2016年06月

   プロアマ戦前夜にパーティがありました。

    このパーティで
翌日ご一緒するプロゴルファーの名前が
発表されます。
我々日本人チームと一緒にラウンドしてくれるプロは
韓国の《チェラ・チョイ》プロと
日本の《横峯さくら》プロでした。
嬉しい!!


    パーティ会場には沢山の女子プロ達がいたようですが
ゴルフウエアじゃないといまひとつよくわからなかったです。
その中でもひと際目を引いたのが
先日日本ツアーで優勝した
《レキシー・トンプソン》
大きいなぁ
だけど
腕の太さは負けてないね。



    ワタクシメ着用のブラウスは20年前のもの。
いつか着るかもと思い
いまどきの流れの断捨離に反して
ずっと持っていました。
清水の舞台から飛び降りて購入したものを
そうそう捨てられなかったのです。
捨てるべきか判断するたびに《ときめき》があったという事ですね。
そして《いつか絶対着る》という直感もありました。
ようやく日の目を見たという訳です。



   《3年着なかったら処分》という断捨離の大前提はあくまでも《参考》だったなぁ
捨てなくて良かった〜〜とつくづく思っています。
こういうことがあるから捨てられなくなっちゃうんですが
やはり断捨離のポイントは年数ではなく
あの近藤麻理恵さんの言う《ときめき》に尽きるのではないかと思ってしまいます。



   このブラウス、若い頃は派手になり過ぎちゃう感じがして
なかなか袖を通す機会がなかったのですが
年齢を重ねたことで着れるようになりましたね。
なんだか得した気分です。
20年前のものが着れたということは
太った肉はほとんど下半身についたということでしょうね。
ぬぬ………

   アメリカに行って来ました。
腰を上げたきっかけはゴルフ。
ご縁をいただきアメリカで開催される試合前日の
プロアマ戦に出られることになったので。
こんな機会をいただけるなんて
そうそうありません。
超ラッキーなお話。
夫は留守番、
私だけゴルフ仲間との渡米となりました。


   目的地はバージニア州ウイリアムスバーグ。
聞き慣れない土地。
『どこ?どこ?』と地図を広げました。
あった!
ニューヨークのちょっと西だ!     



   最寄りの《リッチモンド》の空港に降り立つと
トーナメントプロに向けての歓迎の立て札がありました。
見つけた途端
長旅の疲れなど吹っ飛びました。
時差13時間、日本時間は丑三つ時のはずなのに
テンション上げ上げです。
   迎えのバリーさんはアメリカ規格の体格の人。
おーーーーおっきいなぁ
車で
一路《キングスミル》というところに向かいます。


    キングスミルでの宿。
ゴルフ場のそばのコンドミニアムです。
初めてのコンドミニアム、
その機能性に感激です。
   3人それぞれバストイレ付きの個室があり

    共有スペースとして
居間と
    キッチンがついてます。
   海外では
そう珍しくない宿泊スタイルだそう。
この形式、ホントいいわぁ

   9月号のファッションページの撮影がありました。
今回のゆうゆうモデルは
増田牧子さんと
牧野美千子さんと
田中由美子さん
ファッションページのメインを飾るのは
増田さんと田中さん。
牧野さんとワタクシはビフォーアフターでちらっとです。


   増田さんはワタクシより1歳上。
同世代で信じられないくらい細いの。
身体の厚みがないの。
『最近、なんとなく3キロくらい痩せちゃった』とおっしゃっていました。
『なぬーーー』
顔の大きさが同じくらいになるように
遠近法を使って


     牧野さんとお会いするのは2回目
築地の看板娘としてお忙しい毎日を送ってらっしゃいます。
小柄で可愛いらしい方です。


    田中さんは9歳も年下!
もうじき50なのに初初しいの。
秋物の撮影なので秋物を着ています。
この日のカメラマンの方とスリーショットで。


       8月1日発売です。



    バレエが好きです。
中でもチャイコフスキーが作曲した三大バレエと言われる演目が好きです。
三大バレエとは
・白鳥の湖
・眠りの森の美女
・くるみ割り人形


    チャイコフスキーバレエは観るのも
音楽を聴くのも好きで
日頃から運転の時や家事のBGMに
チャイコフスキーをよく聴いています。
(家事の時、昼はラジオ夜は音楽)



     その大好きな古典バレエの1つ《眠りの森の美女》
《熊川哲也》率いる《Kカンパニー》が
上演するとの情報が。
しかも主役は《中村祥子》
しかも場所は東京文化会館。
ここのキャパも好き。
観ないわけにはいかないとすぐさま予約。
こういう時
ワタクシメは1人で出かけます。


     主役の《中村祥子》は
ハンガリー国立バレエ団のプリンシパル(最高位のダンサー)を務めるバレリーナ。
一児の母でもあります。


    素晴らしい演出と踊り
素晴らしい美術
全てが素晴らしい舞台に興奮しました。
《中村祥子》は華がありますね。
長身の彼女が踊る白鳥もいつか観たいなと思いました。


  《Kカンパニー》の舞台の衣装はいつもセンスが光るのに
今回はいつもと違うみたい。
手がけたのがいつもと違う人だもんな。
ちょっと納得。


   そして
王子役は身長だけ足りなかったなと………
他は全て完璧なのに。
今の時代、顔は変えられるし
髪の毛は増やせるし
身体も作れるけど
身長だけはどうにもならないんだと
改めて思いました。
174センチの身長がある《中村祥子》がトゥシューズで立つと
王子様をちょっと抜いちゃうんだもの。
決して低いわけではないのに
《ちょっと残念》と思ったのは私だけではないはず…………      
    それでも
充実の舞台に触れられて
幸せイッパイいただきました。

   毎度この時期の和服姿。


   今年は昨年と同じ単衣の着物に
帯とバッグを替えて
コーディネートしました。


    この帯の中の一色
黄色を拾って

     手持ちの中から選んだバッグはこれ
フランスのブランドです。

    来年も同じ時期に
同じ会合がありますので
同じ着物を着ることにしよーっと。
こういう着まわし大好きです。
どの帯とバッグを合わせるか
考えるのがホントに楽しい。

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