学。 さらに同行の中に 夫が箱根駅伝に出場したという友もいたので 駅伝の生き字引のようなミュージアムスタッフの方が 特別に説明をしてくださいました。 スタッフの大変コアなお話、 レアな情報にも 駅伝フリークの友達はしっかついていってましたね。 スタッフのお話に引き込まれ 思いがけず《駅伝》の魅力に触れる事が出来たので 来るお正月はテレビの前に陣取ってみようかなと 思ってオリマス。 写真4は駅伝の魅力を伝授してくださったスタッフの方と。 箱根を訪れた朝に初冠雪した富士山(写真5) やはり、富士の山は素顔より 《 雪 》というお化粧を施したほうが 断然美しいかも………

DSCF0958.jpg DSCF0959.jpg 2013022516250000.jpg DSCF1572.jpg フランスの手芸品を扱う店で 写真(1)の刺繍リボンに一目惚れ。 何かに使えると思い 少し長めに取り敢えず購入。 どう使おうかと思案した結果 マフラーの先端に縫い付けることにしました。 出来上がったものが写真(2)(3)です。 マフラーも手編みしました。 マフラーの素材はカシミアとモヘアの2本取り。 編み方はガーター編み。 簡単な編み方ですが 編み地に表情が出る編み方です。 毛糸の色はリボンの色合いに合わせて選びました。 マフラー自体を少し短いデザインにしたのは 着用時、縫い付けたリボンが目立つようにという思いから… リボンは裏表に縫い付けましたので 必ずリボンが見えます。 長めに買っといて良かったぁ。 巻いた写真は(4)です。 リボンは少し余っています。 これをどう使うか思案中。 この残り物の使い道を考えるのが 手作りのもうひとつの楽しみなのです。

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秋晴れのある日 数人の外国人とゴルフを楽しみました。 総勢17人中、 外国人12人に対し なぜか英会話が苦手な日本人ばかりが5人。 その5人のうちの1人がワタクシメ(前列中央) こんな不安な状況の中でしたが 中学レベルの英会話しか出来なくても なんとかなるもんです。 ゴルフというスポーツを介せば1日時間を共有できるのです。 この度はドコモの《 話して翻訳 》というアプリが 大変役に立ちました。 スマートフォンに向かって日本語を話すと 希望の外国語に即座に翻訳してくれるんですもの。 驚きの機能、 びっくりの時代です。 この外国人達 様々な国(アメリカ、韓国、タイ、中国、ドイツ、メキシコ)から集まっているのですが 皆、母国語と英語が話せるのです。 英語が話せないのは普通の日本人くらい。 この状況は生育環境の英語教育に問題があるような気がしてなりません。 もう、自分は手遅れなので いつの日か孫が出来たら 『絶対数ヵ国語話せるように育てよう!』と 娘に提言しなくちゃと 強く思うワタクシメなのでアリマシタ。

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《 腸と肌は繋がっている 》と聞いたことがあります。 毎日快便であることは 美容にもメリットがあること。 ビフィズス菌が毎日腸で働くことにより 肌の調子が良くなるなら ビフィズス菌をたくさん貯めておきたいと願うのは 女性なら当たり前。 ですが ビフィズス菌は貯めてはおけないんですって。 だから毎日摂取しなくては。 だから《 毎朝爽快 》が登場するわけです。 こういうものを続けるためには 無理があってはいけないと思うのですが この《 毎朝爽快 》には続くポイントがあります。 1、飲みやすい味 2、低価格 3、効果を実感できる 今月(10月)からローソンでも買えるようになりました。 手軽に手に入るので 国内旅行なら重たい思いをして持っていかなくていいんですね。 写真は我が家の冷蔵庫で出番を待つ《 毎朝爽快 》 右の篭に 写真2のように入れてます。

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建築家、彫刻家、画家と 多彩な才能を持つミケランジェロ。 ミケランジェロ展は 国立西洋美術館にて。 天才の誉高い彼。 この展覧会で作品を観れば観るほど 《 天才 》という意識が強まります。 彼がその才能を認められたのは十代の頃だそうで 天才ってなんの天才でも すでにその年齢には異彩を放つんですね。 以前イタリアを旅した時に 彼が手掛けたシスティーナ礼拝堂の壮大な天井画を 観ては来たけれど もう一度訪れて観たいなと思わせる展覧会でした。

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