2016年03月

    これも壊れたバレッタの部品
バレッタから外してとってあったのです。

    せっかくなので
これも使って作りました。
適当に乗っけて
こんな感じ

     もう1つ作ったこのマーカーは
お店で買ったパーツを使って………
手持ちのパーツばかり使わず
お店のだって買わなくちゃね。

      周りに配置したパールの糸通し穴が見えますが
気にしないのです。
根が大雑把ですから。


     すごく楽しい時間でした。
『ゴルフ場でこんなマーカーが売られてたら買うよね』なんて話になり
材料費から売値を考えたりして…………
ちょっぴり商売気も芽生えたりしましたが
商売にするなら
気分で作るのではなく
定期的に納品しなければならなくなるので
その計画はハナシだけですぐに消えてしまいました。


     早速ラウンドで使ったところ
評判が良いので
また、作ろうと盛り上がっています。
いくつになっても
キラキラが好きな女子達。


     ゴルフで使うマーカーを作りました。
作ったと言っても
パーツを貼り付ければいいだけの台が売られていますので
その台に好みのパーツを貼り付けるだけなんですが…………


     ゴルフ仲間と3人で出かけたのは
銀座の《キラリトビル》
その中の《貴和製作所》という手作りパーツのお店には
カフェが併設されていて
1品注文すれば
カフェのテーブルで作業出来るのです。
リンゴジュースを頼んで
さぁ、開始!


    友達はお店で買ったパーツを使ってせっせと製作。

   
    こんなのも貸してもらえるの


      ワタクシはまずは台だけ購入。

これに乗せたいと思っていたのは
壊れたバレッタのパーツ


壊れたバレッタです
   

     これをバラします

     適当に乗せて
手持ちの小さなパールも乗せて出来上り。
2つ出来ました。
1つは娘用

     皮製の花形のパーツは使わなかったけど
いつかポーチかバッグに使う予定。
とっておきます。



     まだ作ったものがありますが
長くなりますので
次回に続きます。

    
連休中にこのドキュメンタリー映画を観てきました。
94歳にして現役。
ニューヨーク在住。
若い頃からインテリアデザイナーとして活躍されてきた方だそうです。



    近頃は《終活》という言葉まで出るほどの終い支度の話題が盛んで
還暦を越えたら《断捨離》をしなくてはという空気になっています。
が、彼女は94歳の今でも
自分の持ち物を収納するための倉庫を借り
収納するためのアパートを所有していて
《断捨離》とは無縁の生活。
こんな歳の重ね方もあるんだなと新鮮な驚きでしたが
それもそのはず
彼女の審美眼は多くのデザイナーに刺激を与えるばかりでなく
そのコレクションを展示しませんかと
博物館や美術館から声がかかるほどなんですもの。
凡人とは違う訳です。
ですから彼女と同じにはならず
凡人には《断捨離》は要る訳で…………


   
    94歳なのに年寄りっぽくないのは
彼女が持ち続けた好奇心とユーモアのなせる技。
彼女が発するクスッと笑えるひと言には色々な意味での《余裕》を感じました。
そして彼女をみていてこう思いました。
ウイットがある一言を発することが出来る柔軟性を持ちあわせた
お洒落な老人に
私もなりたいと…………


     都内の角川シネマ(有楽町、表参道、新宿)で上映中。

     ゴルフの時は色々なものをポケットに入れてスタートしますが
その色々なものの1つ《グリーンフォーク》
グリーンというところにボールが乗った時に
衝撃で芝が少し凹むのですが
その凹みを直すための道具です。
ゴルフは《紳士淑女のスポーツ》と言われ
マナーを重んじますが
この自分で付けた芝の凹みを修復することも
大切なマナーのひとつです。



    このグリーンフォークは
長い間愛用していて
付けたキラキラもほとんど取れてしまったので
補修をすることに…………
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    適当に
たっぷりつけて完成
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       ムフフ
これで当分使えるわ!


 

     これは口紅ではありません。 


   
   白いほうは修正テープ


   黒いのはテープのり

   口紅と同じ要領で
ひねると中身が出てきます。



   遊び心があって
オモシロイですね。

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