2014年03月

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トイレの中の事で 常々思っていることをこの機会に……… トイレに入った時に トイレットペーパーがキレてる事があるのです。 で、 トイレの中を見渡すと予備がちゃーんと置いてあるの。 何故、最後の人はペーパーをセットしないのでしょうか。 予備がないなら仕方ないでしょうけど 個室内には予備があるんですよ。 しかもここは女子トイレですよ。 自分が使ってペーパーが終わったのなら 補充しましょうよ。 と声を大にして言いたいのです。 ですが、 この発信すらも《 大きなお世話 》なのかしら??? 『こういう事に駄目出しするって事は 歳とった証拠だね』と 友達には言われています。

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ワタクシメは用を足した後 《 次の人がペーパーをとりやすように 》という思いから いつの頃からか ちょっと折ることを心掛けています。 よく見る三角には《 掃除済んでますよ 》という メッセージが込められていると聞いた事があるので 敢えてこの形にして(写真1) ところが最近になり ワタクシの後にトイレに入った複数の女友達から 『どのタイミングで折ってるの?』と聞かれたのです。 どういう事かというと ペーパーを折るなら 拭く前にして欲しいという事らしいのです。 えーーー!! と思ってその事を色々な場で口にしていたら 近頃はそんな風に感じる人が多いらしいのです。 え??? いつから? 昔からそうなの?? いつから世間はそんな清潔観念が発達したの?? ワタクシが良かれと思ってやり続けていた事は 余計なお世話だったという訳です。 思いもよらない事を気づかされ衝撃でした。 勉強になりました。 だけど そんな指摘を踏まえながらも 頑固な性格だから 折り続けるかな(笑) 勿論、折るのは拭く前に。 どう使うかは次に入った人にお任せ。

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3つめのハナシは布。 写真1は北欧のデザイナー 《 リサ・ラーソン 》デザインの生地。 反物としては 日本では京都にあるお店(輸入代理店)でしか買えません。 ひとまず50センチだけ買ってきましたが もっと欲しくなった時の為に 追加注文は電話1本で出来るようハナシはつけて参りました。笑 本来は《犬派》ですが この柄の猫はワタクシメの感性をくすぐります。 珍しく猫というモチーフにぐぐっと惹き付けられました(写真2) この柄でポーチを作りたかったのですが 同行のちくちくの仲間が 『その柄のポーチならインターネットで買えるよ』と教えてくれたので ポーチをあっさりネット通販で購入(写真3) ですので、 買ってきた生地では ポーチ以外のものを作ることにしました。 何作ろうかなぁ。 トートバッグかなぁ。 只今思案中でアリマス。

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2/3のハナシはポチ袋。 和紙のポチ袋です(写真1) 以前もお話しましたが 基本的に手元を離れる品は複数購入します。 このポチ袋も2袋購入。 このポチ袋購入の決め手は 赤い帯が素敵だなと思ったから。 ところが帰宅し開封してびっくり。 赤い帯は包装上の飾りで 本体にはついてなかったのです(写真2) それではこのポチ袋を選んだ意味がなくなるので 自分でつけることにしました。 赤い和紙を買ってきて(写真3) 元々ついていた帯と同じ6ミリの太さにカットし ひとつひとつ貼りつけて出来上がり(写真4) 赤い模造紙や 赤い折り紙など赤い色の選択肢は色々あったのですが やはり和紙でなくては ポチ袋の雰囲気が台無しになってしまうような気がして《 和紙 》にこだわりました。 ほら 帯があるほうが 素敵でしょ!! 少しで事足りたので ほとんど残った赤い和紙は いつかお正月に花瓶を包んでみようかな。 帯を金の水引にして……

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京都ではアレコレ買物してきました。 今回は京都で買ったものの中で 帰宅後ワタクシメが手を加えたモノをみていただきます。 手の加え加減がさっぱり過ぎて 《 手を加えた 》という言い方が適切かどうか疑問ですが……… 1/3の今回は、 ちくちくの師匠、下田直子先生の作品の葉書。 2枚購入のうち 1枚は写真のように額に入れました。 これで1枚は一生ワタクシの手元に残ります。 うふふ。

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