2017年08月

    南青山の《根津美術館》にて。
9月3日(日)まで開催。



   焼き物の器の歴史に
触れることが出来ます。


   大皿の文化って
中国から日本に入って来たとか、
紀元前13世紀頃に
信じられないほど精巧な青銅器が
中国で作られてたとか、
展示を見終えると
中国に対する意識が変わるかもしれません。


   紀元前13世紀って
日本ではまだ縄文時代も始まってないのよね?
そんな頃に中国では
もうこんな器を作っていたの??
と衝撃でした。


   1つもらえるとしたら
どれにしようかなーって
考えながら鑑賞しても
楽しいかもです。
黄色の釉薬をかけた器や
庶民の志野焼きの器とか
良かったなぁ。

    大のお茶好きであります。
常備しているお茶は
緑茶、紅茶、ほうじ茶、黒豆茶、
阿里山烏龍茶、マルベリー茶
夜のスリーピー茶
この中から毎日3〜4種類を
その日の気分や体調により飲用しています。
外出時も可能な限り
保存容器に入れてもち歩いています。


  その中でも
一番好きなのは緑茶ですが
そんなワタクシメにこんな商品があるのを知っているとか
と、友達。
それは《伊藤園》から出ている緑茶。


   便利な時代です。
ホームページですぐに見つかり購入。
ほどなくして手元に届きました。

    ペットボトルと同じ大きさですが
瓶です。


   このお茶の値段
なんと1本1000円です。


    ワクワク。


   

    うん
美味しい。
両方とも美味しい。
ペットボトルのお茶は
《綾鷹》しか買わないけど
この味なら《伊藤園》もありだな。


   けど
いかんせん
高すぎる。


   勘案すると
ペットボトルの緑茶は
やはり《綾鷹》を選んじゃうなぁ。

    


    今年も
ゆうゆうモデル仲間の
石川正江さん経営の農園《谷津の里》に
ブルーベリー狩に出かけました。

    石川家の愛猫がお出迎え
 って
寝てるやん
この猫、名前を呼ぶと『ニャーン』と鳴いて応えます。



   8月に入り雨続きだった関東地方でしたが
この日は快晴。
晴れたのは昼だけで
夕方からまた雨模様でしたが。。。


   ぬかるんでるかもと思い
長靴を持参して良かったわ。

    籠を腰に巻きつけて
せっせと摘んだら
あっという間に1.7キロも摘めちゃった。
ワタクシメ、第一子のわりに要領いいのです。
洋服についてるシミのような汚れは
汗です。
蒸し暑くて噴き出しました。


    帰宅後
すぐにジャム作り。
年季の入った《ル・クルーゼ》で。
こういう時、ワタクシメはブルーベリーを50度で洗います。
数年前に学んだ《50度洗い、70度蒸し》は
いまでもゆるーく継続しているのです。


    ジャムのレシピの分量からはみ出したブルーベリーは
スムージー用に
冷凍しました。




  友達が 『サンバのリズムに乗って
肉を食べよう』と言うので
出かけました。


    そこはサンバの踊り手が現れる
ブラジル料理食べ放題のお店。
渋谷と池袋にあるのですが
ここは渋谷店。
こんなふうに
生尻の踊り手が
いきなりの登場するんですもの
唖然としました。
が、
すぐにノリノリ!


   
    この踊り手さん達
毎年夏に開催される
《浅草サンバカーニバル》の
昨年の優勝チームのメンバーだそうです。
この衣装は
最上級のステップが踏めるという証なんですって。
お尻を出せるのは勲章なんですね。
ちなみに2人とも日本人デス。


    サンバのリズムに乗って
客全員が踊り手さん達と
一緒に盛り上がるの。
その一体感が
楽しかったな。


   ちなみに
《浅草サンバカーニバル》は
本年も8月26日(土)に
開催だそうです。
場所は
浅草サンバカーニバルですから
もちろん《浅草》です。

   デビュー25周年の《ミスターチルドレン》
暑い暑いある日
横浜の日産スタジアムでライブがありました。



     ワタクシメの数少ない《ミスチル》ライブ史上
最高のステージでした。
と、いうのも
披露された楽曲が
ほとんど知ってるものだったから。
今回のライブは
デビュー25周年記念なので
アーティストも力が入っていたようです。


   日産スタジアムは7万人も入るのに
満席。
この会場を満席に出来る日本人アーティストって
そうそういないと思うの。
数年前
この日産スタジアムを訪れた時の
アーティストは《サザンオールスターズ》
この時も勿論、満席。


    この《ミスターチルドレン》というグループ、
この会場を満席にするばかりか
全国のスタジアムとドームを会場に
全国ツアーをして
全国で満席にしているのです。


   誘ってくれた友達は
この横浜だけじゃなく
東京も北海道も
大阪も行くんですって。
ナントいう
気合いの入り方。
凄すぎマス。
そしてファンとは
なんと有難い存在なのでしょうか。


   ボーカルの桜井君は
歌の合間に
ファンがキュンとするような一言を
たびたびポロッと言うの。
可愛いグランドシニアを目指しているワタクシメは
大変勉強になりました。

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