2014年02月

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前回アップした指環を保管してた箱の中に ラリエットのキットを発見(写真1) いつか作ろうと思い 買ってしまってあったのです。 記憶はあります笑 その《 いつか 》は今に違いないと思い立ち(写真2) 瞬く間に完成と相成りました(写真3) 《 ラリエット 》とは 留め金のないネックレスの事。 首に巻きつけて使います。 今回作ったラリエットは 細い儚げなもの。 1本では物足りなく思うだろう事は想像できたので 同じものを2本作ろうと キットも2つ購入してありました。 大正解。 思惑通り2本まとめてつけるとこんなカンジ(写真4) 1本だとこんなカンジ(写真5) 若い人なら1本でもいいけど オバサンなら2本でしょ。 この細いラリエットは こんな風にチョコレートの空き箱に入れて 保管しています(写真6) 右側の2本は20年以上前に買ったもの。 白いのは手作りです。 やはりキットになっているものを作製しました。 え? 見たい? では、ご覧いただきます。 2本使いです(写真7)

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伊勢丹での講習を受け 知らなかった手技を教わり もしかしたら、 作り方がわからず しまいこんでいた指環が作れるかもしれないと思い キット探したら ありました、ありました!(写真1) 写真2の設計図も ちんぷんかんぷんだったのに 今なら意味がわかります。 ほらほら どんどん出来るよ(写真3) はい、 めでたく出来上がり(写真4)

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友達とビーズアクセサリー製作のイベントに参加。 伊勢丹・新宿本店にて(写真1) 友達はペンダントヘッドを ワタクシはピアスを作りました。 これが材料(写真2) ビーズが細かい。 扱いが大変だけど ビーズは、より小さいほうが 仕上がりが素敵になることがわかっているので 老眼にむち打ち 作っていきます。 出来上がり(写真3、4) 友達のペンダントヘッドはこちら(写真5) 今回学んだ手技で 今まで諦めていたものも 出来るかもしれないと 埋もれているキットを探してみました。

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ワタクシがその腕に惚れ込み追いかけるエステティシャンに お世話になり始めて早13年。 社会人になってから 数々のエステに通い続けたからこそわかるエステティシャンの腕の良し悪し(笑) 前置きが長くなりましたが その彼女からバリ島のお土産をいただきました。 バリ島の珈琲。 この量で6杯分だそうです。 日本のインスタント珈琲のように 器に粉を入れて お湯を注ぐのですが 日本のそれとは違い 粉は溶けないのです。 お湯を注いでかき回し 粉が沈殿してから飲むのでした。 ですから飲み終えても 粉がカップの底に残ります。 バリ島では珈琲は贅沢品なのだそう。 《世界一》の宣伝文句に負けない良い香り。 またも異国の香りに包まれて 少しばかり旅したようなような気になる 安上がりなワタクシメ……… そして やはりチョコがそばにある……… 使用したカップは 30年ほど前 同時交際中の夫からホワイトデーに贈られたもの。 廃盤の色合いなので 見ていただきたくてアップしてみました(この食器の事は 昨年2月にもアップしましたが)

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ちくちくが大好きなワタクシには師匠がおります。 ワタクシが崇拝する手芸の先生のお名前は 《下田直子》とおっしゃいます。 手芸界では大変有名な方です。 作品自体素晴らしいのですが 色合わせにも定評があり 色合わせの魔術師とも評されています。 抜群のセンスの持ち主です。 長きに渡り 第一線で御活躍されていますが 先生の集大成とも言える作品展が 現在、京都で開催されています。 すでに訪れた門下生の話では 集大成にふさわしい圧巻の作品展であると…… お近くの方も そうでない方も 手芸に興味がおありでない方も お出かけになってはいかがでしょうか。 (雪で混乱している交通事情が落ち着いたら) これまでの人生で触れあった手芸とは きっとひと味もふた味も違う作品とその世界を ご堪能いただけると思います。 ハンドクラフト展は 京都伊勢丹7階に隣接している 美術館《 えき 》で開催しています。 2月24日(月)までです。 時間は10時〜午後8時 (最終日午後5時閉館) 入場料は大人800円です。

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