初台の新国立劇場にて。
5歳から高校まで
バレエを習っていた娘と
出かけました。


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     目当ては主役の《小野絢子》
新国立劇場バレエ団の至宝との
呼び声高いプリンシパルです。



    後ろのほうですが
良く観えます。
勾配が計算されていて
良席です。
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     《シンデレラ》という演目は
娘の初舞台と同じ演目。
あの頃を
懐かしく思い出しました。


   プロの舞台には
当時、娘がもらった《花の精》という
配役などなく
大勢の子供達を指導する指導者の
苦肉の策だったのだと
今更ながら
察することが出来ます。
ちなみに
娘は初舞台で
黄色い矢印のココで
《花の精》として踊ってます。
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    それにしても
《新国立劇場》の女性トイレも
ひどい混みようでした。
こういう施設ではよくあることですが
この劇場は比較的新しいのに
この有様です。
これは計画段階で
そのプロジェクトに女性が参画してなかった事を
物語っているのではないでしょうか。
男性目線では
女性トイレのこの現状は
わからないですもんね。
この収容を誇る施設になると
女性トイレ20個では
到底足りないという現実を
殿方の設計者達は
知って欲しいと願います。