2014年10月

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チクチクの師匠が日暮里に生地を買いにお出かけになるというので お願いをして 同行させていただきました。 同じクラスに通う仲間も加わり 日暮里ツアーとなりました。 日暮里って生地の街なんですね。 駅から続く通りがほとんど生地屋。 素人はどのお店をチェックすればいいのか 迷ってしまいますが よくご存知の先生について行けば短時間で 良い品物に出会う事ができます。 抜群のセンスをお持ちの先生とお買い物なんて ありがたい機会をいただき 幸せな時を過ごせました。

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週末に とある団体の旅行に参加し 初めて山形新幹線に乗り 山形へ行って来ました。 ワタクシメは山形県出身ですが 故郷の酒田という場所は 山形新幹線には絡まない地域なので 山形新幹線は初めてという事になるのです。 山形新幹線て《つばさ》っていうのね。 お天気に恵まれた旅路。 紅葉が始まっているみちのくでは 美しい自然を眺め 美味しいものを食べて 楽しんで参りました。 観光地、山寺の近くにある《 後藤美術館 》は山形県出身の後藤氏の美術館。 彼個人が所有する絵画、彫刻、ガラス工芸品が展示されていました。 中でも、アールヌーボーを代表するフランスのガラス工芸家《 エミール・ガレ 》の作品の収集は素晴らしかったです。 美術館の展示室入口の天井の照明にも 《 エミール・ガレ 》の作品が使われていました(写真1) 贅沢ですね。 写真2は紅葉が始まっている山肌です。

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訪れたのは府中にある東京競馬場。 ユーミンの《中央フリーウエイ》という歌の歌詞にも出てくる競馬場です。 《 右に見える競馬場、左はビール工場 》と……… 全員が《競馬》未経験にもかかわらず ご縁がありまして 馬主席に入ることができた ラッキーな同行メンバーです(写真1) 何もかも初体験。 ですので、まずは競馬場の中で開かれてる講習を受けることにしました。 受けた講習は、 1、馬券の買い方 2、競馬新聞の読み方 無料で誰でも受講できます。 JRAからはこんな冊子まで出ています(写真2) 馬主席は指定席で 机もあるし テレビもついているので超快適。 しかも一般席からは見えにくいスタート地点も良く見えます(写真3) さぁ、新聞を広げ予想をします。 付け焼き刃の講習でどこまで当てることができるでしょうか。 出走馬に関する予備知識などないわけですから 新聞の予想屋頼み。 その予想通りに購入すると これがなかなか良い読みをしていて ボチボチ当たるのです。 さすがプロですね。 当てたりハズしたり 予想して応援して……… 競馬って想像よりも楽しいものでした。 最後の写真は 競馬通のオジサンが耳に赤鉛筆をひっかけるなら 《 オバサンはここでしょ 》とポーズしてみたの 笑 アリエナイ………

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友達と呼ぶには恐れ多いのですが……… 少し歳上の素敵な友達が主催する題名のイベントに参加しました。 場所は新宿御苑近くのキッチンスタジオ。 集まった20人弱の生徒は主催者の知り合いばかり。 《 寄せ植えワークショップとおもてなしランチの会 》です。 まずは寄せ植えを作ります。 ワタクシメに用意していただいた材料は写真1。 置き場所や 鉢の色や植物の希望など 個人個人に細やかに調査して用意してくださいました。 ずいぶんと骨が折れる準備だったろうと思います。 鉢植えの容器はこれ(写真2) 《 レチューザ 》といいまして 鉢の中の水の状態が一目でわかる話題のもの(写真3) この器具が鉢の中の水の量を教えてくれます。 これで、サボテンを枯らすほど植物の扱いが下手なワタクシメも 上手に植物を育てることが出来るのです。 あっという間に出来上がり。 持ち帰り 予定していた場所に設置すると 見事に収まりました(写真4) 寄せ植えワークショップの後はランチです。 主催者が下ごしらえをして持ち込んだ食材で こちらもあっという間に写真5のお料理が並びました。 ビュッフェ式でいただきます。 デザートのチョコレートケーキも手作りです(写真6) 寄せ植えと 超簡単お料理レシピを持ち帰る 幸せ感いっぱいのワークショップでした。 写真7は楽しみながら寄せ植えを作っているトコロです。

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爽やかな秋が到来し ゴルフに最適な季節になりました。 久々にゴルフの話題を。 ワタクシメはゴルフの時に 両手に手袋をはめます。 ゴルファー全体でみると 左手だけという方が圧倒的のようですが… 両手にするのには理由があります。 もっともっと大人になった時に 右手だけシワシワになったら嫌だからです。 左手だけに手袋をする同年代ゴルファーは すでに 左右の手の表情が違ってきていますから… 《備えあれば憂いなし》と信じているわけです。 顔はさらしても 手だけは覆う。 この理由は 顔は隠せないということの他に 顔は今の時代、最新の美容機器でどうにかなることがわかったから。 それに顔には日焼け止めもたっぷり塗りますしね。 この先、医療技術も進歩し 手だって最新機器でどうにでもなるんじゃないかとも思いますが… 右手に手袋をすると ポケットの小物を取るときなど なにかと不便な事も多いのですが それも時間をかければ 慣れてきます。 写真はゴルフ場でのワタクシメ。 両手に手袋をしてますよ!とアピールしたつもりです。 だけど こんなに顔が隠れては 本当に私かどうか疑わしいのですが ワタクシメでゴザイマス。

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