2017年02月

   《1/2》は見本通り作りましたが
この回では応用編(オリジナル)を見ていただきます。
『このパーツは使えそうかな』と思ったので
これを購入。

   前回のは裏のフェルトが剥き出しでしたが
今回は中のフェルトを同じ花で包むことにしました。


パーツを繋ぐのは
糸ではなく
鎖にしました。
こちらのほうが動くかなと思ったし
動きがあったほうがいいかなと思い。
そして丈夫だし。

    チェーンとキーホルダーをつけて
出来上がり
またもあっという間。


    これもすぐに使う予定はないから
例の引き出しに入れとこ。


    収納する場所を間違えると
《どこにしまったっけ?》と探すハメに。
ワタクシメはこの《探す時間》が勿体ないと思うのです。
なので
何かをしまう時、片づける時
どこに入れたかを
覚えておくように気をつけています。
それでも
遠い記憶の糸を手繰り寄せたりする時は
違っていたりすることもありますが
その時は
最初に探した場所が本来の収納場所と位置づけ
どーにかこーにか見つかったものは
最初に探した場所に移すようにしています。


   一般的な断捨離ではない
ワタクシメなりの断捨離をしてもまだまだ
溢れる物の中で生活していますので
《どこにしまったっけ?》がない生活に憧れ
目指してます。



  手芸用品店でこのキーホルダーの見本を発見!



見本ですから
売ってもらえません。
自分で作ってくださいという事です。


   すぐに着手出来るよう
パーツが売られていますので
同じものを購入。

    裏はこんなカンジでペラペラなので
フェルトを貼り付けます。


    このフェルト
アイロンで貼り付きます。

   
     貼り付いたら
目打ちで穴をあけます。
こういう時
台にするのは新聞紙がベストなのよねーー


    取り付けて完成。
つまんないくらい
あっという間に出来ちゃった。


     すぐには使う予定はないので
《キーホルダーやこまごましたものを入れる引き出し》に
入れておこーーーっと。


    


   


   天才手芸家
《下田直子》の新刊本をご紹介させてください。
ワタクシメのチクチクの師匠です。   

   筑摩書房から出ています。
2000円プラス税


    枯れることを知らないその才能に
ワタクシメはいつもワクワクしています。
この本は
単に作品だけが載っているのではなく
若かりし頃からのお考えや感性が
先生の言葉で綴られています。
是非とも
お手に取って
ご覧ください。

    



   

   今年も苺狩りしました。
場所はワタクシメと
ゆうゆうモデル同期の石川正江さんが経営する農園。


     去年の苺狩りは昼食のあとだった為
あまり食べられなかったという反省をもとに
今年は昼食前にチャレンジ。
30分食べ放題。
『よーし、食べるぞーー』とスタート。お腹の空き加減はいい感じでしたが
《お腹いっぱい》と時計に目をやれば
経過したのはたった10分!
あれまーーー
食事が絡むかどうかなんて
問題ではなかったのね。


   広大なビニールハウス
苺は腰の高さにありますから
楽チンに苺狩りが楽しめます。


     美味しい苺を持って
嬉しそうなワタクシメ。
   今年もビタミンC補給完了!

《主婦の友》社から出ています。
白髪の方だけを取り上げた1冊です。
近頃は白髪を《グレイヘア》と呼ぶんですって。
《白髪頭》より
ずっとスマートですね。

     ワタクシメの周りで
髪を染める事をやめた人は
皆様、口を揃えてこう言います。
『呪縛から解き放たれた』と。

  

    綺麗なグレイヘアになればいいけれど
それは賭けね。
艶だってなくなるし。
なかなか難しいことだと思うのです………


    この本に登場するマダムは皆様素敵にグレイヘアを風になびかせてらっしゃいます。
ですがこの本に登場するのは全員外国人。
しかもパリマダム、素敵なはずです。
中にはグレイヘアを綺麗に保つために
マッサージや高級オイルを欠かさないという方も。
なるほど………
歳を重ねて《グレイヘア》を素敵に楽しむためには
やはり日々の努力も必要なのですね。
参考になりました。


   若い事ばかりがもてはやされる日本と違い
フランスという国には
年齢相応を讃える考えが根付いていると聞いたことがあります。
だからこそ
グレイヘアでも自信を持てるのかもしれませんね。
日本にもグレイヘアの素敵なマダムが沢山存在することを
今以上に世間が認知したならば
違ってくるのかしら。



   染めることをいつやめるか
ワタクシメにとっては
まだまだ先の問題だけど
その時のオシャレも含めて考えると
ワクワクします。


   話はそれますが
《白髪》は《グレイヘア》という
素敵な呼称があり
定着しつつありますが
《老眼鏡》の《リーディンググラス》は
なかなか広まらないわね。
どうしてかしら。
長いから?
《シニアグラス》のほうが定着しているかしら?
老眼鏡も素敵な呼称で定着して欲しいなぁ…………

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