2014年04月

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3冊目は料理本です。 この本は本屋で偶然見つけ、 購入してから主婦の友社発刊とわかったものです。 料理歴約30年。 いつの頃からか 《料理の出来の良し悪しは鍋次第》 という考えを持つようになったワタクシメ。 ですから高級鍋は持っていますよ。 その高級鍋を結構使い込んでいるつもりですが もっともっと活用したいと思うワタクシメの視界に入りこんできたのがこの本でした。 清水の舞台から飛び降りて買った鍋ですからね。 具材を鍋に入れて コトコト火にかけるだけで 美味しい料理が仕上がるレシピ満載です。 そう、 鍋ひとつで 格別の味わいが獲得できるなら 数万円もする鍋は高くないかも???

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2冊目はゆうゆうでもお馴染みの スタイリスト石田純子さんのコーディネイト本です。 大好評のこのシリーズ 今回はアクセサリーの選び方、使い方を指南してくれています。 アクセサリー次第で 印象が変わる事を 解りやすく解説。 私達大人世代は アクセサリーをうんと大胆に選んでいいんだと思えてくる一冊です。

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一本目は《 字手紙 》の本です。 字手紙教室には通い続けています。 ・頭の体操になること ・墨の香りが精神を安定させること ・差し出した方々の反応が楽しいこと 出会って良かったと思えることのひとつです。 この本は ワタクシメの師匠、ゆうゆうでもお馴染みの戸松葉美先生監修の一冊です。 字手紙の書き方の道しるべ的な内容。 これを読破すれば 字手紙がなんとなく書けるようになっています。 今、密かにブームになりつつある《 字手紙 》 著書の中での戸松先生の言葉をご紹介します。 《 嬉しい事も辛い事も全部を言わなくてもわかりあえるそんな関係が築けている大人世代だからこそ字手紙が心にしっとりと響くのでしょう 》 ワタクシも同感です。 色々な経験を重ねて 感性の幅が広がる五十代以降だからこそ より楽しめるものであると………。 だからと言ってお若い方が楽しめないのかと言えば もちろんそうではありません。 お若い方は若い感性で関わっていかれたら また違う味わいの字手紙が出来上がることと思います。 字手紙の手法が書かれている本に仕上がっていますが 読み終えると心がホッコリしました。 これこそが字手紙の真髄なのではないかと 思っています。

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花冷えのある日 NHK主催のバレエ公演に出かけて参りました。 《 NHKバレエの響宴 》 NHKホールにて(写真1) いくつものバレエ団や 個人の踊り手がクラシックバレエや モダンバレエを踊る公演でした。 日本が誇る世界のプリマ《吉田都》も出演していました。 彼女の舞台を観るのは2回目。 彼女がイギリスロイヤルバレエ団在籍中に観賞していますので(日本での公演で) そのお姿に触れるのは約15年ぶりとなるでしょうか。 円熟の魅力が増した踊りは さすがに素敵でした。 この公演はテレビ放映があります。 番組タイトルは《 クラシック音楽館 》 チャンネルはNHKのEテレ 4月20日(日) 夜9時〜 写真2はワタクシメのバレエ好きをわかって誘ってくださった友達と。 こんなに身体のサイズが違うとは思わなかったわ。 私ってデカイのね。 この日はこの派手なバッグを持ちたくて この洋服にしました。

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関連本がたくさん出版されています。 なかなか便利な家電なので 更なる活用方法を知りたくなり 買っちゃいました(写真1) 今年のゴールデンウィークもさしたる用事がないので じっくり読んで レパートリー増やしたいな。 そんなわけで 《ノンフライヤー便り》は細々とまだまだ続きます。 お付き合いくださいませ。

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