2017年09月

   化粧に使うブラシをワタクシメは
このように手作りのケースで保管しています。

   これを作ったのは約30年前。
汚れが目立たない色とはいえ
かなり汚くなったなぁと感じるようになったので
作り替えることにしました。
ちなみに
時代に合わせて化粧方法を変えていまして
その都度ブラシは替えています。
ですので
30年使い続けたのは入れモノだけ。


    今、更新すると
30年持つことになりますから
今回の作るものは
死ぬまで使うという計算に。
なので
明るめの色を選択。
《年齢が進むほど小物は綺麗な色で》と
思っていますので。


   この生地、ハギレコーナーで400円ほどでした。

   難しいのは苦手なので
サクサク取り組み
あっという間に出来上がりました。
緑のバイアステープは
家にあったもの。

   工夫した点は3つ。
1点目は
収納時クルクル巻くのですが
巻く時にブラシ同士がくっつかないように
ブラシを覆う生地を縫い付けました。
今までのものにはついていなかったのですが
あったらいいなぁと思っていましたので。


   2つ目は
前回もあった綿棒入れを
この位置に
この色で。
   化粧の時
このサイズの綿棒は必需品ですからね。
しかし
運針、雑ですねぇ
アップに耐えられない!
色々作ってはいますが
ワタクシメの腕はこんなモンです。



   3つ目は
眉カット用のハサミケースを縫い付けました。


     完成。

     しまう時はこの状態で


    《クルクル巻くので
厚みがないほうが便利》なーんて
心の中で言い訳しつつ
端の始末はこんなんです。

    ブラシを覆う布の端もこんな状態
ギザギザ鋏で切っただけ。
これから30年も使うというのに
いいのか?
これで…………   


   90歳で
今尚、活躍中の
スウェーデンの陶芸家の作品展です。
銀座、松屋にて。


   展覧会では
作品の歴史に触れることができます。
彼女の作品展には何度か足を運んでいますが
今回が一番見応えあったかな。


   ワタクシメは
彼女が生み出した《マイキー》という猫のキャラクターが好きなのです。
今回、物販で購入してきたのが
コチラ。
全て《マイキー》のもの。
これが《マイキー》です。
今は《ユニクロ》の商品にも
使われてますよね。

   
  冷蔵庫用マグネット


   冷蔵庫にペタ。
マイコレクションに加わりました
   マイキーは右上にあります

 
   マスキングテープ


    袋型ファイル

   このファイル、2枚あるのは
1枚はコレクションとしてキープするためです。
コレは!と思ったものは
いつも複数購入し保管します。
この機会にしか出会わないわけですから。
もっと買っておけば良かったと後悔しないために。


   コツコツ買い足したマイキーの文具コレクションは
かなり増えました。


    ホントの事言うと
展覧会よりも
この《マイキー》商品目当てで
訪れたのでアリマス。
だから満足。嬉しいな。


    

    



   

    本日話題にするのは
昔ながらの定番料理の1つ《きんぴらゴボウ》
夫の大好物なので
頻回に食卓に登場します。


    夫が大好きということは
姑の味付けが好みだったからかな。
なので
亡き姑に教わった作り方を継承しています。


    ポイントは1つ
それは《ダシに煮干しを使うこと》
煮干しは《きんぴらゴボウ》にしか使いませんが
いつでも調理出来るように
常備しています。
  年季が入っている煮干し用缶。


   1袋買ってきたら
すべて頭と腹を除き
保存します。


   和食ですが
フランス製の鍋、ル・クルーゼで調理しています。
年季が入った我が家の《ル・クルーゼ》
先日新しい鍋の事をアップしたのに
いつもの料理は
いつもの鍋で作ります。
材料も調味料も目分量なので。

    
 盛り付けの時には
《煮干し》は跡形も無くなっています。
なぜか
出来上がった時にワタクシメが
全てつまみ食いをするからです。
ウフフ。


   余談ですが
盛り付けている器は25年ほど前にワタクシメが作ったものです。
当時通っていた陶芸教室で、です。


     仕上げにゴマ油を回しかけるのが
私流。
え? 皆やってる??
艶がでるし
香りはするし
良いカンジですよね。



   新婚当初から色々なダシを用い
色々試してみましたが
結局、姑が作る《きんぴらゴボウ》が一番美味しいなと思ったので
生前教えてもらい
今ではワタクシメの定番料理となっています。

   夏休みに
フランスに行った友達のお土産です。

   
   鮮やかな色。
少し甘めのお味が
この夏の暑さに効きました。


    そして製氷袋
ビニールなの。
面白い。


黒豆茶を冷凍してみました。
茶色の丸い氷が出来ました。


    世界には
楽しいものが色々ありますね。

   いつの頃からか
《料理は鍋》と頑なに信じているワタクシメ。
厳密に言うと《料理は鍋と素材》ではないでしょうか…………
今回は鍋のハナシ。


   そんなワタクシメの食指をくすぐる鍋が登場。
その鍋は《バーミキュラ》という名前です。
発売と同時にその性能の良さが話題となり
すぐに売り切れ。
注文するも
半年以上待つことに。
この度やっと手元に届きました。
鍋ばっかり増えてどうするんだろ。


   カタカナ名ですが
日本のメーカーです。


   この鍋
 話題となったのはその密封性。
さすがメイドインジャパンです。
野菜だけでスープが出来るというふれ込み。
ホント??
やってみました。


    ニンニクとベーコンを炒めた鍋に
玉ねぎとキャベツを投入。
少し炒めて蓋をして弱火で1時間。
あれ?
スープにならなかったので
急遽、変更です。


   トマトピューレ(手作りを保存してあったもの)を加えて
なんだか訳がわからない料理が出来上がりました。

    コレ
調味料を使ってないのに
コクがあって凄く美味しいものに出来上がりました。


    茹でたアスパラで色気を出して
朝食へ。




    添付のレシピ本を読んでみると
スープにするなら
少し水を足すみたい。
なーんだ、そうなのね。


    ワタクシメが購入したのは
この色の
このデザイン。
    この深さの鍋は初めてだけど
凄く使い易いです。

    

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