2015年10月

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世界文化遺産 お城の中でも 日本一美しいと言われる姫路城は 秋の高い空に栄えて 本当に美しい姿で迎えてくれました。 今年3月に塗り替えを終えたばかりのお城は 白鷺城の名称ピッタリ。 この白さ、ガイドの話だと1年くらいで 段々とグレーがかっていくのだそうです。 好天の日曜日 大変な混雑で 天守閣まで登ることは叶わなかったです。 城を出たところに 足軽のような格好の人がいたので 一緒に写真を撮らせてもらいました。 普通のツーショットじゃつまらないので 写真3のポーズで。 こんな事が出来るなら ワタクシも洋服じゃなく その時代の衣装を着たかったな。

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《ブアイソウ》と読みます。 東京都町田市にある旧白洲邸の事です。 ずっと行ってみたいと思っていた場所。 今年、町田市に引っ越した友達に会いがてら 念願の場所を訪れました。 家主はあの《 白洲次郎 》と《 白洲正子 》 第二次世界大戦後の食糧難を予測して 開戦直後に農業をやるために この地に移住したご夫妻。 あの時代、すでに海外留学を経験している《 白洲次郎 》 幅広い視野と 類い稀なる先見性を持つ人らしい発想でしょうか。 古い農家と土地を購入し 改築し住み始める。 素晴らしい茅葺き屋根は今もそのまま(写真2) 改築した家畜用の土間には 床暖房を施し タイル張りにするなど 当時の日本人では考えつかないようなアイデアを採用しています。 ゴルファーには馴染み深い《 白洲次郎 》という人物。 なぜか。 それは彼が唱えた《 PLAY FAST 》(プレイファースト・速く廻れ) という考え方が 今も根強くゴルファーの心を捉えているから。 ゴルフはマナーを重んじるスポーツ。 そのマナーの最たる事は さっさとプレイする事であるという 《 白洲次郎 》の提言が今も脈々と息づいています。 写真3はゴルフ場でよく目にする彼の直筆です。 ご夫妻の生きざまを知ると 型破りな凄いご夫妻だなぁと思います。 お2人とも1本筋が通っているから 根強いファンがいるんですね、きっと。 生前《 白洲次郎 》が後輩に 『夫婦円満の秘訣を教えてやろうか』と…… 『是非とも』と願った後輩に彼が語ったアドバイスは 『一緒にいないことだよ』だったそう。 最後の写真は 明治三十五年生まれの彼が十代の時に 父親から贈られた車。 若い頃からこんな贅沢を覚えたら 子育ての方程式で考えれば 放蕩息子になりますね。 でも、ならなかった。 彼の生きざまは最後までカッコ良かった。 この分岐点には何があるのでしょうか。

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それは横浜にあります。 横浜在住の友達のナビで訪れました(写真1) 自分だけのカップヌードル作りを体験して来ました。 カップを購入し ペイントし 味やトッピングを選んで (5000通りの組み合わせの中から) オリジナルカップヌードルの出来上がり(写真2) 裏にはプライベートな事が書けます。 まだ、食べてません。 もう少し眺めてから食したいと思います。 賞味期限は1ヶ月ですから。 ミュージアムの歴史展示では 即席ラーメンとは同い年だと再確認(写真3) 昭和33年です。 そんな長い歴史の即席ラーメンも 今では宇宙食として宇宙に旅立っているのだそう。 写真4の形で。 先日訪れたシンガポールで購入して来たカップヌードル。 日本にはない味、 シンガポール料理のチリクラブ味です(写真5) 日清食品は 今や世界中の味を開発してるんですよね。 凄いですね。 あ!宇宙にまで行くのですから 世界征服は済んでいるという事ですね。

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ワタクシメのブログに訪れてくれるゴルフ友達から 『炊事用手袋は買えますよ』との情報が……… てな訳で もう買えないと思っていた炊事用手袋を 無事に購入出来ました(写真) 彼女は10歳年下。 アンテナの高い 年下の友達がいる事でワタクシメの老後も安泰だわ!

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ご縁がありまして ドイツ人のゴルフ友達がいます。 30歳。 娘とのほうが年齢が近いのですが………… ドイツ人の彼女は ドイツ語に加え英語が話せるの。 韓国人の友達だって 英語とのバイリンガル。 日本人のワタクシメは学校できちんと英語教育を受けたのに 話せないという悲しい現実を突き付けられています。 彼女とのラウンドの時は バイリンガルの友達も誘い 通訳してもらいます。 ワタクシも話せるようになりたいなと思い 個人レッスンを受けた事がありますが 同世代の日本人女性が講師では 日本語での井戸端会議になり レベルアップしなかったので 1年で撃沈。 今に至っています。 ん??? 英語が話せないワタクシメが どうやって友達になったの?という疑問は残りますね………… 肝心のゴルフはと言えば ドイツの国代表にも選ばれたこともある彼女との 腕の差を突き付けられても 楽しいひとときなのでした。

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