2016年09月

    帰国後、今回もアルバムを作成。
ゴルフ絡みの旅行のアルバムは《緑》と決めています。
ゴルフといえばグリーンだから。


   昨年、娘と行ったシンガポールのアルバムは
ゴルフとは無関係だったので《青》です。


   ですので
シンガポールのアルバムは2冊ありますが
どっちがどのアルバムか
すぐにわかるのです。

    以上
シンガポール紀行でした。

   3泊4日の滞在はあっという間に終わり帰国の途に。
今回の飛行機のチケットはエコノミーなので
帰りも勿論エコノミーなわけですが
ゴルフの後ではキツかったです。
《もう限界》と感じたのは3時間を過ぎたあたりから。


   なので
こう思うのでした。
《ゴルフ旅行》のときは
友達との共通認識は通用しないぞと………
海外滞在中の過ごし方により
飛行機の座席に関してのデータは
上書きしなくちゃかなと………
座席をグレードアップ出来る《マイル》を貯めるという策もあるしね。


   今回の上書き条件だと
将来行く予定の香港へのゴルフ旅は
ビジネスだわね。
香港までの飛行時間は4〜5時間だもの。
ちょっと勿体ないような気もするけど………
と、主婦感覚が顔を覗かせます。
あとはその時の懐具合で
決めることにしよーーーっと。
マイルも貯まってるかもしれないし。


    シンガポールの美しい夜景
今回夕食だけに訪れたマリーナベイサンズの最上階からの眺め。


   今回ワタシクメは
お世話くださるシンガポール人に敬意を表して
爪をこんな風にして参りました。
シンガポールの国旗。
喜んでいただきました。




滞在中は
連日連夜の美味しいもの三昧。
せっかくなので我慢せずにいただきました。
体重増加は覚悟の上です。


   お世話くださったシンガポール人の奥様のオススメは《ミシアム》という麺の料理。
一口で虜になりました。
最初のゴルフ場で注文。

    翌日のゴルフ場でも注文
この味、ホントにどストライク。
毎日食べても飽きないかも…と思いました。
帰国後も食べたくなり
日本のシンガポール料理店で聞いてみたのですが
日本のメニューにはなかったです。
残念。



    こんなのもいただきました。
豚の丸焼き
北京ダックみたいに皮だけ食べます。
パリパリとした食感。
北京ダックより脂分を感じます。


    スイカジュース
東南アジアのスイカはジュースにしても美味しいのです。
身体を冷やす効果もあるとのこと。
赤道に近い国ですもの、
熱中症対策で飲まなくちゃね。


    
   そして
初めての味
ドリアンプリン
ドリアン自体食べたことがないのですが
プリンだから
食べ易いと言われ注文。
んーーーーー
途中でギブアップしました。
クセが癖にならなかったなぁ〜


    ゴルフ仲間繋がりで知り合ったセレブなシンガポール人がお世話してくださったので
一般のエントリーではプレイ出来ない高級ゴルフ場で1ラウンド、
トーナメントの会場となっている有名なゴルフ場で1ラウンドの計2ラウンドしてきました。


     1ラウンド目の高級ゴルフ場とはこちら
《シンガポールアイランドゴルフクラブ》
100年以上歴史のあるゴルフ場。
メンバー同伴でないとプレイ出来ません。


     解放感溢れるレストラン
南国のゴルフ場のレストランは
どこもテラスなのでした。


     コースの途中には野生の猿が人間のバッグの中の食べ物を狙っていました。
    
     日本ではカラスの被害に気をつけなければいけませんが
シンガポールでは猿でした。
これじゃ、《猿街道》だわ。
   人間に慣れてます。
こんなに近くに寄っても逃げません。


    2ラウンド目はセントーサ島のセラポンゴルフクラブ。


   トーナメントコースです。


    ここのコース
メンバーの紹介がないと1ラウンド6万円以上します。高ーーーい!!
日本では考えられない料金。
エコノミークラスの往復航空運賃より高いじゃないのさ。
ですが今回はメンバー同伴なので
半額でした。
え?
そんなに?
その値引き率にもビックリですね。
ビルに向かって打ってくなんて
こんな景色は日本ではないわね。


     
それから
シンガポールでは距離はメートル表示。
いつもの単位であるヤードにするには
常に1.09倍しなくてはいけなくてちょっと面倒だったな。




    砂はこんなふうにコース途中に置いてありました。
この白い容器に砂が入っています。
この砂は
スウィングで削ってしまった芝を
補修する時に使います。
削ってそのままだと
削れた周辺の芝は死んでしまいますが
砂を撒くことによりほどなく芝が生えて
その芝の傷は補修されるのです。
自分が作った傷は自分で補修。
ゴルファーの世界共通マナーの1つです。 




  シンガポール紀行連載中ですが(笑)
1回休みにして
今回はこの話題です。


   松屋・銀座店で開催中です。




   ハリウッド女優からモナコ王妃になった彼女の生涯が展示されています。


    美しい人だとは思っていましたが
改めて見ると
歩く姿も
横顔も
スタイルも美しいなぁと思いました。
そして生き様も力強くて素敵なのです。


   自身が身につけた洋服の展示もあるのですが
世界の名だたるデザイナーが手がけた逸品からは
何年経っても色褪せない力を感じました。



   花を愛することをライフワークとしていたそう。
たくさんの《押し花絵》の作品が展示されていました。
展示品を撮影することは叶わなかったので
ワタクシメの友達が作った
《押し花絵》をアップします。



これが《押し花絵》です。


ワタクシメは彼女の映画を観たことがありません。
いつか観てみよーーーっと。


   

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