2014年06月

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歌舞伎関係者との食事会に 呼んでいただきました。 写真左から ・義太夫の《 竹本葵太夫 》タケモトアオイダユウ ・ワタクシメ ・友達 ・歌舞伎役者の《 中村隼人 》ナカムラハヤト ・歌舞伎役者の《 片岡松十郎 》カタオカマツジュウロウ 次は舞台のお姿の時に お目にかかりたく存じます。

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なんと群馬県の県庁所在地、前橋市には バナナ専門店がありました。(写真1、2、3) 日本広しと言えど 他にあるでしょうか? バナナを売る事だけを生業にしてきましたので バナナに対する愛情は半端ではありません。 仕入れたバナナを 店主が大切に大切に熟成させます。 そしてその熟成させたバナナを 買う側の食する予定日により 選んで売ってくれるのです。 お中元の季節だけは 高島屋経由でこのお店オリジナルのアイスクリームが買えるそうです(写真4) バナナ、牛乳、砂糖だけで作った優しいお味です。 『たかがバナナ されどバナナ』 という言葉が 同行の友達皆の口から出てきました(笑)

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世界文化遺産登録が確実となった《 富岡製糸場 》に 友達と出かけました(写真1) まさに本日、ユネスコが決定会議をしているそう。 富岡製糸場は 群馬県富岡市にあります。 明治5年に明治政府が日本近代化に向けて力を注いだ事業が 輸出品の要であった生糸の品質改良と 大量生産を可能とする器械製糸工場の導入と推進だったそうです。 その事業を成すものとして 富岡製糸場は建設されました。 当時の施設全体の建物が残っているそれは 素晴らしく 素敵な外観は当時のものそのままでした。 建物の中には 今年2月〜3月の豪雪で潰れたのもありましたが(写真2、3) なんと残念な事でしょうか。 製糸場ではボランティアガイドが随時説明をしてくれます。 私達についてくれたガイドの方は お話上手で分かりやすく楽しませてもらいました(写真4) 中央のオレンジ色の方です。 その製糸工場が何故富岡に建設されたのか。 理由は下記の5点だそうです。 1、養蚕が盛んで、原料繭が確保できる 2、工場建設用の広い土地が用意できる 3、外国人指導の工場建設に住民が同意 4、既存の用水を使うことで製糸に必要な水が確保できる 5、燃料の石炭が近くの高崎から採れる 西暦1872年、今から140年も前に 日本政府はこんなにお洒落な建造物を建てたのです! 建造物も そのセンスも なんて素敵なんでしょ!

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スイスづいております。 東京都美術館で開催中の 《バルテュス展》に行ってきました。 スイス大使館が後援してまして 招待券をいただいたので。 バルテュスは ピカソをして《20世紀最大の巨匠》と言わしめた画家です。 妻は日本人。 だからでしょうか。 ご夫婦の記念写真の撮影者は《篠山紀信》でした。 展覧会会場には スイスの彼のアトリエが実物大で再現されています。 光を大事にした彼は 窓を北側にしか作らなかったそう。 北側の窓から差し込む光は常に変わらない光をもたらすのだそうです。 美術館のある上野公園では この時期らしい穏やかな光とともに 緑の香りに包まれ 穏やかな時間を過ごして参りました。 ゴルフ場で緑の匂いは嗅いでいますが 都会の緑は、またちょっと違う匂いがしました。 バルテュス展は22日まで。

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スイス大使館に行って参りました。 日本との国交樹立150年を記念してのイベントに とあるご縁でご招待いただいたのです。 写真1はスイス大使からの招待状。 当然だけどすべて英語!!(笑) 普段はまったくご縁のない場所。 門をくぐれるだけで ありがたやありがたや。 写真2はその門をくぐる直前です。 友達と。 美しい夫人と共に出迎えてくださったスイス大使には 『よくぞ和服でおいでくださいました』と言っていただき 嬉しかったです。 さすが、駐日大使。 和服を着ることが いかに手間を要するかをわかっていらっしゃるご様子でした。 女優《かたせ梨乃》のトークショーで楽しませ ランチはブッフェ式で。 写真3はスイス大使と。 写真4は大使夫人と。 この日の着物について少し…… 友達の着物は《 紗袷 》シャアワセというもの(写真5、6) 《 紗袷 》という着物は 6月20日頃から5月10日頃までの約3週間しか着られない趣味性の高い贅沢なもの。 着物って奥が深いですね。 ワタクシメの着物は普通の紬の単衣です。

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