2016年11月

   新橋演舞場にて。



    渡辺えり
キムラ緑子
大竹しのぶ
のお芝居です。


   《渡辺えり》のお芝居を観たのは初めてですが
凄い存在感ですね。
身体が大きいからだけではないと思いました。


     《キムラ緑子》
《大竹しのぶ》は着物姿で
立ったりしゃがんだり………
同世代だから
膝は辛くないのかしらと心配になるほど。
舞台女優は体力要るわと
思ったのでした。


    お芝居は
最後に大いに笑え
心が温まりました。

   六本木ヒルズの美術館で
来年2月まで開催しています。




    フランスが経済的に困窮している時に
『パンがなければお菓子を食べればいい』と言ったという話は有名ですが(真偽のほどはともかく)
オーストラリアの王妃として生まれ
14歳でフランスに嫁いだのですから
空気を読む力なんて
なかったんですよね。
現実を見る目なんて
なかったですよね。


37歳という若さで花と散った彼女の人生が展示されています。


   当時のフランス王室の生活は
全て国民に公開されていたそう。
驚くのは
第1子の出産も
公開出産だったのだそう。
第2子からは非公開になったそうだけど。
想像を遥かに超えたストレスと向き合っていたのですね。


   3人の子供の母だったマリーアントワネット。
処刑台に向かう前の心境が手紙で残されていて
子供達を置いて
この世を去ることに対する無念が綴られているそう。


   写真は
長女と過ごした隠れ部屋の再現です。

    この部屋に居る時だけが
安堵の時間だったのでしょうか。





   2つ目は《レッドキウイ》
東村山の友達にいただきました。



     鮮やかな赤の果肉。
普通のキウイより
味が濃くて
甘くて
美味しかったです。


     《紅妃》コウヒという種類のようです。
   

《黒イチジク》です。
  すごーくグルメの知人が
『黒イチジクは美味しい』と言ったの。
私にとっては初耳の食べ物。
またもや
ポチッとインターネットで取り寄せました。
ホントに便利な時代。


   来た来た


     黒イチジクだもの
黒いね


     カットすると
美味しそうな色が出てきました


     珍しいものなので
独り占めはもったいないと思い
友達数人でいただきました。


    普通のイチジクと違い
皮ごといただけるの。
身だけより
皮ごとのほうが美味しかったです。



    彼に脚光が当たった頃から
彼の漫談ライブに行ってみたいと思っていました。
思い起こせば約15年前
病床の義母が
ふさぎこんでいた義母が
彼のライブテープを聞いて笑ってくれたことを
思い出します。


   彼の漫談は
聞いたことのあるハナシなのに
想像できる《オチ》なのに
笑えました。
楽しいひとときでした。


   ステージは前の座席に座っている女性への
こんな語りかけから始まりました。
『おかあさん、若い頃は綺麗だったんでしょ?
面影ないけど』
ハナシの持って行き方、勉強になるわぁ。

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